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意識が現実となる仕組み

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  • 2016年11月22日  

意識現実化の仕組み

CERNという施設をご存知ですか?


フランスとスイスの国境にまたがる巨大な施設で、以下写真の円がそれにあたるんですが、なんと山手線と同じぐらいの大きさだとか。(^▽^;)


CERN


実際の施設は地下にあり、こんな感じらしいです。


CERN


地下にこのようなトンネルというかチューブのようなものが埋まっているんです。


CERN地下


これは実験施設なのですが、どんな実験をしているかというと、素粒子どうしをぶつけたりしてる。(・Θ・;)


その実験の中で、こんなものもあったらしいです。


電子という素粒子があるのですが、その電子どうしを限りなく光速に近い速度に上げて衝突させるという実験です。


で、衝突させたら何が起きたのか?


その電子は両方とも消滅し、その直後にエネルギーとなり、またそ直後に別の物質(素粒子)が生まれたんですって。(゚Ω゚;)


もちろん時間で言えばほんの一瞬です。


しかも、衝突により生まれた素粒子は、ぶつけた電子二つを合わせた質量よりも1.4倍ほど大きなものになったらしいのです。


東大の村山斉(ひとし)博士がこの現象をこんな風に例えて説明されているそう。



村山斉


小さな軽自動車2台を限りなく光速に近い速度に上げてぶつけたら、その軽自動車2台は消滅し、直後エネルギーとなり、その直後軽自動車2台を足したより大きいバスが出てきた。



なんかもうわけわかりませんがf^_^;、現象としては確認されているんです。


ってことは、私とあなたが限りなく光速に近い速度でぶつかれば、私とあなたは消滅し、その直後エネルギーとなり、私とあなたを足したよりもでかい生物になる。


例えば、ゴリラとか(爆)。


ういちゃん


まー、それはどうでもいいのですが。


でも興味深いのは、エネルギーとなった直後に、物質が生じるというところです。


電子を光速でぶつけると両方の電子が消滅し、その二つの電子がエネルギーになるということですよね。


で、エネルギーとなった時点で、「二つ」という概念はなくなります。


だって、場所と時間を特定できる「粒」ではないですから。


でも、エネルギーとなった直後にまた物質となりますよね。


これを専門的には「対生成(ついせいせい)」と言うそうです。


なんで物質化するかはわからないようなんですが、よく考えたらこれは実験ですので必ず観測されてますよね?


観測しているということは、人間の意識が介在しているということです。


ということはです。


一瞬はあまりにもの衝撃でエネルギーとなってしまった素粒子が、「あ、人間が見てる」と氣付いてまたすぐに物質化した。


ういちゃん


そう考えても不思議じゃないですよね。


と言うか、その方が理解しやすい。(*^o^*)


だって、素粒子というエネルギーは、人間の意識が介在している時はエネルギー状態ではいられないわけですから。


つまり、人間が意識している限り、あくまでも物質ということです。


「意識していない時はエネルギー??、意識している時は物質??」(@_@)


ここが一番実感しづらく、理解しにくい点ですよねー。


何しろ、私たちの体や、空間、周りにある物質もすべて素粒子で出来ていますが、我々には常に意識があるので、それらをエネルギーとは認識できません。


だから、「実感する」ということは、ある意味で諦めるしかないんです。


ういちゃん


でも、実感できなくても「それが真実でしょ」とあなたが認識していることは、実際には沢山あるんですよ。


例えば「地球は丸い」とか。(^_^)


あなたは、あなた自身の実感として、「うわー、地球ってやっぱり丸いよねー」なんて感じたことありますか?


飛行機の窓から外を眺めても丸さを実感することは中々出来ませんよね。


でも、あなたは「地球は丸い」ということを「真実」として受け止めているはずです。


なぜなら、世界中の科学者が実験と検証を重ね、実際に宇宙飛行士を宇宙に送り込んでそれを確認しているという情報をもとに、あなたはそれを「真実」と確信しているからです。


そして、「素粒子(量子)はそもそもエネルギーであり、人が意識した時だけ物質化する」、というのも、それと同様のことなんです。


100年以上かけて、世界の天才中の天才と言われている人々が、計算、実験、検証を重ねてきた結果ですから。


それを「実感がないので信じられない」というのは、「地球が丸いなんて信じられない」と言うのと同じこと。


もちろん、「信じなさい」と強制するつもりはないですよ。


「信じる、信じない」は個人の自由ですからね。(*^▽^*)


それは置いといて。


素粒子はもともとエネルギーですので、その素粒子が現れる場所と時間は特定できません。


例えば、「熱」というエネルギーはこの地球上に偏在していますので、「ここ(点)に今ある」と、時間と位置を特定することは不可能です。


その特性を量子力学の創始者の一人であるハイゼンベルグ博士はこう語っています。



ハイゼンベルク


”原子は物質ではなく、ただの傾向に過ぎない”



原子も広義で言えば量子ですが、この言葉は「量子状態は確率でしか表せない」という量子の性質を語った言葉です。


で、何の確率かというと、さっきから出てきてる「時間と場所」の確率です。


この「時間と場所」という考え方を、旅を例にして考えてみましょう。


例えば、あなたが「今度の休みはハワイに行く」と決めたとします。


決めた時点で、「今度の休み」という時間と、「ハワイ」という場所は確定してます。


確定しているので、それに合わせて環境の量子状態(お金、人間関係など)が確定していき、結果、現実化します。


お分かり頂けますかね?(*^.^*)


これが、「そもそもハワイに行けるかなー」だと、場所も時間も確定してません。


確定していないだけでなく、「ハワイに行けるかなー」という疑いの意識ですので、ますます疑いたくなる環境の量子状態が確定していきます。(;^_^A


だから、中々実現しないわけです。


「ってことは、目標をきっちり決めて、それに向けてしかるべき努力をすればいいってこと?」


まー、それもそうなんですが、それだと下手すると私が良く言う「古典物理的なアプローチ」となってしまいます。


目標達成に向けて、「行動、行動!!」でカバーしていく。


もちろん、このやり方も否定はしませんが結構大変ですよね。


それよりまず大切なこと。


それは、まず「そうなる」と決めることなんです。


つまり、「◯月◯日、ハワイに行くのは決定している」とするんです。


ただ、もっと厳密に言えば、別にハワイじゃなくても良いし、そのタイミングでなくても良い。


なぜなら、人が最終的に得たいのは感情的満足であり、その感情的満足が得られるのなら、別にハワイじゃなくても良いのです。


逆に、ハワイよりもっと良い場所があるかもしれません。(*゚ー゚*)


であるならば、いっそのこと、あなたが最終的に得たい、感情的に満足した状態を明確にし、その状態を「今」作ってしまえばいい。


感情的に満足した状態とは体の状態です。


感情的満足を感じるのは体だからです。


ですので、その体の状態を「今」作ってしまえばいいんです。


で、その体の状態でいればいるほど、意識がその体の状態に引っ張られます。


意識と体は密接につながっているからです。


そして、意識がその状態であればあるほど、環境の量子状態もそれに合わせて確定していきます。


つまり、あなたが本当に望んでいる状態が、です。


もっと厳密に言えば、あなたの周りの素粒子の位置と時間が、あなたの望んでいる状態に合わせて確定していく、ということです。


お分かり頂けますかね?


だから、やっぱり「今」そのような状態になってしまう、しかもあなたが最終的に望んでいる感情的満足の状態に。


そういうことが重要なんです。


それが、引き寄せの法則でよく言われる、

”あなたの欲しいものを引き寄せるのではなく、あなたの様なものを引き寄せる”

ということなんです。


あなたは今、どんな「あなたの様なもの」を引き寄せてますか?


その引き寄せている状態が、今のあなたの意識の状態ということですよ。(*^.^*)




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