引き寄せの法則を量子論と脳科学をベースにしたメソッドで提供

「売れる人」と「売れない人」の顕著な違い

手相占いがよく当たることで評判の芸人島田秀平さん。

彼は芸能人からもよく手相占いを頼まれるそうなんですが、先日テレビで興味深いことを言ってました。

いろんな芸能人から占いを頼まれるそうなんですが、売れている人と売れていない人だと意識するポイントが違うという話。

売れている人は良いポイントや特徴を聞きたがりそれを素直に喜ぶそうなんですが、売れていない人はどこがダメなのかを聞きたがるそうなんです。(・ω・)b

つまり、売れている人は「良いところ」を意識してそこを伸ばそうとするのですが、売れていない人は「ダメなところ」を意識してそこをなんとか直そうとする傾向があるそう。

実はこれって芸能人だけでなく、すべての上手くいっている人、上手くいってない人に当てはまる傾向でもあるんです。

つまり、上手く行ってる人は大抵自分の良い部分を意識してそれを伸ばそうとするのですが、上手く行っていない人は自分の出来ていない所、ダメなところを見つけ、そこを直そうとするのです。

良い部分を伸ばすか、ダメな部分を直すか。(゜ρ゜)

どちらも改善の方法なのですが、実は、「ダメな部分を見つけて直す」という方法は人間にはあまり上手く機能しないんです。

そのやり方が上手く行くのは機械です。(ノ゚ο゚)ノ

当然ながら機械が上手く動作しなくなったらそこには動作しない原因が必ずあるわけで、その原因を特定して取り除くなり直すなりすれば機械は動作するようになります。

でもこの方法を人間に応用しようとすると上手く行かないんです。

それはなぜか。

なぜなら人間には意識があるからです。

我々人間には意識があるので、意識していることはどんどん拡大してしまうという仕組みがあるからです。

この世を作り上げている物質を究極まで細かく分けていくと量子(素粒子)という領域に入っていきます。

その量子の性質として分かっているのが、人間の意識が介入する前は波(エネルギー)の状態であり、それはつまり物質になっていないということ。( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

で、人間の意識が介入することで初めて物質という状態に変化して現れる、ということが確認されています。(灬ºωº灬)

まー、ここが一番理解に苦しむところなんですがね。(。・ω・)ノ゙

なにしろ、人間の意識なしではこの世界、というか宇宙が存在しないとなってしまいますからね。

ここは誰がいくら考えてもわからないので放っておくしかないですが。。。(・・。)ゞ

そして当然のことながら、あなたの現実はあなたが意識している世界であり、私が意識している現実とは違います。

あなたの現実はあくまであなたが意識している世界であり、私が意識している世界とは違うのです。(・ε・)

そういう意味では、あなたがあなた自身のダメや不足している部分を常に意識していれば、当然あなたの目の前の現実を作り上げている量子もあなた自身のダメや不足を常に感じ続ける現実として現れ続けることになります。(・Θ・;)

これを量子力学の波動関数的に言えば、そもそも波(エネルギー)の状態であった量子が、あなたの意識が介入することで粒(物質)になり、その結果、量子の「位置」と「時間」が確定する、ということになるのです。₍₍ ◝('ω'◝) ⁾⁾ ₍₍ (◟'ω')◟ ⁾⁾

つまり、現実化するということです。

そういう意味でも、あなたがあなた自身のダメや不足を常に意識していれば、量子はその状態で「位置」と「時間」を確定し続ける、つまり現実になるということなんです。

私たちは長年「100点取ったら偉い」という教育を受けているので、どうしても「出来ないところ、不足しているところ」に意識を向けがちです。

なぜなら、出来ないところを出来るようにしたら、不足しているところを埋めたら100点取れるからです。

だから無意識にそういう部分に目が行きそこを何とかしようとするわけです。

でも大抵の場合それだと上手く行かないんです。(*。◇。)ハッ!

その理由は上で申し上げた通りであり、島田さんの言う通り、上手く行っている人は大抵そんなことはしていないんです。

ただ、自分の良いところ、得意なところ、やって面白そうなことにフォーカスし、そこをどんどん伸ばしていくことをしているんです。(^O^)/

そもそもこの世界は相対性の世界であり、相対する何かが無いと認識できないようになっています。

光を認識できるのは闇があるからで、高さを認識できるのは低さがあるからです。

つまりそれらはセットになっているんです。(^人^)

それは人間ついても同じこと。

好き嫌い、得意不得意、良い悪い、素晴らしい醜いはセットであり、どちらか片方だけ、ということがそもそもあり得ないんです。

人間はそもそもそれら相対する要素を合わせ持つ存在なのです。(・ω<) テヘペロ

ですので、嫌い、不得意、悪い、醜いだけを無くすなんてことがそもそも無理なんです。

逆に、それらを無くそうとする意識と行為が、その反対である好き、得意、良い、素晴らしいを無くすことにもつながりかねません。

であるならば、嫌い、不得意、悪い、醜いを直そう、無くそうなんてするよりも、それはそれで仕方がないと受け入れ、好き、得意、良い、素晴らしいをどんどん伸ばした方が良いわけです。

そして実際、島田さんが言う通り、芸能界でも売れている人はそのような意識の使い方をしているわけです。ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

あなたは自分の欠点や足りていない部分ばかりを意識して、それを無くそうとしていませんか?

そんなこと全くの無駄とまでは言いませんが、それを無くしたとしても平均的でまともな人になるだけですよ。(*`▽´*)ウヒョヒョ

平均的でまともな人を目指すのであればそれでも良いですが、本当のあなたは、あなたが本来持っている能力を存分に発揮し、楽しく、豊かで、喜びの多い状態を望んでいるはず。

そしてそのような状態を引き寄せるためには、嫌い、不得意、悪い、醜いを直そう、無くそうなんてするよりも、それはそれで仕方がないと受け入れ、好き、得意、良い、素晴らしいをどんどん伸ばした方が良いのです。

本当のあなたはそのような現実を望んでいるわけですから。(*^o^*)

 

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