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映画「マトリックス」は深いんです(2)

映画「マトリックス」は深いんです(2)

映画「マトリックス」の中で、モーフィアス(写真)はこんなことを言ってます。

画像の説明



「現実とは何だ?明確な区別など出来ない。五感で知覚できるものが現実というなら、それは脳による電気信号の解釈に過ぎない。」


実はこのセリフもむちゃくちゃ深いんです。。。(*^.^*)


そうなんです、実はあなたが「現実」と認識している目の前の映像は、目というレンズが受けた光を網膜が捉え、それを電気信号に変換して脳に伝達しているから見えるんです。


ですので、正確に表現するのなら、目で見ているのではなく、脳で見ているんです。


さらに言うと、人間の網膜に映る映像は上下左右が反転しています。つまり、網膜に映った映像をそのまま見ているんじゃないんです。反転した映像を脳が上手いこと補正してるんです。

画像の説明



ですので、あなたは今、あなたの目が捉えた光(映像)を網膜が電気信号に変換し、上下左右が逆になった映像を脳が補正して、この文章を読んでいるんです。


かなりややこしいですか? f^_^;


いずれにしても、あなたは、目の前のことをそのまま捉えているということはなく、そこには、脳の解釈(補正)が必ず介在しているということです。


こんな実験しているテレビ番組、観たことないですか?全てが上下逆さまに見える眼鏡をつけて一週間生活してみるという実験です。


当然ですが、はじめはあちこちにぶつけたりして痛い目にあったり、気持悪くなったりします。でも、それが一週間もするとその眼鏡に慣れてしまい、普通に生活できるようになっちゃいます。これなどはまさに脳が上下逆さまを補正しているといういい例ですよね。


ちなみに、生まれつき目が見えない人が、成人してから手術で目が見えるようになっても、すぐに見えるようにはならないそうです。もちろん網膜が映像を捉えているのですが、それをどうやって「現実の世界」として解釈したらいいのか、脳が解らないからです。


つまり、見ているのも、現実と解釈しているのも、あなたの「脳」なんです。


物理学者や脳科学者が「現実は存在しない、解釈が存在するだけ」と言うのはこのためです。


そして、ここに量子論(量子力学)の解釈を加えると、あなたの脳が、何を意識し、それをどう解釈したかによって、現実が確定していくということになります。意識すると物質化する、つまり、確定していくというのが量子の世界ですので。


「じゃあ、意識と解釈を変えればいいんだ」ヘ(゚∀゚*)ノ


ということになりますが、そう単純にはいきません。σ(^_^;)


ういちゃん


マトリックスという仮想現実の中で、「意識と解釈を変えよう」としても、まだ仮想現実の中ですよね。そう、まずは、仮想現実の中から抜け出る必要があるんです。


映画「マトリックス」の中でネオは、本当の自分はプラグに繋がれた電池になっている、そして、今まで自分が「現実だ」と思っていたことが、実は人工知能が作り出した「仮想現実」だということに気づきます。そして、仮想現実から抜け出し、本当の自分で生きるという決意をするんです。


つまり、仮想現実から抜け出すのが大前提なんです。


なぜなら、仮想現実から抜け出して本当の自分で生きれば、意識、解釈、思考パターンも自ずと変わるからです。そうすると当然、目の前で展開する現実も変わりますよね。(^-^)/


しかし、本当の自分に目覚めてしまったネオを、必死に押え込もうとする強敵が現れます。それが、エージェント・スミス(写真)です。


画像の説明


そして、実は、このエージェント・スミスという存在は、あなたの今の生活にも深く関係しているんです。。。









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