引き寄せの法則を量子論と脳科学をベースにしたメソッドで提供

勉強しても覚えられない簡単な理由

  • 脳の仕組みと引き寄せ 潜在能力の覚醒(天才性発揮)
  • 2017年3月13日  

学生時代、あんまり勉強している感じはしないのに成績が良い人っていませんでしたか?

もちろん、勉強しているところを見せないけど、実は陰で結構やってるという人もいますけどね。

でも、授業中にノートもほとんど取らず、教科書さえ学校に置きっぱなしなのに、なぜか成績が良い、なんて人も時々いたりします。(^o^;)

そういう人を見て、「いいよなー、あいつはー」なんて思いながら、「やっぱり天才っているんだな」なんて実感したり。。。o(TωT )

で、「そもそも脳みその出来が違うんだな」なんて思ったりします。

でもその一方で、こんな事実があります。

その事実とは、人間の脳は構造での個体差はない、ということです。

つまり、脳の性能の個人差はほとんどない、ってことです。

もちろん障害や病氣などがあれば別ですけどね。

基本的に、人類であれば皆ほぼ同じ性能の脳を頭に入れているんです。(*^.^*)

でも実際には、得意や苦手、好きや嫌いなどの個体差は明らかにありますよね。(*゚ー゚*)

脳は皆同じ性能なのに、なぜこれほどの違いが生じるのか?

私は単純に「意識の違い」だと思っています。

なぜなら、意識することで脳の中で働く部位が変わってくるからです。

例えば、わたしは今ブログを書いていますので、左脳の言語野と呼ばれる領域が活発になっているはずです。

そして当然、絵を描いている時、計算している時はそれぞれ別の部位が活発になるわけです。

つまり、何を意識しているかで思考が変わり、それはイコール「使用する脳の部位が変わる」、ということです。

そして、これはわたしたちの体の特性として、よく使う部位はより発達します。

筋肉は鍛えれば鍛えるほど大きくなるでしょ?

その特性は脳も同じなんです。

「シナプス」って言葉を聞いたことありますか?

簡単に言えば脳内の神経回路です。

このシナプスという神経回路がつながり合って我々は思考できるわけです。

このシナプスは、使えば使うほど数が増え、神経回路が密に繋がって働くようになります。

つまり「脳が発達する」ということですね。(^ε^)♪

なので、単純に考えれば、神経回路が密に繋がって働いている脳の部位が、イコール「得意」だったり、「天才性の発揮」だったりするはずなんです。

そうなると、「やっぱり一生懸命勉強して脳の神経回路を増やすしかない。。。(>_<)」なんて話になります。

もちろんそれもそうなんですが、それ以前にちょっと考えた方がいいこともあります。

それは、その勉強が「義務、仕方なく」なのか、「興味、楽しさ」なのかです。

実はこの違いが大きいんです。(*^▽^*)

例えばです。

わたしが子供の頃はスーパーカーが流行っており、わたしもご多分にもれずスーパーカーが大好きでした。\(^_^)/

親などに展示会などに連れて行ってもらい写真を撮ったり、高速道路の上から「スーパーカー通らないかな〜」なんて眺めていたりしました。(´∀`)

その流れから今でも割と車は好きなんですが、そのせいもあってか、よく知らない車でも大抵車種名やメーカーは簡単に答えられます。

かなりマイナーな外国車であっても、なんだかわかるんです。(*^.^*)

もちろん、車種名を一生懸命勉強することはありませんし、したいとも思いません。

なんとなく覚えちゃうんです。( ̄ー☆

それと同様、脳の仕組みとか量子力学、意識の世界も興味があるので、これらに関することも割とすぐに覚えてしまいます。

なので、こんなブログも書けちゃうわけです。(^_^)

そして、同様のことは絶対にあなたにもあるはず。

いかがですか?

別に一生懸命勉強してないんだけど、なんだかとてもよく知ってたり、得意だったりすることが一つや二つあるでしょ?

なぜ一生懸命勉強しなくても頭に入ってしまうかというと、脳のフィルターが開いているからです。

脳内にある毛様体賦活系(もうようたいふかつけい:RAS)というフィルターが、積極的にそれらの情報をキャッチし、大脳に送るんです。

このフィルターは「意識していること」でフィルタリングするので、単純に興味があったり、好きだったり、楽しさを感じる情報は、どんどん勝手に脳に取り込んじゃうんです。

だから自然と覚えてしまうし、結果、もっと得意になったり天才性の発揮になるんです。

さらに言えば、毛様体賦活系は「脳幹」という部位にあり、脳幹は本能的な反射や生命の維持など、人間が生きていく上で最重要の機能を担っています。

そして、その脳幹(間脳)の中には「松果体」と呼ばれる部位があります。

この松果体はインスピレーションや直観を得るための受信機能と言われてます。

あなたが本能的に「興味、関心、楽しさ」を感じることに従うことは、脳幹の活性化にもつながり、それが当然「松果体」の活性化にもつながります。

なので、インスピレーションや直観も得やすくなるんです。

ですので、あなたがいくらやっても覚えられいないことや、いくら直そうとしても直らないことは、そもそもあなたにとって重要じゃない、ということです。

だから、本能的に脳のフィルター(毛様体賦活系)が開かない、つまり、覚えられないし、直らないんです。。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。

あなたには、「義務」や「仕方なく」で一生懸命取り組んでるけど上手く行ってないことありませんか?

全部とは言いませんが、そういう取り組みは出来るだけ手放して、あなたが本能的に「興味や楽しさ」を感じることに集中した方が良いですよ。

それが結果的にあなたの天才性の発揮につながりますし、それはあなたにとって本当に良い状態を引き寄せることとイコールです。

ぜひ、本当のあなたの能力を存分に発揮してください!!(*^▽^*)

 

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