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葛藤が生まれる理由

葛藤が生まれる理由

我々が日々行っている活動の目的

誰もが望んでいることと言えば、「幸せになること」ですよね。

幸せの定義は人それぞれですが、幸せになるためには少なくとも、「自分や、自分の周りの人々に良いことが起こる」ということが前提として必要だと思います。

そして、究極を言えば、我々が日々行っている様々な活動は、「自分や自分の周りに良いことが起こるように」と願って活動していることがほとんどです。

つまり、良いことが起こるように、自分や自分の周りをコントロールしようとしている活動が我々人間の活動の中心を占めているはずなんです。


画像の説明


この、良いことが起きるように、自分や自分の周りをコントロールしようとする行為。

実は、この行為が、様々な葛藤の原因になります。

人が何かをコントロールしようとして、そのコントロールが上手くいかない時、人は葛藤しだすんです。

「なんで上手くいかないんだろう」という具合に。

誰でもそうですが、「自分や自分の周りに良いことが起きて欲しい」と思っていますし、そうなるうように努力をしていると思います。

でも、ここで考えて頂きたいのは「良いことってなんだ?」ということです。

もちろん、「感情的にポジティブになる現象が良いこと」、「感情的にネガティヴになる現象が悪いこと」、という定義もあると思います。

でも、本当にそうでしょうか?

Apple創業者である故スティーブ・ジョブスは、スタンフォード大学での卒業生向けスピーチでこんなことを言っています。


自分が大学を中退しなかったら、カリグラフィーのクラスに入ることはなかっただろうし、そうしなかったら恐らくパソコンが素晴らしいフォントを持つということも無かっただろう。

もちろん、自分が学生時代にそんなことを想定するのは不可能だが、10年後にその繋がりがはっきり分かるんだ。

もう一度言うが、事前に点と点をつなげることは出来ない。点と点は振り返ってみた時に初めて繋がるんだ。

だからあなたも点はいずれ繋がるということを信じなければならない。


あなたも過去を振り返ってみて下さい。

あのきっかけがあったから、

あの出会いがあったから、

あのアドバイスがあったから、

あの経験があったから、

あの失敗があったから、

今の自分に繋がっていると思うことが必ずあるはずです。

そう考えた場合、そもそも

良い出来事

悪い出来事

とはなんだろう?ということになりませんか。


現時点での判断は不可能






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