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「出来そう」より「やりたい」が大事な理由

  • 自分軸と引き寄せ 仕事に関する引き寄せ 感情と思考
  • 2019年5月27日  

イチロー選手がついに引退しましたね。

photograph by Naoya Sanuki

実はイチロー選手が米国に渡った年、つまり2001年ですが、その年に私も米国に留学しました。(*^.^*)

で、私が米国に着いた翌日にマリナーズが留学先のすぐ近くにあるオークランド・アスレチックスと対戦するということで、その当時に勤めていた会社の現地法人の方と観に行ったんです。

現地法人がパーティーを兼ねて外野席にあるバーベキューテラスを押さえていたため、私たちは試合が始まる前からバーベキューをしていました。

すると、マリナーズが練習のためにグラウンドに現れ、そこで氣をきかせてくれた球場の担当者が私たちをグラウンドに降ろしてくれたんです。

グラウンドに降りたらこれまたマリナーズのチームメートが氣をきかせてくれ、イチロー選手を私たちの方まで連れて来てくれたんです。キャ━━(#゚ロ゚#)━━ッ!!

サインを貰えるような雰囲氣ではなかったのですが、さすがに大スターが1mほどの至近距離まで近づいてきたので、ちょっとうろたえました。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

そんなことから、私は勝手にイチロー選手に親近感を覚えてましたので、彼の引退記者会見を観てたらちょっとほろっとしてしまいました。(゚ーÅ)

その記者会見の中で、彼はこんなことを言ってました。

 

“何をもって成功なのかはわからない。だから成功という言葉は嫌い。成功するから、出来そうだから挑戦するのではなく、やりたければやればいい。それが後悔のない生き方であり、それがとても大切。”

 

('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)

 

そう、それが非常に、非常ーに大事なんです。

「出来そうだから」ではなく、「やりたいから」、が。

いつになく強調してますけど。ヘ(゚∀゚*)ノ

なぜなら、人が人生の最後に後悔する事の多くは「もっと自分の氣持ちに正直になれば良かった。(T_T)」ということだからです。

本当は興味がある、本当はトライしてみたい、やってみたいなんてことがあるのに、「こっちの方が安全」、「こっちの方が損しない」、「こっちの方が楽チン」なんて選択ばかりをして結局やりたいことをやらずじまいだった。

そして、人生の最後の最後に「あー、しまったな〜、もっと自分の氣持ちに正直になれば。。。(ノ_・。)」なんて後悔することになるわけです。

つまり、「出来そう」=「安全、損しない、失敗しなさそう」であり、自分の本当の氣持ちを押し殺して「こっちの方が出来そうだから」という選択ばかりだと後々後悔するんです。

もちろん、「やりたいし、出来そう」なら良いのですが、本当はそんなにやりたくないけどこっちの方が出来そう、失敗しなさそう、という選択だと、本当の自分の氣持ちを押し殺している状態です。

本当の氣持ちを押し殺しているということは、「やりたいことをやっても自分では無理、上手くいかない」と意識しているわけです。

だって無理とか出来ないとか意識していなければやっちゃうでしょ?。゚(゚^∀^゚)゚。 アヒャヒャヒャ

そういう意味では「やりたいことをやらない」ということは、自分で自分のことを低く評価しているわけであり、それは完全な自己卑下なんです。

だから「出来そうなこと」を選択してもそれほど満足できないし、「出来そうなこと」もそれほど上手くいかなかったりするんです。( T_T)\(^-^ )

つまり、自己卑下の意識が、さらに自己卑下を感じる状態を引き寄せるのです。

反対に、イチロー選手が言うように、「やりたいことやる」ということは自分の氣持ちに嘘をついていない、つまり自分の氣持ちを尊重しているわけです。

つまり、「やりたいことをやる」ということの前提の意識は自己尊重なんです。ヘ(゚∀゚*)ノ

だから結果的にますます自己が尊重されるような現実を引き寄せるんです。

ただこういう話をすると時々こんな風に言われます。

 

“いやー、小森さん、そうは言っても私はそもそも何をやりたいかがわからないんですよ〜(・ε・)”

 

確かにそういうことを言われる方は結構います。

これって、自分の氣持ちや感性を押し殺して理性ばかりで「こっちが正しい」、「こっちの方が安全」、「こっちの方が出来る」なんて選択をし続けてきた人に有りがちな傾向なんです。(*゚ー゚*)

そして、そういう方にまず大前提としてお伝えするのが、「やりたいことはそもそもすぐに見つかるものではない」ということ。

なぜなら、「やりたいか」それとも「やりたくないか」を見極めるためには、まず「やってみる」ことが必要だからです。

まー、当たり前と言えば当たり前なんですが。Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ

つまり、まずはやってみて、「なんか違う」と感じるのか、「うーんもっとやってみたい」と感じるのかなんです。

その選定の過程で、だんだん『本当にやりたいこと』が見てくるんです。(*^ー^)ノ

例えてみたら「宝探しゲーム」みたいなもんですよ。≧(´▽`)≦

宝を見つけるためには「どこにあるんだろう」なんて考えているだけでは永遠に見つからない。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

目ぼしい場所を特定し、そこを実際に探してみなければならないわけです。

で、その「目ぼしい場所」のヒントになるのが、まさにあなたの感性であり感覚なんです。

つまり、「良く分からないけどなんか興味がそそられる」とか、「特に理由は無いけどやってみたい」なんて感じに、あなたの興味や関心がそそられることです。

それらが、言ってみたら「宝のありかのヒント」になるのです。ヽ(゚◇゚ )ノ

あなたの感性、感覚が、あなたにとっての『本当の宝』を指し示す地図なんです。

ですので、その宝を見つけるためには、まずはあなたの興味・関心ごとに、出来る範囲で構わないのでトライすることです。

先ほども申し上た通り、それをしない限りは永遠に『本当にやりたいこと』、つまり、あなたにとっての本当の宝が見つからないわけですから。

人生の最後に「あー、もっと自分の氣持ちに従っておけば。。。(ノω・、)」なんて後悔したく無いでしょ?

そのためには、あなたの感性や感覚を信頼し、それに従うことです。

そうすればおのずとあなたの人生の宝である、『本当にやりたいこと』にたどり着くわけですし、それが結果的にあなたが本当に望んでいる状態を引き寄せるのですから。(^O^)/

 

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