引き寄せの法則を量子論と脳科学をベースにしたメソッドで提供

本当の望みを解放する

全てとは言いませんが、私たちは子供の頃からこんな体験を多く積んでいます。

 

子供「こんな事やってみたいんだけど〜」ヽ(゜▽、゜)ノ

親「危ないからダメ、こっちにしときないさい」(。・ε・。)

親「そんなの無理、こっちの方が安全よ」(`・ω・´)

 

多かれ少なかれ、こんなこと言われた経験、誰にでもあるはずです。(;^_^A

もちろん、親にしてみたら、危険を回避するために「子供のため」を思って忠告してくれています。

なので、これを一概に非難する事は出来ません。

私も親ですので、こういう事を言いたくなる氣持ちもわかります。(^~^)

ただ、こういう経験が積み重なっていくと、自動的に、「本当の望みは叶わないんだ」、「本当にやりたいことは辛くて大変なことなんだ」という刷り込みが潜在意識に入っていきます。

そうすると、なんとなく「あー、あれいいな〜」、「ああいうこと素晴らしいな〜」、「ぜひやってみたいなー」などと感じてもすぐに蓋をしてしまう。

そして、「私には関係ない事」としてしまう。

本当に欲しい状態や、本当にやってみたいことなどを「なかったこと」に無意識でしてしまっている可能性があるんです。

そして、目の前に来た「そんなに欲しくないもの(こと)」に置き換え、それを追いかける。

でも本当の望みではないので満足できないし、「なんか違うんだよなー」という違和感が常につきまとう。。。

実は、本当のあなたはもっと崇高な、高い次元のことを求めている可能性が高いんですよ。(*^.^*)

それに目をつむっていると、なかなかうまくいかないし、満足できないんです。(TωT)

そして、本当のあなたがどんなことを求めているのか、というヒントは、あなたが無条件に「楽しい」、「嬉しい」、「やってみたい」と感じることの中に隠れています。

実際、あなたの周りでも、そういうことに忠実に従っている人が上手くいってたり、成功したりしてませんか?

よく考えてみてください。

例えば、ホンダの創業者である本田宗一郎さん。

元々は浜松の自動車修理工場のオヤジだったわけですよね。(*^.^*)

ただ、エンジンいじりが大好きで、無類のレース好きでもあった。

「どうすればより高性能のエンジンになるか」、「どうすればより速いバイク、車になるか」を追求し続けていたら、いつの間にか「人、物、金」が集まってあんな大会社になってしまった。\(゜□゜)/

スティーブ・ジョブスにしてもそうですよね。

スティーブ・ウォズニアックと共にアップルを創業するのですが、そもそも二人ともいたずら好きのオタクであり、楽しい事、面白そうな事に夢中で取り組んだ結果が今のアップルです。

例をあげればそれこそキリがないのですが、いずれにしても共通しているのは「仕方なく」でも、「お金を稼ぐため」でもなく、「好きな事、得意な事」に集中した結果です。

もちろん、彼らの長い人生の中には「仕方なく」も「お金を稼ぐため」もあったはずです。

でも、本当の中心軸はずらしていないはず。

つまり、「本当の自分が素直に求めている事に従った」ということです。

何もあなたに「会社を創業しろ」とか言っているんじゃありませんよ。(^ε^)♪

自然と上手くいっている人だったり、想定外の成功を収めたりしている人は、「そういうい傾向がある」ということです。(・∀・)

そして、このような傾向も、量子力学と脳科学の観点からも十分に説明可能なんです。

常に、本当の「喜びと楽しさ」の意識でいれば、エネルギー状態の素粒子すべてが「喜びと楽しさ」で物質化、つまり量子状態が確定します。

波動関数的に言えば、通常では特定することができない素粒子の位置と時間が、「喜びと楽しさ」を意識することで、「喜びと楽しさ」の位置と時間に偏在する、となるんです。

つまり、それが現実化する、ということです。

何しろ、この世は全て「素粒子」で出来ているわけですから。(^∇^)

さらに言えば、脳のフィルター(RAS)機能は、「意識していること」で大脳に送る対象を変えますので、「喜びと楽しさ」の意識であれば、そのような情報、状態を捉え続けて大脳に送ります。

つまり、本当に望んでいる状態がどんどん自然とやってくるわけです。\(^_^)/

昔の諺にしても同じようなことを言ってます。

富める者ますます富む

笑う門には福来たる

泣きっ面に蜂

人を呪わば穴二つ

など色々ありますが、いずれも「今そうであれば、ますますそうなる」と言ってます。

望んだからそうなる、のではなく、今そうだからますますそうなる、と言っているんです。

現在では、この現象を量子力学と脳科学で説明できますが、昔の人は経験として「そういう傾向がある」と認識し、それを諺として残したわけですね。(・∀・)

何も脅すつもりはないんですが、「もうちょっと危機感持った方が良いよなー」、と思うことがあります。

何にかと言うと、「本当に望んでいる事をせずに、この世を去る事になるかもしれない」という事にです。

誰でもいずれ死ぬのは確実です。

私も、あなたも、いずれ必ずこの世を去ることになります。(^_^)

その時に「あー、あれをやっておけば良かった〜」(TωT)と後悔するのか。

それとも、「あー、やりたいことは全てやりきったー」(´∀`)と満足するのか。

少しのお金も失いたくない、人から馬鹿にされたくない、変な目で見られたくない、との恐れから、本当の望みを封印しちゃっていませんか?

さほど重要でないことはどんどん手放して、本当に必要としている体験、つまり本当のあなたが望んでいることに集中していく。

そこで感じる「充実」、「幸せ」、「喜び」などの感情、意識が、ますますその様な状況を引き寄せることになります。

本当に望んでいることをせずにこの世を去るのは無念だと思いますよ〜。(^ε^)♪

なんて軽く言ってますが。(*^.^*)

早いとこ、本当の自分の望みを解放しちゃってください。(^O^)/

それが結局本当に良い引き寄せを起こすんですから。

最後に、スティーブ・ジョブスがスタンフォード大学で行ったスピーチの中で、私が特に影響を受けた一節をどうぞ。

あなたの人生という時間は限られている。だから、他の誰かの人生を生きるなどという時間は無いんだ。

誰か他の人達が考えた人生に従って生きるなどという教えに囚われてはいけない。自分の内なる声を、他の誰かの意見で押し殺すなどということをしてはならない。

そして、もっとも大事なことは、自分の内なる声と直感に従う勇氣を持つことだ。どういうわけか、それらは、あなたが本当はどうなりたいのか、とうの昔から解っているのだから。

他のことは全て、二の次でいい。。。

 

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