引き寄せの法則を量子論と脳科学をベースにしたメソッドで提供

古典物理的努力と量子力学的努力

  • 初めての方におすすめ 引き寄せと量子論 引き寄せの盲点
  • 2017年3月30日  

ニュートン力学に代表される古典物理的考え方は「二元論(あるいは多元)」です。

つまり、自然法則は人間とは関係なしに勝手に動いているし、他人や、他の動植物も自分とは分離した存在であり、あまり関係性がない、とする説です。

ですので、何かを変えようとしたり、別の誰か(何か)の変化を促すためには、まず自分が働きかけ(行動)をしていくしかありません。

全くの別物なので、自分が行動を起こさない限り何も変化しないということです。

そして、その行動の量(時間)に比例して変化が起こります。

努力した量、頑張った時間に比例して、変化の量や質が変わる、ということですね。(*^.^*)

なので、努力によって誰でもそれなりのところまでは行けます。

その一方で、努力した量で「行けるところ」が決まりますので、量が落ちると今ままでいた場所からも落ちてしまう可能性があります。

そういう意味では、上がれば上がるほど結構大変にもなってくる、とも言えますよね。(;^_^A

他方。(≡^∇^≡)

量子力学的な考え方は「一元論」になります。

空間も、物質も、肉体も、元をたどれば全てが素粒子であり、同じものです。

また、この世は「人間の意識ありき」の世界ですので、自然も、宇宙でさえも人間の意識と密接なつながりがあります。

繋がりがあるというよりも、意識という一つの源(みなもと)が全てをコントロールしていることになるんです。

なにせ、意識がなければそもそも物質も空間も存在しておらず、意識があることでそれらが初めて現れるからです。

この世を形作っている素粒子はそもそもエネルギーであり、そのエネルギーの状態を物質として確定させているのが意識ですから。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

また、この世に存在する全ては、素粒子レベルでは「量子もつれ」という現象でつながっています。

つまり、一つということですね。(^_^)

全ては密接につながっているので、自分の意識や行動が常にどこかに影響を及ぼしている。

つまり、何もしていないように見えても、何かに影響し、変化を起こしているという考え方です。

特に、何もしていないように見えても、絶えず何かを必ず意識しているはずです。

それは、ボケーっとしている時でさえもね。

そして、その意識が自分の周りの素粒子の状態はもとより、空間的に離れている素粒子の状態にも影響しているんです。

何しろ、量子もつれ状態でつながってしまっているわけですから。Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ

そう考えるとです。

やはり、「何を意識しいているか」が大事となってきます。

それは無意識も含めて、ですね。

ですので、量子力学的に考えれば、あなた自身やあなたの周りの変化を促すためには、「意識を変化させる必要がある」となります。

そう、行動よりもまずは意識なんです。

そうした場合、古典力学的アプローチで行動をしている場合はどうなるのか?

全てとは言いませんが、今の状態を変えたいとか、相手の態度や状態を変えたい、として行動を起こす場合の前提の意識は「不満、不安、怒り」だったりします。

「もっとこうなったらいいのに〜」(`ε´)

「あの人はもっとこうしてくれたらいいのに〜」(`×´)

などなど。

そうした場合、まずは意識で「不満、不安、怒り」の状態を確定させることになります。

そして、その状態を改善しようとして古典物理的アプローチ、つまり行動(働きかけ)をするわけです。

と、いうことは。。。。( ゚∀゚ )

意識で「不満、不安、怒り」の状態を作りながら、それを行動で埋め続けていることになります。( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

結構大変そうですよね。

っていうか大変です。(;^_^A

ある意味、下りのエスカレータを駆け上がっているような状況ですから。。。。

実は、行動の前提の意識は二つしか有りません。

その二つとは「愛」と「不安」です。

あなたの行動(働きかけ)も、必ずこの二つに分類できるはずです。

「愛」が前提の行動とは、

「これ、面白そう」

「これやってみたい」

という意識で行動することです。

「不安」が前提の行動とは、

「こうしないとダメになる」

「イヤだけどこうしなければならない」

という意識で行動することです。

よく考えてみて下さい。

あなたが行っている毎日の行動も、たいていこのどちらかに分類できませんか?

そして、先ほどから申し上げてる通り、古典物理的アプローチをしている人のほとんどの前提の意識が「不安」だったりするんです。

だから大変だし、なかなか上手くいかないんです。( ̄_ ̄ i)

もちろん、「血の滲むような努力と苦労の末に得ることで達成感を味わいたい」というのもアリですよ。Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ

ただ、苦手なこととか、嫌いなことでも、無理くりそのように取り組むのはどうかと思います。

結局、それが好きで得意な人にはかないませんから。(≡^∇^≡)

なので、私がお勧めするのは、同じ努力するでも「量子力学的努力」です。

それは、ダメな部分とか、苦手なこととか、嫌いなことを克服するために「何かをやる」ということではありません。

楽しいから、興味があるから、やってみたいからやる、という行動に伴う努力です。

本当のあなたが求めてることに集中する、という努力です。

それらは、「楽しいし、ワクワク感が上がる」という意識での行動ですので、自己愛による行動です。

前提の意識が「楽しいし、ワクワク感が上がる」であれば、周りの量子状態もそのように確定していきます。

そうなると、当然どんどん楽しくなりワクワク感もさらに上がっていく状況が引き寄せられるはずです。

そして、その状態はやがてティッピングポイントを迎え、さらに想像できない勢いで、加速度的に伸びていきます。

それらは、不安からくる行動による努力で、「こうしなければ!」と頑張っていた時では無縁だった状態です。

何しろ、あなたの意識で「場」全体が動くからです。

あなたはまだ古典物理的努力を続けますか?

それとも量子力学的努力を選択しますか?

いずれにしても、あなたの選択次第ですよー。(≡^∇^≡)

 

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