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脳と振動数と現象(2)

脳と振動数と現象(2)

一説によると人間は脳の機能の10%ほどしか使っていないと言われています。

厳密に言うと、同時に機能の100%を使っていないという意味で、常時10%は使っているということの様です。

しかしながらその一方で脳の機能の全てが解明されているのか?と言われるとそんなことはありません。

いわゆる、理論、理屈、計算などはコンピューターでも可能ですので、脳の機能の再現と言えるかもしれませんが、直感、インスピレーション、創造性などは世界最速のスーパーコンピューターでも再現不可能です。

そういう意味では、直感、インスピレーション、創造性という機能の解明はまだ進んでいないということですね。

ただそうは言っても、直感、インスピレーション、創造性などの機能を担っているのはどうも「脳幹」らしいということはわかっています。


画像の説明


仏様の額にポチッとホクロの様なモノがありますが、あの位置の奥にあるのが脳幹です。

ヨガで言うチャクラの位置も、脳幹とそれに繋がる中枢神経の位置と重なります。

また、偉人と言われる人たちのほとんどは「瞑想の習慣がある」と言われますが、これも大脳の動きを止めて「今ここ」の身体感覚にひたすら集中することですので、脳幹に意識を集中させている状態ということになります。

過去の聖者や偉人と言われれる人たちが脳幹の存在を知っていたかどうかはわかりません。

でも、大脳の雑念、いわゆる思考を止めることでなんらかのインスピレーションや潜在能力が開花するということは経験的にわかっていたのだと思います。

実際、私も脳幹を活性化させることで、ある意味、いろんなことがわかったり、いろんなことに気づいたり、いろんなことができる様になったと思います。


脳と振動数と現象(3)






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