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見えていないし、見ていない(2)

見えていないし、見ていない(2)

我々人間は、物理的にも、意識的にも「非常に限定的な範囲しか見えないし、見ていない」、そして、その非常に限定的な範囲だけを認識して「これが全てだ、これが現実だ」と解釈しています。

実際、可視光の範囲や脳のフィルタリング機能を考えると、「人間はこの世に存在するモノの1%も見えていないでは?」なんて感じます。

言ってみれば、直径1cmの範囲しか見えないメガネを着けながら象のつま先だけ見て、「象とはこういうモノだ!!」と確信しているような状況だと思います。≧(´▽`)≦



これが象??

画像の説明






ま~、間違いではないですが、

本当の象はこう。(^▽^;)




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でも、直径1cmの範囲で象を確認した人はきっとこう言います。「象って木の幹みたいなモノだよ、この目で見たもの」。確かにその人の五感で感知できる範疇で考えれば、そう捉えるのが自然だと思います。あれを見たらどう考えても木の幹みたいな変なモノですから。

でも、やっぱりそれは真実じゃないですよね。(^_^;)

この様に、我々人間にもともと備わっている五感だけで「これが真実だ」、「これが現実だ」と認識するのがそもそも無理なんだということです。

現に、数百年前の大多数の日本人は、「日本以外の国がある」、「地球は丸い」、「地球が太陽の周りを回っている」なんて夢にも思わなかったはずです。なぜなら、その当時の人々の日常、知識、五感ではそのようなことは解らなかったからです。

だから、当時の人々にとっては、「この世には日本しかない」、「住んでいるところは真っ平ら」、「お天道様が回ってくれている」、ということが真実だったんです。

そして、現代社会に生きる我々はそれが真実ではないということをすでに知識として知っています。

確かに、数百年前の人々に比べたら科学も発展し、知識も増えて、より多くの世の中の真実が解るようになったかもしれません。

ただ、その一方で、可視光で見える範囲は非常に限定的で、脳のフィルターがさらに認識する範囲を限定しているということも科学的に解っていることです。

さらに言うと、地球を含めた宇宙全体も人間が解明できている範囲は、たったの4%!!

残りの96%はダークマター、ダークエネルギーと呼ばれる未知のエネルギーと物質が満ちており、未だにそれが何なのか解っていません。

つまり、我々は、ほとんど見えてないし、見てないし、加えて、ほとんど解っていない。。。ということも科学的に証明されているんです。(^o^;)

しかし、解っていないことが多いというのは確かですが、科学的に証明されていることも沢山あります。

科学的に証明されていることの一つが、「量子は粒(物質)でもあり、波(非物質)」でもあるということです。

そして、「量子は意識すると物質化し、意識していないと非物質の状態」ということも科学的に確認されています。

このことを深く考えいくと正直なんだか気持ち悪くなるんでが。。。意識していないと何も物質化していないし、現象も確定していないということになっちゃいますので。(;´▽`A

これこそ我々の五感をはるかに超越した「わけわからん」話しです。(・Θ・;)

しかしそうなると、意識で全てが確定しているとなります。つまり、意識が非常に大事ということになりますよね。

でも、ここでさらに重要となるのが、「どの意識が」ということなんです。


見えていないし、見ていない(3)






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