引き寄せの法則を量子論と脳科学をベースにしたメソッドで提供

信じているからそうなってる

クリスマスと言えばクリスマスプレゼントですが、うちも子供が二人いますので、その二人へ昨年クリスマスプレゼントを渡しました。

渡したと言ってもサンタさんが置いていってくれたわけです。(^_^)

ただぶっちゃけ話をすれば、当然親がプレゼントを用意をするのですが、昨年の我が家は24日がちょうど海外旅行からの帰国日だったので、かなりバタバタ。(;^_^A

というのも海外滞在中に、24日までにプレゼントが自宅に届かないことが判明。キャ━━(#゚ロ゚#)━━ッ!!

「いやーこれはまずいぞー」とのことで至急海外から親戚に連絡を取り、なんとかプレゼントを確保。

なんとか24日までに届けてもらい、25日の朝無事子供達の手元に届いたわけです。( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ

もちろん子供達はそんなことが裏で起こっているとはつゆ知らず、ただ、「プレゼントはサンタから届くもの」、と信じていただけ。

そして、実際に信じていた通りの現象が起こったわけです。(*^ー^)ノ

子供達にとっては、ただそう信じていたことが現実に起こっただけです。

そう考えた場合。(^_^)

プレゼントが届いたのは子供達が「当然届くもの」とただ信じていたからなのか。

それとも、親が子供達にプレゼントを届けたいと頑張ったからなのか。

 

”そりゃー、小森さんという親がなんとか頑張ったからプレゼントを確保できたわけで、それがなかったらプレゼントは届かないでしょが。” (・ε・)

 

確かにそうとも言えます。

ですが、私はちょっと別の見方をしてしまいます。(・∀・)ニヤニヤ

子供達が「当然届くもの」と信じていたから、親が実際にプレゼントを用意することでが出来、その結果、子供達の元にプレゼントが届いた、とも言える。

もし、子供達が「プレゼントは貰えない」と信じていたら、我々親もいろんな理由でプレゼントを確保できず、与えることが出来なかったかもしれない。。。(。・ε・。)

そんな風に思ってしまいます。(*゚ー゚*)

以前にも一度ご紹介しましたが、「ポーラーエクスプレス」という映画があります。

フルCGアニメーションなのですが、トム・ハンクスをはじめ俳優達の実際の動きをモーションキャプチャーで捉えてアニメにした映画です。

ですので、ある意味アニメがリアルすぎて氣持ちが悪い。。。。(^_^;)

まー、それは置いといて。

あらすじはこんな感じです。

クリスマスイブの夜、サンタクロースを信じられなくなった少年のもとに突如大きな蒸気機関車が現れます。

その蒸気機関車は「ポーラーエクスプレス」で、北極点へとむかう汽車でした。

その汽車は、その少年のほかにもサンタクロースを信じる少年少女たちを大勢乗せて、さまざまな大陸、海上を走り続けます。

その最中に数々の事件や不思議な出来事が起きるのですが、それらを通じて少年少女たちは自分に必要なものに氣づいてゆく、という物語です。(*^▽^*)

原作は絵本なので基本子供向けなのですが、ストーリーやセリフが結構深いんです。

この映画の主人公がこの少年。

この少年はサンタクロースの存在に疑いを持ち、最初は汽車への乗車もためらいますが、この汽車旅を通じて信じることの大切さを学んでいきます。

そう、この映画の主要テーマの一つが「信じることの大切さ」なんです。

そして、トム・ハンクス扮する車掌が最後に少年にこんなことを言います。

”どこへ行くのかが重要なのではない。重要なのは「乗ろう」と決めることだ。”

 

そう、映画のもう一つの主要テーマは「決める」ということなんです。

つまり、この映画では、「信じること」と「決めること」の大切さが繰り返し強調されています。

加えて、もう一つの要素があるとすれば、信じて決める勇氣を持つことです。

私たちは長らく、ものごとを古典物理的な考えで捉えるやり方に慣れ親しんできました。

古典物理的な捉え方とは、「自分の周りで起こる現象と、自分の意識や存在の間には関係性がない」というものです。

つまり、自分の周りの現実は、自分の意識とは関係なしに勝手に起こっている、という考え方です。

そうした場合、これも当然の成り行きとして、周りで起こっている現象や現実に対する考え方が「自分にはどうにもならない。すでに固定されており変化しない」と信じていることになります。(-з-)

つまり、

「あの人は私にはどうにもできない」
「私は頭が悪いからこれ以上は無理」
「私は経験がないからこれは出来ない」
「私は昔からダメだったから今もダメ」
「私の環境がこうだから私は変われない」
「私は見た目が悪いからきっと上手くいかない」

などなど。

つまり、過去がこうだから、経験がこうだから、実績がこうだから、環境がこうだから、見た目がこうだから起こる現象は固定されている、と信じている。

そして、私には変えることが出来ないし、私も変われない、と信じている。

だから実際に現実もそうなっている。(−_−)

それに対して、量子力学的な物理法則で考えるとこうなります。

この世に存在するもの全ては常に変化しており、状態が固定(確定)されているものなど何もない。

つまり、全ての存在はどうにでも変化できる可能性(確率)の状態にあり、その可能性を決めているのが意識。

なぜなら、量子の状態を固定(確定)させるのは意識だからです。

そう考えるとですよ。(^人^)

あなたが「無理」と信じているものは無理という状態で確定し、「ダメ」と信じているものはダメな状態で確定するということです。

つまり、あなたの現実は、あなたが信じていることなんです。

そして、現実問題、人はなぜか自分に都合の悪い方を信じたがる。。。f^_^;

「どうせダメ」、「絶対に無理」、「そんなこと有り得ない」などなど。

そう信じても良いことなんて一つもないのに、なぜかそう信じている。

そして、そう信じているので、そのような現実が起きている。

量子力学的に考えるとそうなるんです。(*゚ー゚*)

そうであるなら、当然あなたにとって都合の良いことを信じた方が良いわけです。

では、あなたにとって都合の良いことってなんですかね?

不満や違和感、不足感を抱えながらも、失敗することや損すること、人からダメ出しされることを恐れ、現状を維持することの方が都合が良いのか。(-з-)

あなたの本当の氣持ちを尊重し、興味や関心のあることはなるべくトライしてみて、その結果結局は本当のあなたが望んだ状態を実現する方が都合が良いのか。(・∀・)/

 

('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)

 

言わずもがなですよね。

であるならば、あなたの氣持ちを尊重した選択(行動)をすることで、あなたの無限の可能性がどんどん広がり、あなたの環境がどんどん良くなっていく、ということを信じる、ということです。

量子力学的に考えると、この世には可能性しかないんです。

最初から確定していて、今後も変わらないことなんて一つとしてないんです。

そして、あなたは、それこそ何億通りもある可能性の中から、「今ここ」で常に「どういう自分で生きるか」を決められるんです。

あなたがこの世界で、何を信じ、どう生きたいのか、「今ここ」から、常に決められるんです。

あなたは、「今ここ」から、どんなあなたを信じ、どんなあなたを生きると決めますか?

そう信じて決めたことが現実になるんですよ。(*^▽^*)

 

ブログの更新通知をご希望の方は下記からお願いします。 読者登録はこちらから
この記事をシェアする

コメントを残す

代表の書籍

(PHP研究所)

 

 

(光文社)

人気の記事

過去の投稿

カレンダー

2019年7月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

読者登録

ブログの更新通知をご希望の方は下記からお願いします。
読者登録はこちら
※登録解除もこちらのページから行えます。

カテゴリー

過去の投稿