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他人の期待には応えない

  • 自分軸と引き寄せ 仕事に関する引き寄せ
  • 2017年7月31日  

”愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。”

(*。◇。)ハッ!

これはドイツの名宰相ビスマルクの言葉とされています。

馬鹿は死ななきゃ治らない〜(^ε^)♪、のかっこいい表現って感じですかね。

確かにひと一人の生涯で経験できることは限られているので、過去の歴史に学ぶことでより多くのノウハウが得られます。(*^o^*)

どんなノウハウかというと、「こうした方が上手くいく、この方が失敗しない」というノウハウです。

で、実際にビスマルクが語った言葉も以下のような言葉らしいです。

”愚者だけが自分の経験から学ぶと信じている。私はむしろ、最初から自分の誤りを避けるため、他人の経験から学ぶのを好む。”

これがより格言らしく短縮され、”愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。”となったんですね。(^_^)

そういう意味では、ビスマルクが言いたかったことは、「失敗しないためには、他人が過去に失敗した例とか、上手くいった例を参考にしたいんだよねー。それを参考にしないなんてもったいないでしょ〜?(´∀`)」ってこと。

もちろん、こんなチョー軽い感じではないと思いますが。( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

より上手くいくよう、より失敗しないよう、賢くなる。

これはこれで大切なことであることは確かです。(・ω・)b

でもその一方で、いわゆる「愚者」と呼ばれる人たちが、革新的なことや、この世の仕組みを変える発明などをしてきたことも事実です。

そんなこと無理だ、出来ないに決まってる、正氣じゃない、なんて言われることにあえて挑戦し、それを成し遂げることで世の中の常識を一変させる。(゚Ω゚;)

こんなこと賢者じゃ出来ません。

賢いので、失敗する可能性がはるかに高い方を好んで選択しないはずですから。

そういう意味では、馬鹿、変人、非常識、愚か者と言われる人たちがこの世の変革を支えてきたんです。∧( 'Θ' )∧

ライト兄弟、エジソン、アインシュタイン、スティーブ・ジョブズなどなど、いずれも常識人というよりは変人呼ばわりされることの方が多かったはず。

そしてその本人たちも変人扱いされることを厭わなかってでしょう。(・∀・)ニヤニヤ

でも多くの人は変人、愚か者と呼ばれることを恐れます。

できるだけ賢い人、良い人、常識人であろうとします。

なぜなら、その方が楽だし安全だからです。

人から後ろ指さされる心配や、見下される心配が減るからです。

そして、その楽で安全な環境を一番求めがちなのが、自分の親だったりします。

なぜなら、親にとっては子供の安全確保が第一の優先事項だからです。

私も二人の子を持つ親なので、この氣持ちはよくわかります。(*'-'*)エヘヘ

だから、親は子供に出来るだけ、安全で楽な道を選ばせようとします。

「良い学校行った方が就職が楽よ」、「大企業に入った方が安全よ」、「こういう資格を持ってた方がつぶしがきくよ」などなど。(*゚ー゚*)

そして真面目で良い子ほどその教えに従おう、期待に応えようと頑張ります。

親の愛に応えよう、と頑張るんです。(((( ;°Д°))))

でもここではっきりしておかなければならないことがあります。

それは、子供は親の期待に応える必要がない、と言うことです。

なぜなら、親の期待に応えること=子供の幸せな人生という図式はないからです。

むしろ、「安全に、楽に」、という助言で子供の選択肢を狭めている可能性がある。

子供に「安全、楽」を選択させることで、その子供が本当に感じたい喜びや幸せの機会を奪っていることも考えられます。(*゚ー゚*)

最初は「夢を見なさい」とか、「好きなことをやりなさい」なんて言っていた親も、子供が成長するにつれ、「現実を見なさい」とか、「大人になりなさい」なんて言い出す。( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

子供に安全な道を進ませようとすると同時に、世間への体裁なども見え隠れし出します。Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ

「あなたのお子さんは素晴らしい、優秀ですね」と言われたいという欲求も顔を出すわけです。(#^ω^)

そして、そのような期待に応えよう、ということを人生の目的にすると、その人生は苦しいものになります。

何も親の期待だけではありません。

自分の子供、お世話になった人や恩師の期待にも応える必要はありません。

なぜなら、あなたの人生は誰かの期待に応えるためにあるわけではないからです。

あなたの人生はあなた自身の期待に応える人生であるべきなんです。

あなたの期待に応えるということは、あなたにとっての幸せや喜びを選択する、と言うことです。

他人から見たら危なく見えても、不幸に見えても、かっこ悪く見えても、あなた自身がそこに幸せや喜びを感じているなら、それをひたすらやり続ければいいんです。

親や子供でさえ肉体が離れているので別人格、すなわち厳密に言えば他人です。(。・ω・)ノ゙

だから「親の期待には応えない」という親不孝も全然OK。( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

ただあなた自身の期待にだけ集中すればいいんです。

あなた自身が本当に喜びや楽しさを感じ、夢中になれることに集中するという充実の意識が、さらにそのような状況を引き寄せます。

あなたの体や周りの環境を作っている素粒子の時間と位置が、「喜び」や「楽しさ」、「充実」で確定し続けるからです。(*^.^*)

そして、そのような状況がより多くの人の期待に応えることに結局つながっているんです。

あなた自身を幸せにすることが、結果的に他人を幸せにする。

これが真理だと思います。(・∀・)/

だからまずは親のためでも、子供のためでも、世間のためでもなく、まずは自分のため。

本当のあなたが喜びや楽しさを感じ、興味をそそられ探求したいこと、夢中になれることに集中するんです。

あなたはまだ誰かの期待に応えようと頑張ってませんか?(^ε^)♪

 

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