引き寄せの法則を量子論と脳科学をベースにしたメソッドで提供

無意識の自動プログラム

無意識の中にある自動プログラム

あなたは自動プログラムで動いています

毎日、朝起きたら顔洗って、うがいして、新聞とりに行って、テレビつけて、朝食の準備しながらニュース見て、朝食食べながら新聞読んで、食べ終わったら歯を磨いて、

などなど、あなたにも毎日「ほぼ無意識でやってる行動」ってありますよね。



一日の行動を思い起こしてみて下さい。無意識で行っている「自動プログラム」のような行動が、あなたの行動の大半を占めていると思います。


あなたが毎日通勤しているのであれば、毎日だいたい同じ時刻に家を出て、同じ時刻の電車の、大体同じ車両の、同じドアから乗るなど、ほぼ決まっているはず。


これがいわゆる「習慣」と呼ばれる自動プログラムです。


習慣になると、あまり意識しなくても、ほぼ無意識で色々な行動や思考が出来る様になります。というのも、意識して思考するのは結構エネルギーを使うので、習慣化することで省エネし、それ以外の新しい思考や行動にエネルギーを使えるようになっているんです。



この「習慣」という自動プログラム。一見すると便利なようですが、反面、恐ろしくもあります。


なぜなら、一度「習慣」になってしまうと、無意識で働く自動プログラムとなるので、当然それを意識しなくなります。その自動プログラム(習慣)があなたの望ましい状況を引き寄せる習慣であれば良いですが、悲しいかな、逆の場合がほとんどです。


ですので、大抵の場合、無意識の習慣はあなたにって望ましくない状況を引き寄せる自動プログラムとなっているんです。


なぜ、そのような習慣が身についてしまったのか?


当然そう思いますよね。


なぜかというと、それらの習慣は、不安や恐れから逃れるために身についた習慣なんです。(・Θ・;)


例えば、あなたは毎朝6:30に起床しているとします。朝6:30に起きるという習慣は「その時間に起きると気持ちいから!」という理由からですか?もちろん、そういう人もいると思いますが、大抵の人は、「その時間に起きないと会社(学校)に間に合わない」という理由で起きていると思います。


つまり、遅刻したら怒られる、評価が下がる、減給される、などの恐れから逃れるための朝6:30に起きる習慣なんです。(・_・;)


あなたが、「これは習慣だ」と意識できる習慣を思い浮かべてみてください。不安や恐れから来る習慣が多くないですか?で、あなたが今思い浮かべた習慣はあなたの数ある習慣のうちのごく、ごく一部です。なぜなら、そのような自動プログラム、すなわち習慣は、意識上に出てこないモノがほとんどなんです。


というのも、意識全体の9割は無意識、潜在意識なので。。。


不安や恐れから逃れようという意図が根底にある思考や行動の習慣(自動プログラム)が、無意識の大半を占めていたらどうなるか?

 

 

あなたが意識している、していないに関係無く、無意識レベルに落とし込まれている習慣は「自動プログラム」として機能しており、そのプログラム通りの現実があなたの目の前で展開しているはずです。



「いや~、思ってないし、意識してないことが目の前で起こってますよ。。。」(`ε´)


なんて言っても、目の前の現実はあなたの意識の反映、つまり、鏡と同じなので、無意識レベルの習慣はそれを意識しているということになんです。


で、無意識の習慣の大半は不安や恐れから逃れるためと申し上げましたが、常に、あなたが、「不安や恐れから逃れよう」と意識していたら、あなたの目の前で起こる現象、つまり、あなたが引き寄せる現象はどうなるでしょう?


「不安や恐れから逃れたい」と思う現象が引き寄せるということになっちゃいます。


なんてことだー!!!という感じですが、不安や恐れから逃れようとすればするほど、不安や恐れが追ってくる、ということです。

これって、多くの現象に当てはまりませんか?


営業は売り込めば売り込むほどお客が逃げる、恋人は尽くせば尽くすほど逃げて行く、健康に気を使う人ほど意外と病気がちなど、追えば逃げるし、逃げれば追ってくるという現象はどこにでも見られます。


そして、この現象も量子論的に解釈可能です。


いずれの場合も、「逃げられるかも」「病気になるかも」という不安が根底にあり、そちらの不安の方が強いがために現実化しているということです。


量子の世界は意識すると確定します。


あなたの無意識にある強力な自動プログラム(習慣)が不安を意識(選択)し続ければ、不安になる現実が確定していくということです。意識が現象に影響する、いわゆる引き寄せの法則は結構、合理的でシステマチックなんです。(^_^;)


「合理的うんぬんより、どうすれば不安から逃れられるんだ~!!」(;°皿°)


どうすればいいか、あなたはおわかりですか?


実は簡単なことなんです。それは、




安心すればいいんです。

今すぐ安心すればいいんです。(^-^)




量子論的に解釈すればそうなります。


そうすれば、安心な状況が確定していきますので。(^ε^)♪

「なに言ってんだ!! 安心できないから不安なんだよー!!」ヾ(。`Д´。)ノ

当然そう思いますよね。

 

我々の無意識領域ではつねに、恐れや不安に基づいた習慣(自動プログラム)が発動しています。そして、その恐れや不安に基づいた現象が目の前の現実として現れています。


なので、不安からの逃れるためには「今すぐ安心する」ということが重要なんです。


でも実際は、「安心できないから不安なのに、どう安心出来るって言うんだ!!」ヽ(`Д´)ノ という話になりますよね。


そう、そこがちょっと難しいところなんです。(*^.^*)


実は、「不安だから、安心しよう」とするのも不安を引き寄せることになります。この理屈、おわかりいただけますか?


映画「マトリックス」の中で、モーフィアス(写真)とネオが仮想空間でカンフーの稽古をするシーンがあります。そこでモーフィアスがネオに対してこんなセリフを言います。

「速く動こうと考えるな。速いと知れ」



このセリフもたった一言ですが、非常に深いセリフです。

「速く動こう」と考えている時点で、「自分は速くない」という意識を自分自身に対して強烈に植え付けていることになります。

そうなると、量子論的に解釈すれば、「速く動こう」と思った時点で「自分は速くない」と意識したことになりますので、「速くない自分」が確定することになります。(^_^;)

つまり、速く動こうとした前提の意識で現実が確定するということです。

「不安だから、安心しよう」というのも、この理屈で言えば、前提が不安なので、不安が確定するということになりますよね。今、安心していないので、不安な状況が引き寄せられるということなんです。

ですので、「安心しようとする」のではなく、「安心する」が大事なんです。

しかし、そうなると、また最初の話に戻ってしまいます。「不安なのに、安心できない!!」という話です。f^_^;

そこで、思い出していただきたいのが、過去にあなたが経験した安心しきった状態です。あなたは過去に安心した状態を必ず経験しています。その経験があるので、安心したい、と思うわけで、そもそも安心した経験が無ければ、安心したいとは思わないんです。

いわば、「あの安心感をもう一度味わいたい」という状態が、「安心したい」という状態なんです。

では、安心感を味わっている状態とは、どんな状態でしょう?

そういう状態を思い出して頂いたらわかると思いますが、身体の状態がキーポイントなんです。

安心感を味わっているのは身体全体だからです。



例えば、身体をギューッと固くして、表情を強張らせながら、頭だけで安心を感じられますか? 100%無理だと思います。(^^ゞ なぜなら、感じるのは身体だからです。

つまり、今すぐ安心するということは、ただ意識(思考)で安心するのではなく、身体を安心の状態にするということなんです。

安心している身体の状態を思い出し、その状態の維持に努めることが「今、安心する」ということなんです。

そして、心と身体は繋がっていますので、身体の状態につられて、やがて心も安心した状態になっていきます。

そうすると、心身ともに常に安心を選択している状態になるので、徐々に安心の状態が確定していく、つまり、安心の状態が引き寄せられるということなんです。

その安心の状態が習慣化し、それこそ、無意識領域の自動プログラム(習慣)になれば、まさに意識しなくても良い引き寄せが起こるという状態になります。

今回は「安心」というキーワードで引き寄せの法則の仕組みを説明させてただきましたが、これを、「本当のあなたが望む状態」に置き換えたらどうなるでしょう?

あなたが、本当のあなたが望む状態を自覚し、その状態を維持できれば、まさに、ワクワク、楽しい人生になると思いませんか?

つまり、本当のあなたが望む状態を見つけ、それを体感覚に落とし込み、維持するように努める。そうすれば、自動的に、あなたが本当に満足できる状態が引き寄せられるんです。

私はこれが究極の引き寄せだと思っています。(^O^)/

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