引き寄せの法則を量子論と脳科学をベースにしたメソッドで提供

どんな周波数を発振してる?

世界を代表する量子物理学者の一人で、ノーベル賞受賞者でもあるリチャード・ファインマン博士はこんなことおっしゃってます。

”量子論を利用できる人は多いが、量子論を真に理解している人は一人もいないだろう”

 

エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

 

確かに、私たちが享受している現代生活は量子力学なしでは成り立ちません。(・∀・)

その代表が今やほとんどの電子機器に搭載されている半導体であり、その動作原理は量子力学で成り立っています。

さらに言えば、現在研究開発中で一部実用化もされている量子コンピュータや量子通信システムなどが普及すれば、ますます量子力学は私たちの生活に欠かせないものになって来ます。(#^ω^)

そういう意味では、現在の私たちは量子力学をしっかり利用できており、未来の生活でそれはますます使われるようになる、ということです。

でもその一方で。

様々な分野での量子力学の利用が進む一方で、量子力学の基本の部分はまだわかっていない、ということも事実です。(ノ)゚Д゚(ヽ)

ファインマン博士が言う通り、人間である限り真の理解は無理かもしれない、つまり、「死ななきゃわからんかも∧( 'Θ' )∧」、という部分が残っています。

その一つが『解釈問題』です。

何の解釈かと言うと、『量子は波と粒の性質を同時に併せ持っており、人間の意識が介入することで粒になる』と言う現象をどう解釈するか、と言うことです。(・ε・)

本来はモノじゃないんだけど、人間の意識が入ることでモノになるって、一体どういうこと?ってことですね。(^ε^)♪

で、「それはこういうことじゃないの?」という解釈が、主なもので二つあります。

その一つが「コペンハーゲン解釈」と呼ばれるものです。

この解釈を簡単に言えば、『量子が粒になった時点で、他の位置と時間で粒になる可能性は消える』、とする解釈です。(*^ー^)ノ

もう少し分かりやすく言えば、いくつもの可能性の中の一つが現実として確定したら、それ以外の可能性は消える、ということです。

お昼ご飯を食べる前は昼食をどこで何を食べるかは確定してませんが、お昼にラーメン屋さんで餃子セットを頼んでそれを食べたら、他の場所で別のメニューを食べる可能性は消えますよね。(#^ω^)

それと同じことです。

そして、もう一つの解釈が「多世界解釈」と呼ばれるものです。

いわゆるパラレルワールド的な捉え方ですね。(*^o^*)

この解釈だと、『様々な位置と時間で量子が粒になった世界が同時並行的に存在している』、となります。

これももう少し分かりやすく言えば、いくつもの現実が同時並行的に無数に存在している、ということです。(灬ºωº灬)

お昼にラーメン屋さんで餃子セットを頼んでそれを食べてるあなたもいれば、お蕎麦やさんでカツ丼大盛りを食べているあなたもいる。

どちらもガッツリ系という共通点はありますが(爆)、時空間が全く別の世界として分岐しており、お互いの干渉は不可能という状態なんです。ヽ(*'0'*)ツ

「んなバカな〜(-з-)」

そのような反応が普通だと思いますが、実は量子力学で確認されている様々な現象を矛盾なく説明できるのは、この多世界解釈の方なんです。

さらに言えば、あの天才アインシュタインは最後までの量子力学を批判してましたが、正確に言えばコペンハーゲン解釈を批判してたんです。(^人^)

つまり、『全ては可能性の状態にあり、一つの可能性が確定したら他の可能性は消える』、という解釈に批判的だったんです。

アインシュタインは多世界解釈が発表される前に亡くなってしまうのですが、もし生前に多世界解釈が発表されていたら、アインシュタインの量子力学に対する見方も変わっていたかもしれない。。。(^人^)

ま、今さらですけどね。(*^o^*)

現在主流の解釈はコペンハーゲン解釈なんですが、矛盾の無さから多世界解釈を支持している学者さんも実際は多いんです。

さらに言えば、実証実験で多世界解釈的な現象も確認されるようになってきたりしています。ヽ(*'0'*)ツ

実は、私も最近、「この世界はやはり多世界なんでは?」なんて思っています。

つまり、私たちはいくつも並行的に存在している世界の一つを、それこそコンマ秒単位で選び続けているのでは?なんて思っているんです。(*^▽^*)

テレビのチャンネル選びをイメージすると分かりやすいので、テレビが映る原理を説明させて下さい。(^ε^)♪

あなたが4チャンネルのテレビを観ようとした場合、チャンネルを4に合わせますよね。

その時、あなたのテレビのアンテナからは4チャンネルの周波数の電波が発信されています。

一方で、東京タワーやスカイツリーのような電波塔からも4チャンネルの周波数が発せられています。

あなたのテレビから発せられている4チャンネルの周波数と、電波塔から発せられている4チャンネルの周波数が共振し、その結果あなたのテレビの画面に4チャンネルの映像が映ります。

ざっと言うとこんな仕組みになっているんです。(*^.^*)

現在、テレビのチャンネルは衛星やケーブルなども入れればそれこそ何十チャンネル、下手すると何百チャンネルにもなりますよね。

そして、当然ながら、それらのチャンネルは同時並行的に存在しており、全く別のコンテンツをそれぞれのチャンネルが放送している。

これって、まさに多世界解釈的状態だと思いませんか?(・∀・)

だって4チャンネルを選んだ時点で、他のチャンネル(番組)は消えるのか、と言うとそんなことは無いでしょ?

それらは同時並行的に存在しているんです。(・ω・)b

ただ、4チャンネルをあなたが選んだ時点で、他のチャンネルを選ぶことは出来ません。

もちろん最近では2画面同時に観れるテレビもありますが、同時に2つの番組には没頭できないですよね。

本当に楽しむためには、どれか一つを選ぶしかないんです。(*^.^*)

このテレビの仕組みを多世界解釈的に考えるとどうなるでしょう?

あなたは常に、どんな自分を生きるのかを、「今ここ」で選択している、となりますよね。

それこそ何百と存在している人生チャンネルの中から、コンマ秒単位で一つの人生を選んで、今その人生を生きている。

「私ってダメ、何やっても上手くいかない(x_x;)」というチャンネルもあれば、「私って凄い、楽しくて仕方がない!!ヘ(゚∀゚*)ノ」なんていうチャンネルもあるはず。

「常に欠乏感に苛まれる(((( ;°Д°))))」というチャンネルもあれば、「いつも豊かさを享受している:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」というチャンネルもあるはず。

それらのチャンネルを、あなた自身が常に「今ここ」で選択している、ということです。

何しろあなたの人生の選択権は、あなたにあるんですから。(*^o^*)

現に、あなたは、あなたの家にあるテレビ同様、常になんらかの周波数を出しているんですよ。(*^ー^)ノ

あなたの体全体から、常に電磁波というエネルギーが放出されており、そのエネルギーには必ず周波数があるからです。

そして、その周波数は、あなたの感情や思考と連動しているんです。(^ε^)♪

周波数があるということは、テレビと同様、その周波数と共振する周波数もあれば、全く共振しない周波数もある。

テレビ電波のごとく、すでにこの空間にはあなたの人生のあらゆるパターンが周波数ごとに織り込まれており、あなたが発する周波数に合わせて、あなたの目の前に展開する現実が変わるとしたら。。。(#^ω^)

事実、この空間にはゼロポイントエネルギーのフィールドがあり、そこには過去未来含めた全ての情報が織り込まれている、と考えられています。

テレビ的に言えば、今この空間に全てのチャンネルの電波が漂っていて、あなたの発する周波数によって共振する電波も変わり、結果、あなたの目の前の現実という3次元ホログラム映像も変わる、ということです。(ノ´▽`)ノ

あなたが常に「不平不満」という周波数の波を出していたら、この空間に織り込まれた「不平不満」という波と共振し、ますますそのような現実が現れる。

あなたが常に「喜び」という周波数の波を出していたら、この空間に織り込まれた「喜び」という波と共振し、ますますそのような現実が現れる。

テレビのチャンネル選びと同様、あなた自身が、いくつもの選択肢の中から、常に、「今どう生きるか」を選択しているんです。(・∀・)/

あなたは、今ここから、どんな世界を生きることを選択しますか?

今ここのあなたの選択が、ますますそうなる未来の選択に繋がっているんですよ。(*^▽^*)

 

ブログの更新通知をご希望の方は下記からお願いします。 読者登録はこちらから
この記事をシェアする

コメントを残す

人気の記事

過去の投稿

カレンダー

2018年6月
« 5月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

読者登録

ブログの更新通知をご希望の方は下記からお願いします。
読者登録はこちら
※登録解除もこちらのページから行えます。

カテゴリー

過去の投稿