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直感か、思いつきか

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  • 2015年8月12日  

直感か、思いつきか

気が合う人と話してたりすると、「なんか波長が合いますね」なんて言葉を自然に使いますよね。(^_^)


で、この場合、実際に波長が合っているんだと思います。


なぜなら、この世に存在する物質は全て振動しているからです。


物理学ではこれを「固有振動数」と言っています。


ういちゃん


振動していれば当然「波」は出てますし、その波は振動数で変わります。10Hzの振動と20Hzの振動では波の間隔や大きさは当然変わるからです。


そして振動数が同じだとお互いが響きあうという現象が起こり、これを物理の世界で、「共鳴」とか「共振」と言っています。


なので、「なんか波長が合うな~」なんて感じる相手とは、たぶん本当に共鳴(共振)しあっていると思うんです。


思考や筋肉の動きも物理的には「電気信号」ですので、電波や電磁波などの波動は出ているはずです。


なので、同じ振動数なら共鳴するはずなんです。


逆に、「なんかこの人違うよな~」なんて感じるのは波長が合っていない証拠です。


モノでも、「なんかピンとこないな~」というモノは波長が合っていないのだと思います。


で、「波長が合うな~」というのは「考えてわかる」というより「感じる」もの。


いわゆる「直感」ですね。


直感とは読んで字のごとく「素直に感じる」ということです。


素直に感じたことに従うのがとても大切なのですが、「ちょっと違うかな」と感じていても、「儲かりそう」、「得になりそう」、「良く見られそう」、「見栄がはれそう」などと言う「無意識の思考パターン」が起動してそれに従ってしまう。


多くの人はこの「無意識の思考パターン」を、「直感」と勘違いしていると思います。


「直感にしたがって」とは言うものの、それは、本当の自分が感じているというよりは、無意識の思考パターンによる「思いつき」で、「直感だと思わされている」ということです。


ういちゃん


直感が鋭く、良い引き寄せが起こる人というのは「本当の自分がどう感じているのか」を感じる能力が研ぎ澄まされているのだと思います。


考えるよりも、まずは、本当の自分がキャッチした波動で善し悪しを判断する。


その上で、改めて考えてみる。


そういうことが普通にできている人です。


あなたが「直感にしたがって」と思い判断したことは良い結果につながっていますか?


直感に従うことで上手く行っているということでしたら、本当のあなたが素直に感じていることに従っているのだと思います。


もし、「直感に従っているつもりだけど。。。」というのであれば、それは直感ではなく、社会通念、常識、世間体、見栄などからなる無意識の思考パターン(思いつき)を「直感と勘違いしている」という可能性が大ですよ。


本当のあなたが感じていることに従う。


それが本当の意味での「直感」であり、それが良い引き寄せにつながるのだと思います。


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