引き寄せの法則を量子論と脳科学をベースにしたメソッドで提供

望んだ可能性を選択する

  • 初めての方におすすめ 引き寄せと量子論 映画に見る引き寄せ
  • 2018年9月18日  

ニュートン力学に代表される古典物理学の概念は、「宇宙(自然)には、人間とは関係なしに働く精妙な独自の法則がある」というものです。

要するに、人間がいようがいまいが、リンゴは木から落ちるし、地球は太陽の周りを回っている、とする考え方です。

それはそれで「当然でしょ」と思いますよね。(*^▽^*)

でも、「どうもそうではないらしい」ということを発見したのが量子力学です。

つまり、「人間の意識が無ければ、そもそも宇宙がない」となる概念ですから。(^_^;)

この方が、ぶっちゃけ「んな馬鹿な〜???(@_@)」ですよね。

じゃあ、人間がいなかった恐竜時代は?地球の誕生は?( ゚∀゚; )

など、色々疑問が出てきますからね。

でも、最先端の物理学、つまり量子力学的に判断すると、そうなってしまうんです。(・Θ・;)

そして実際に、人間の肉体含めこの世に存在する物資の元となっている量子の世界は、人間の意識が介在することで初めて物質化すると言うことを数学的に証明した人がいます。

それが驚異的な頭脳で知られる数学者、フォン・ノイマン博士です。

ノイマン博士はIQが推定300とも言われ、人類史上もっとも頭がいい人物と目されています。

ある意味人間離れした頭脳の持ち主で、話している時もほとんど瞬きをしないことから「本当に人間なのか?、宇宙人では?」と疑われるほどの人物だったよう。( ゚∀゚; )タラー

現代社会に欠かすことが出来ないコンピュータも彼がその原型を作ったことでも有名です。

そのノイマン博士は量子力学にも関係しており、『量子力学の数学的基礎』という論文を書いています。

そしてその論文の中で、なにが『波』の状態の素粒子を『粒』の状態に収束させているのかについては、“自我である”と結論づけてます。

ちなみに、量子力学の中で、波(エネルギー)の状態だった素粒子(量子)が粒(物質)になる現象を『波束の収束(収縮)』と言います。

要するに、『波』というエネルギー状態だった素粒子が収縮して『粒』になるということですね。(*^▽^*)

つまりノイマン博士は、素粒子を『粒』の状態にしているのは人間の意識である、と言い切ってしまっているのです。ヽ(*'0'*)ツ

ただ、そうは言っても、現代社会を生きる私たちが一番身近に実感できる物理法則は当然古典物理の方ですよね。(#^ω^)

重いものを動かす時にテコの原理を使ったりするし、どこかに行こうとする際には距離とスピードから到着時間を割り出したりしますよね。('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)

ですので、それはそれで必要だし、私たちが日常生活を送るにはとても重要な法則なんです。

ただ、身近であるがゆえに、注意も必要です。

何に注意が必要かというと、古典物理的な捉え方です。

最初に申し上げた通り、古典物理的な考え方は、「自分の周りで起こる現象と、自分の意識や存在の間には関係性がない」というものです。(・ω・)b

つまり、自分の周りの現実は、自分の意識とは関係なしに勝手に起こっている、という考え方です。

そうした場合、これも当然の成り行きとして、周りで起こっている現象や現実に対する考え方が「自分にはどうにもならない。すでに固定されており変化しない」となるはずなんです。

つまり、

「あの人はああいう人だからどうしようもない」

「私は頭が悪いからこれ以上は無理」

「私は経験がないからこれは出来ない」

「私は昔からダメだったから今もダメ」

「私の環境がこうだから私は変われない」

「私は見た目が悪いからきっと上手くいかない」

などなど。

つまり、過去がこうだから、経験がこうだから、環境がこうだから、見た目がこうだから起こる現象は固定されている。

そして、私には変えることが出来ないし、私も変われない、という考え方です。(*´ェ`*)

それに対して、量子力学的な物理法則で考えるとこうなります。

この世に存在するもの全ては常に変化しており、状態が固定(確定)されているものなど何もない。

唯一、その状態を固定(確定)させるのは意識。

そう考えるとですよ。

あなたが「無理」と意識しているものは無理という状態で確定し、「ダメ」と意識しているものはダメな状態で確定するということです。

つまり、あなたの現実は、あなたがあなた自身の意識で選択し、確定しているんです。

あなた自身が、何万通りもある可能性の中から、一瞬一瞬、現実を選択しているということなんです。

映画「マトリックス・リローデッド」の中で、ネオはこう悟ります。

 
”選択”、問題は選択だ

私たちの肉体や、周りにある空間、物質の元となっている素粒子は、全て「ゼロ・ポイント・フィールドから生まれている」と量子力学では考えられています。

ゼロ・ポイント・フィールドとは、時間や空間を超えたこの世の全ての情報があり、素粒子の元となるヒモ(超ひも理論)が生まれるエネルギーの場です。

そしてゼロ・ポイント・フィールドはこの空間のいたるところに満遍なく存在していると言います。

一方で、同じく量子力学の概念にパラレルワールド(多世界解釈)があります。

あなたという人間は、今このブログを読んでいるというあなた以外にもたくさんいる、とする概念です。

それこそ、何万通りの「違うあなた」が同時並行で存在する、ということなんです。

これは何もSFの話ではなく、量子力学では非常に有力な説の一つとなっています。

実際、このパラレルワールド的な考え方をゼロ・ポイント・フィールドと合わせて考えるととても解りやすくなります。

ゼロ・ポイント・フィールドには時間と空間を超えたこの世の全てがある、と言われています。

であれば、情報レベルでは、今このブログを読んでいるあなた以外の、別の何万通りのあなたという情報も、このゼロ・ポイント・フィールドに存在することとなります。

 そして、あなたは、その何万通りという「あなたの今」という情報の中から、一つの「あなたの今」を選択している。。。。(@_@)

つまり、何万通りという可能性の中から、一つの可能を選択しているわけです。

そういう意味でも、やはりこの世には可能性しかないんです。

最初から確定していて、今後も変わらないことなんて一つとしてないんです。

そして、あなたは、それこそ何万、何億通りもある可能性の中から、「今ここ」で常に「どういう自分で生きるか」を選択できるんです。

あなたがこの世界をどう生きたいのか、「今ここ」から、常に選択できるんです。

本当のあなたが求めている状態を「今ここ」で選択することもできれば、本当のあなたが望んでいない状態も「今ここ」で選択できるんです。

あなたは、「今ここ」から、どんなあなたを選択したいですか?

その選択に合わせて、あなたの体を含めた周りの素粒子は収束、つまり粒となり、「時間」と「位置」をどんどん確定させていきますよ。(・∀・)

なにしろ、あなたの世界は、あなたの自我が認識している世界であり、あなたの意識が素粒子を粒の状態にしているわけですから。(*^o^*)

 

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