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意識の9割は無意識と潜在意識

意識の9割は無意識と潜在意識

意識すると物質化する、つまり意識した時点ですべてのことが確定していくとするのが量子論的な解釈になります。


そうなると、あなたが常に何を意識しているかであなたの目の前に現れる現象が確定していく、ということになります。


しかしながら、ここで問題があります。


意識といっても大別すると「意識(顕在意識)」と「無意識(潜在意識)」に別かれ、無意識の領域が意識全体の9割以上を占めていると言われています。



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ですので、あなたの現実を創り出しているのは無意識(潜在意識)と言っても言い過ぎではありません。


そして、この無意識領域には、あなたが長年にわたって身につけてきた様々な思い込み(観念)が、固定化された思考パターンという自動プログラムとなっています。


自動で動き出す思考パターンなので、ほぼ無自覚、しかも強力です。なにしろ意識の9割を占めていますので。


あなたの意識(顕在意識)が何かを望んだとしても、無意識が自動的に全く逆を意識していれば上手くいかないのが当たり前なのです。


多くの人が、意識を変えても、思考を変えても一向に良い状態が引き寄せられない大きな理由の一つがこれなのです。



「思い込み→現象化→確信」という無限ループ


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ほとんどの人は、思い込み(観念)による固定化された思考パターンが生み出す現象を「真実だ」と捉えて生きています。そして、それを真実として確信すればするほど、ますます「真実だ」と実感する現象が目の前で確定していきます。


それが「意識すると確定する」とする量子の世界だからです。


さらに言うと、脳はあなたが意識している現象のみを選別して認識する機能(脳幹網様体賦活系)を持っています。脳の重さは体重の約2%程度ですが、人体が消費するエネルギーの20%は脳が消費するため、なるべく不要な処理を省こうとするからです。


つまりは、あなたが、


「私はこういう人間だ」

「私はこうしなければダメだ」

「私はこうでなければならない」

「こうしないと幸福になれない」

「社会とはこういうものだ」

「企業とはこういうものだ」


という思い込み(観念)を、意識、無意識に関わらず、持っていれば、それがあなたの現実としてあなたの目の前に現れているはずなんです。なぜなら、あなたの意識に基づいて、脳が情報や光景を選別して捉え、その現象をあなたが「真実だ」と確信することで、あなたの目の前で真実として確定しているからです。


たとえそれが、単なるあなたの思い込み(観念)であったとしても、あなたがそれを真実だと認識(解釈)したことで、あなたの中ではそれが真実となるのです。


これがいわゆる意識の現象化、すなわち、引き寄せの法則の真実だと思っています。








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