引き寄せの法則を量子論と脳科学をベースにしたメソッドで提供

量子論的「因果応報」

  • 引き寄せと量子論 宇宙観点から見る引き寄せ 時間と空間
  • 2017年3月8日  

「量子もつれ」という現象があります。

一度何らかの繋がりを持った素粒子は、時間と空間を超えて常につながっている、という現象です。

ここで言う「何らかの繋がり」ですが、身近な例で言うと、私とあなたが握手したり、ちょっと肩が触れたという場合は「何らかの繋がり」になりますよね。

つまり、私とあなたが何らかの接触をした場合、「量子もつれ状態」が起きるはずなんです。

ただ、もっと言えば、私たちはさらに深いレベルで「量子もつれ状態」とも言えます。

私たちが今存在しているということは、確実に親が二人います。

あなたがクローンでもない限り、あなたにも確実に親がいるわけです。(*^.^*)

その二人の親にも必ず二人の親がいるわけで、単純な掛け算で「2×2」を30回も繰り返せばあなたのご先祖は軽く10億人を超えるはずです。(@Д@;

30回ということは、単純に30世代前ということですよね。

100年3世代とすると、約1000年前となります。

1000年遡ると、あなたのご先祖様は累計で10億を軽く超えるんですよ。( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

当然ながら、もっと遡ればさらに増えていきます。

そしてこの単純な計算は何もあなただけに当てはまるのではなく、この地球に存在する全人類に当てはまるわけです。

ということはです。

ほぼ、人類全体がある意味で親戚と言ってもおかしくない。

つまり、素粒子レベルでは、ほぼ全人類が「量子もつれ状態」とも言えるんです。

さらにさらに言えば。

この宇宙は原子より小さな点からビッグバンが起こり、そこから分裂して広がったと言われていますよね。

であればです。

それこそ全宇宙が「量子もつれ状態」とも言えるんです。ヽ(*'0'*)ツ

とてもじゃないけど実感できませんが、量子論的な解釈で考えるとそうなるんです。

そう考えると、私たちは個として独立した存在のように見えて、実は全体でもある。

となると、あなたが他人に行ったことは、実は自分に対して行ったことでもある。

なぜなら、素粒子レベルではつながっているわけですから。

昔から、因果応報、自業自得など、自分が行ったことが自分に返ってくるという教えがありますが、これは結局「量子もつれ」のことかもしれませんね。(・∀・)

あなたが足指マッサージをした時に、足指以外はその氣持ち良さを感じない、なんてことはないでしょ?

足指マッサージを通じて顔の表情が緩んだり、体の張りが取れたり、いろんな良い影響が他の部位にも出るはずです。

因果応報もこれと同じこと。

結局全てはつながっているので、あなたが他人を喜ばすことをすれば、巡り巡ってあなたにも喜びが返ってくるし、他人に辛い仕打ちをすればこれも巡り巡って返ってくる。

結局自分は他人でもあり、他人は自分でもある。

個が全体で、全体が個。

この世界の本質は多分そうなんです。

何しろ、この世の究極の大元である量子の世界が実際つながっているんですから。

 

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