引き寄せの法則を量子論と脳科学をベースにしたメソッドで提供

違和感はヒント

よくわからないけど興味や関心があり、それをやることに楽しさや喜びを感じる。

そういうことをやるのは良いことです。

なぜならそれが良い状態を引き寄せることになるからです。(*^.^*)

それがいわゆる「ワクワクに従う」ということで、このことを言っている人は大勢いますよね。

なぜそういうことを言っている人が多いかというと、それで上手くいった、状況が改善した、という経験があるからです。

かくいう私もそうなんですが、私の場合は体験に加えて量子力学や脳科学などと絡めて考えるので、「理屈で考えてもそうなる」と思っています。

あなたの体やあなたの周りの空氣含めて、この世の万物は素粒子の集合体ですが、素粒子はそもそもエネルギーです。

そのエネルギーは人間の意識が介在すると物質化し、その時点でその素粒子の時間と位置が決まります。

そういう意味では、常に喜びや楽しさに意識が向いていれば、素粒子の位置と時間は喜びと楽しさで確定する、となるわけです。(^ε^)♪

さらに言えば、脳には「意識していることだけ大脳に送る」というフィルターがあります。

そのフィルターを「毛様体(もうようたい:RAS)」というのですが、そのフィルターを通らないと見たことや聞いたことにはならないんです。

だから、あなたは意識したものしか見てないし、意識したものしか聞いてないんです。

あなたは意識で現象を確定させ、その確定した現象を意識することで大脳に送る、ということを繰り返しているわけです。

しかも無意識に。(#^ω^)

なぜなら意識の9割以上は無意識ですから。

あなたの現実を起こしているのもほぼ無意識、となるわけです。

そういう意味でも、無意識を望ましい方向にコントロールする、ということが良い引き寄せを起こす秘訣だと思っています。

だから実際にセッションや講座でもその方法をいろいろお伝えしているわけです。(*^.^*)

で、無意識を本来の自分が望んでいる方向にコントロールしだすと、感覚や感性が鋭くなっていきます。

毛様体(もうようたい)がある脳の部位である脳幹(中枢神経含む)が活性化するからです。

そうなると、「これはいい!、楽しそう!」と感じるものはますますそう感じやすくなり、「これは違う」と感じるものもますますそう感じやすくなるんです。

そして、「これはいい!、楽しそう!」と感じるものを選択していくと良いわけです。

それが、「こっちの方が上手くいくよ」、つまり良い状態が引き寄せられるよ、という指標になるわけですから。

もちろんこれでも良いのですが、実はもう一つ重要な指標があるんです。

その指標が「違和感」です。

違和感とは読んで字のごとく、「なんか違う」と感じているということです。

「楽しいこと嬉しいことに従っています!!」、と言っても、その一方で違和感を感じていることを沢山抱えていたらどうなるか?

当然、なかなか良い方向には行けないわけです。(;^_^A

「楽しいこと、嬉しいこと」と、「違うと感じていること」が、綱引きするわけですから。

言ってること分かりますかね?

「違う」と感じているということは、「そっちじゃない」と感じているということです。

「そっちじゃない」と感じているのであれば、じゃあどっちの方向に行けば「こっちだ!」となるかのヒントなんです。

ですので、違和感を感じていることがあるのなら、何に違和感を感じているのかをより具体的に特定していくことが大事なんです。

それと逆を行け!、その逆を探求しろ!!というヒントなんですから。\(^_^)/

本当は違和感を感じているんだけど、仕方がない、そうしなければならない、そうするしかない、という意識でやっている行動が多くないですか?

もちろんそれらの全てを手放すことは出来ないと思います。

でも、徐々にでも良いので、その違和感を特定し、その違和感と逆を行く行動を増やすようにして下さい。(^_^)

あのグーグルでさえ社員に感性を磨くための研修を実施している時代です。

なので、くれぐれも「違うよ!」という感性のサインを理性で押し殺さないようにして下さいね。

結局、違和感のある行動はなるべく手放して、その逆を行く方が上手く行くんですから。(^ε^)♪

 

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