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現実のマトリックス

現実のマトリックス

実は、この世界は、「完全没入体感型のホログラムシミュレーションゲームなのではないのか?」という説があります。


「え、何を言っているのかわからない?」(爆)( ゚∀゚ )


例えばです。


私はゲームをやらないので良くは知らないのですが、最近流行っているのがVR(バーチャルリアリティー)を利用したゲームだそうです。


目全体を覆うヘッドマウントディスプレイを付けて、あたかも自分がその中に入ってプレーしているような感覚になるゲームです。


つまり、横を向いたら横の景色が見えて、上を向いたら上の景色が見れる。


で、向いた途端に、ゾンビがすぐそこまで来てた!!ヽ(*'0'*)ツ なんて感覚になるゲームでしょうか?


それはそれでスリリングで面白そうですけどね。


ういちゃん


でも、あくまでゲームですので、ゾンビに喰われることになっても痛くないですし、死なないですよね。(^_^)


でも、「完全没入体感型のホログラムシミュレーションゲーム」の場合は違います。


何しろ「体感型」なので、喰われたら相当痛い。(⌒-⌒; )


それに死ぬことになったら完全ゲームオーバーです。(TωT)


要するにです。


私たちは、そのような体感までを伴った完璧なシミュレーションの中にいるのではないか、という説を唱えている人がいます。


その一人が米国の名門マサチューセッツ工科大学(MIT)の教授であるセス・ロイド博士です。


Seth Lloyd_1


この方は量子コンピューターの専門家です。


博士によると、「宇宙は、宇宙そのものと同じ大きさの量子コンピューターでシミュレートできる」と主張しています。


さらに「この宇宙が1つの巨大な量子コンピューターであり、宇宙は量子コンピューターと見分けがつかない」とも言っています。(@Д@;


なんかちょっと難しいですが、簡単に言えば、体感を伴った完璧なシミュレーションの中にいれば、真の現実との区別は不可能、と言うことです。


仮に、人類が完璧な宇宙のシミュレーションを作れたとしたら、今我々がいる宇宙がシミュレーションではない、と言い切れる根拠はなくなります。(^▽^;)


で、映画「マトリックス」の中では、その完璧なシミュレーションを人工知能が作り上げるわけです。


マトリックス


そして、私たち人間は、そのシミュレーションを「現実だ」と思い込み生活している。。。( ̄_ ̄ i)


でも、量子力学(量子論)的に考えると「そんなバカな〜」とは言い切れません。


何しろ、私たちの肉体や物質を作り上げている量子の世界は、意識をしていない時は実在していないことになるわけですから。。。


つまり、意識している時にだけ、物質的現実を感じる体感型のシミュレーションの中にいる、とした方が理屈が通る。


ういちゃん


さらに言えば、量子力学の中ではパラレルワールドは、ほぼ現実の話として捉えられています。


これもプログラムだと考えると、「様々なプログラミングが事前になされている」としたら説明がつきます。


で、実際にこの現実が全て幾何学模様と数式で見えてしまう、という人がいるんです。


アメリカのワシントン州に住むジェイソン・パジェットさんという方です。


ジェイソン・パジェット


彼は昔からそうだったかというと全然違うんです。


学生時代から勉強はからっきしで、数学なんて全くダメ。


どちらかと言うと週末のパーティーとお酒のために生きているような「ダメ男」だったそう。


その彼が31歳の時のある夜、強盗に襲われて頭を激しく殴られます。


その後、しばらく激しい頭痛に見舞われ、人格も変わってしまいます。


さらに、自然の複雑な造形物含めた全てが幾何学に見えてしまい、どんな造形物であっても幾何学模様で書き上げてしまうようになるんです。


ジェイソン・パジェット


いわゆる「後天性サヴァン」という症状で、脳への強い刺激により眠っていた天才性が開花した事例です。


でも逆を言えば、この世の造形物は全て幾何学で表せるということですよね。


ということは、プログラム化できるということです。


現にピクサーのCGなども自然造形物をアニメ化してますが、当然全てがコンピュータープログラムです。


そう考えると、この世はその3次元版ということ。(・∀・)


「そんなこと、とてもじゃないけど信じられない。。。」


まー、それが普通だと思います。


でも、ある意味で私たちの人生もゲームに似ている。


つまり、何らかの困難や制約が常にあり、それを乗り越える、あるいは克服するという過程を経て成長する。


ゲームで言えば、ステージが上がるということですよね。


そして、当然ステージが上がれば上がるほど、難しくなる。


でも、充実感や達成感などの喜びも大きくなる。


だって全部が簡単に解ける問題や困難だったらゲームにならないでしょ?


そういう意味では、あなたが簡単にクリアできないよう、様々な誘惑や邪魔が入るような仕掛けも当然あるはず。


で、その誘惑や邪魔に惑わされるようだと、なかなかステージをクリアできない。。。


その一方で、割と簡単にクリアできる方法もあるんだと思うんです。


その方法が、本当の自分の望みに従う、軸に従うということだと思うんです。


つまり、あなたが本当の喜びやワクワクを感じることに集中し、違和感を感じることは排除する。


実はそれだけで結構上手くいってしまうんです。


実際、私もそうですし、私の周りでも上手くいっている人はほとんどが同意見です。


あなたを簡単にクリアさせまいというプログラムは、常識、社会通念、損得、有利不利、見栄えなどの仕掛けです。


それに惑わされている限り、なかなかステージをクリアできず苦しんでしまいますよ。


ステージをどんどんクリアして、ゲームを心底楽しんだ方が良くないですか?


だって、あなたはこのゲームを心底楽しむために生まれてきたはずですから。(*^.^*)







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20160909

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