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映画「君の名は。」に見る人間の本質

  • 引き寄せと量子論 映画に見る引き寄せ
  • 2017年3月23日  

昨年の大ヒット映画といえば「君の名は。」ですよね。

時間軸と空間軸が別次元の世界を行き来する話ですので、まさに量子力学的多世界解釈(パラレルワールド)の世界観です。

実際に映画の場面でも「エヴェレット(量子力学者)の多世界解釈」なんて言葉がさりげなく出てきますし。(*^.^*)

加えて、主人公である「三葉(みつは)」と「瀧くん」の意識と体が頻繁に入れ替わりますよね。

この、「意識と体が入れ替わる」という現象。

実はここにも深い意味があると思っています。

どういう深い意味があるのか?

まー、これはあくまで私の解釈ですが、「人間の本質とはなんぞや」という意味です。

映画の中では瀧くんの意識が三葉の体に入り、三葉の意識が瀧くんの体に入るという現象が起こります。

で、本人たちはその現象にうろたえるわけです。

「この体は自分のじゃない」(*。◇。)ハッ!という具合に。

まー、当たり前ですよね。

私だって朝目覚めていきなり見ず知らずの女性になっていたらうろたえます。(°Д°;≡°Д°;)

うろたえながらも、「なんか知らんけど今女性になってるから、ちょっと色々やってみよう」なんて男性では経験できないことを試してみたりするかもしれませんが。。。。(^ε^)♪

どんなことを試すかはひんしゅく買いそうなんで言いません(爆)。( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

まー、それはさておき。

体が入れ替わることで「これは私じゃない」とうろたえるんですが、よく考えると誰が、あるいは何が「これは私じゃない」とうろたえているのか?

体は入れ替わっているので、脳を含めた体が「私じゃない」とうろたえているんじゃないですよね。

言ってることわかりますかね?

体を見てうろたえているのであれば、「体以外の何か」がうろたえていることになります。

一体全体なにがうろたえているんでしょう?

 

 

うろたえているのは「意識」ということになります。(^_^)

 

 

三葉という意識がいきなり瀧くんの体に宿ることで、「ウエーッ!!!」とうろたえているんですよね?

そうなると、三葉という存在はそもそも肉体ではない、ということになります。

なんか話がぶっ飛んでますかね?(^_^;)

でも、三葉という存在は肉体ではなく、「三葉という意識」、ということになるはずなんです。(*゚ー゚*)

だって、体が変わると「私の体じゃない」と認識できるわけですから。

さらに言えば、「私の体じゃない」と思っている時点で、「体」は自分ではなく、単なる所有物の扱いとなってます。

これも訳わからない?(;^_^A

例えば、あなたもケータイを持っていると思いますが、あなたからするとそのケータイは「私のケータイ」ですよね。

「私のケータイ」であって、「私がケータイ」ではないでしょ(爆)?

なので、「体」も「ケータイ」も、同じような「私の所有物」となるんです。。。。。

つまり、「私」という意識の。。。。

なので、このブログを読んでいるあなたの本質も結局はあなたという意識であり、あなたの意識がなければ今のあなたの体もあなたではなくなるんです。

ちとややこしいですが。(*゚ー゚*)

そうなると、人間の本質は「意識」ということになります。

そして、あなたの本質も「意識」なんです。

あなたという体があなたではないんです。

体は単にあなたという意識の所有物なんです。

まー、ピンとこないとは思いますが〜。Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ

そう考えた場合、意識とはなんぞや?という疑問が当然起こります。

ですが、それこそ現代科学においても最大の謎です。(O_O)

謎なんですが、解明されていることもあります。

その解明されている一つが、「意識とは光子(フォトン)である」ということです。

光子とは素粒子の一種で、光の粒になります。

素粒子はそもそも「波(エネルギー)」でもあり「粒(物質)」でもあるという二重性の存在です。

なので、光子にも波の性質があります。

現に光の種類は波長の種類になりますから。

そうなるとです。

あなたという意識はそもそも光(光子)であり、それは波(エネルギー)でもあるので波長(周波数)があることになります。

波長があれば、当然共振する波長がこの空間に必ず存在するはずです。

その共振する波長が、言って見れば「世界の選択」だと思っています。

これをテレビが映る仕組みで考えればわかりやすいです。

テレビで4チャンネルを観ようとする場合、自宅のアンテナから4チャンネルの周波数(波長)が発信されます。

その4チャンネルの電波はテレビ塔からも常に発信されており、その電波は当然4チャンネルの周波数(波長)となっています。

あなたの家から発せられた4チャンネルの周波数と、電波塔から発せられた周波数が共振を起こし、あなたのテレビに4チャンネルの番組が映るんです。

で、このチャンネルを選ぶという仕組み。

結局私たちも意識でチャンネルを選んでいるんだと思うんです。

自分が住みたい世界というチャンネルを。

意識だって同じように「波」ですから。

テレビのチャンネルは衛生や地上波、ケーブルなど入れればそれこそ何十チャンネルも観られる地域もありますよね。

これも言って見れば、周波数(波長)の選択により観る番組を選択することです。

そして、「君の名は。」で取り上げられている量子力学の多世界解釈(パラレルワールド)では、それこそ一瞬、一瞬、何万通りという選択の中から、一つの世界を選択していることになります。

これも言ってみれば周波数の選択です。

なぜなら私たちの本質は意識であり、意識は「波」、すなわち周波数でもあるからです。

何れにしても、あなたは常に何万通りの可能性の中から、住む世界を常に選択している存在ということです。

で、その存在の本質は肉体ではなく、意識だということ。

私は映画「君の名は。」を観てそんなことを改めて感じました。(≡^∇^≡)

あなたは「君の名は。」を観ましたか?

量子力学的視点で観ると、結構面白いかもしれませんよ。(・∀・)

 

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