引き寄せの法則を量子論と脳科学をベースにしたメソッドで提供

ダメな理由か、できる方法か

言葉はどこで作られているのか、というとそれは当然「脳」ですよね。

脳には言語野(言語中枢)と呼ばれる部位があり、そこが言語処理の中枢になっています。

ただそこだけで言葉を作っているわけではないそう。

主に左脳のいろんな部位と連携しながら言葉を作っており、ちょっとした談話やユーモア、発声の抑揚などは右脳も関わっているとされています。

つまり、言葉による思考は脳全体の活動なのです。(ノ゚ο゚)ノ



そしてご存知かもしれませんが、私たちの思考は脳内の神経が電氣信号により繋がることで生まれます。

なので私たちの思考は脳内の電氣信号とも言えるわけです。

で、その電氣信号の経路は常に思考に合わせて変化しています。

実際、脳神経細胞内の微小な管(くだ)は、作られてから消滅するまでわずか10分という寿命しかないそう。

なので、私たちの脳は常に神経経路を「作っては壊し」を繰り返し続けている。

それはつまり、あなたがよく使う言葉、つまり思考にあわせて、脳の神経経路が常に変化しているということなんです。

そういう意味では、あなたが、あなた自身の意思によって脳の神経経路を作り変えることが出来るということですよね。

意識的に望ましい言葉を使うことで、望ましい脳の神経経路を自分で作ることが出来るんです。ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!

そして当然ながら、望ましい神経経路が構築されれば、すなわちそれが無意識の思考バターンとなり、特に強く意識しなくても自然に望ましい方向に思考することになります。

なぜなら、脳は人体エネルギーの20%を消費する「大飯食らい」なんで、なるべく省力化してエネルギー消費を減らそうとするからです。

なので、すぐに思考をパターン化、つまりその神経回路を強化して、余計な思考を減らそうとするわけです。

無意識の思考パターンをもっと簡単な言葉にすれば「思考グセ」でしょうか。

あなたにも何らかのクセや習慣はあるはずですが、クセや習慣になっているものは特に意識しなくてもできますよね?

つまり自動プログラムになっており、これも何度も繰り返すことで脳の神経経路が強化、成長したためにそうなっているんです。

それは思考についても同じことなんです。(^_^)

何度も同じ思考を続けていれば当然その神経経路はどんどん強化、成長していき、自動で同じようなパターンの思考をするようになるわけです。

で、私が何人もの方をセッションさせて頂いて感じる、現状が良い方向に中々改善しない人に共通する反射的思考パターン、つまり思考グセがいくつかあります。

その代表的なものの一つが「でも」という反射的思考。(^▽^;)

何かを思いついても、何かインスピレーションが下りてきても、反射的に「でも」という思考が起こる。

そして「でも」という思考の後に続くのが、実現が困難という「原因」や「理由」です。

実現困難の「原因」や「理由」は金銭面、時間、人間関係、労力など人それぞれですけどね。

いずれにしても実現困難な「理由」に意識がいくので、それに続く思考は自動的に「難しい」→「上手く行く可能性が低い」→「やっても無駄になる可能性が高い」→「チャレンジを避け今のままを継続する」となる。(⌒-⌒; )

たとえ「これやってみたい」、「これをもっと知りたい」、「これやったら楽しそう」なんてインスピレーションが下りてきても、反射的に「でも」から続く思考が起きるので、結局何もやらないわけです。

そして、何もやらないので当然何も変わらない。

望ましくない現実が続く、、、となるのです。

まー、当たり前と言えば当たり前過ぎるのですが。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

また、「難しい」と思考している時点で「自分には無理、自分はその程度」と思考していることにもなります。

つまり、自分で自分を卑下しているわけです。

だからますます「やっぱりダメだ」、「私は能力ない」なんて感じる現象が起こるのです。(/TДT)/

対照的にどんどん良くなっていく人に共通する思考グセもあります。

それは反射的に「やり方」を考える思考グセです。(^人^)

つまり、「どうすれば出来るか」、「何からだったらやれるか」ということをすぐに考えるわけです。

やり方を考えるわけですから、当然上手くいく方法を思いつきやすくなります。

そして思いついたら取り敢えずやってみて、その結果をもとにさらに「別のやり方」を思いつたりする。

それを繰り返すので勝手にどんどん良くなってしまうわけです。(・∀・)/

また、思いついたことをドンドンやってみるということは、自分の可能性を信じて拡大していく自己尊重の行為です。

だからますます自分が尊重される、つまり満足感が高まる現象が引き寄せられるのです。

あなたには反射的に「でも。。。」と考えてしまう思考グセは無いですか?

もしそのような思考グセがあるなら「やり方」を考える思考に改めて行った方が良いですよ。

ついでに言えば、クセは氣付いた時点でもうクセではありません。

そのクセを続けるか否かは、あくまであなたの選択です。

子供を見ていると無意識に鼻くそ食べちゃったりしてますが、あなたは鼻くそ食べないでしょ?( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

なぜ食べなくなるかと言うと、そのクセを自覚して改めたからですよね?

思考もそれと同じ。

無意識に起こる反射的な思考グセを望ましい思考に改めるんです。

で、この文章読みながら早速「でもね〜」なんて考えてたりして。( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

 

ブログの更新通知をご希望の方は下記からお願いします。 読者登録はこちらから
この記事をシェアする

コメントを残す

読者登録

ブログの更新通知をご希望の方は下記からお願いします。
読者登録はこちら
※登録解除もこちらのページから行えます。

代表の書籍

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去の投稿

カレンダー

2022年8月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

読者登録

ブログの更新通知をご希望の方は下記からお願いします。
読者登録はこちら
※登録解除もこちらのページから行えます。

カテゴリー

過去の投稿