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目指さない、自然とそうなる

ちょっと前ですが、新聞にこんな記事が掲載されていました。(*^ー^)ノ

野村證券と言えば証券会社最大手ですが、そこのトップ営業マンが野村を退社して会社を立ち上げたという話でした。

30代前半のその人は社内で「第一選抜」と呼ばれる次世代の役員候補で、ある意味社内での将来が約束された人材。

このような人材が野村證券を去るのは非常に稀な例らしいのです。

でもその彼は野村證券を去って自分で会社を立ち上げる道を選んだわけです。

で、そのきっかけとなったのが野村時代に感じていた違和感。( 'Θ' )

短期的な目標を設定して短期的収益を最大化するやり方が「お客さんのためになってない」と以前から感じており、その違和感が徐々に高まっていった結果、独立という選択になったそうなんです。

ちなみに彼が立ち上げた会社は初年度から50億もの資産を集め、黒字を達成したそう。( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ

数値目標を設定してその達成を目指してひたすら頑張る。

いわゆる「ノルマ」ですが、最近この「ノルマを設定する」というやり方を見直そうという動きが出てきてますよね。

最近問題となった「かんぽ生命」も不祥事の原因の一つがノルマ設定とされ、ノルマを廃止する方向となってます。

その他の金融機関もノルマを廃止しようという動きが結構出ているようですし。

で、なんでノルマ廃止に動いているかというと、結局上手くいかないからですよね。(*´Д`)=з

数値目標を設定してそれを目指すやり方が上手く機能しないばかりか、不祥事にも繋がるリスクもあるため「もう止めよう」という動きになっているわけです。

今後このような流れは加速するでしょうねー。

私自身も数値目標は無いですし、講座やセッションをお受けいただいているお客さんにもそのような目標設定はオススメしてません。

「売り上げや収入はこれぐらいあったらいいな〜」程度の希望だったら良いですが、きっちりとした数字を設定して、それを目指して頑張るということはオススメしていないのです。ヾ( ´ー`)

なぜなら、その数字を目指して頑張るという状況が、常に「今は違う」という不足や欠乏を意識している状態となり、結果的に「その数字を目指して頑張り続けるという状況」を引き寄せるからです。

つまり、なかなかその数字に到達しない、という状況をです。(*。◇。)ハッ!

それこそ数字なんかより「もっとこだわった方がいい」と思うことがあります。

それは「自分らしさ」です。(^人^)

自分らしさの定義はありませんが、私は本当の自分の氣持ちや感覚、感性だと思っています。

そして実際、本当の自分の氣持ち、感覚、感性に従った方が結果的に上手くいくからです。

つまり、数値目標を設定して頑張り続けるより、氣持ち、感覚、感性に従っていけば、自ずとその数字は達成されるのです。ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!

野村證券から独立した方もそうですよね?

「このやり方は違う」という違和感に従った結果、初年度から50億を集めての黒字です。

つまり、本当の自分の氣持ちや感性に従った結果、数字という結果も付いてきたわけです。

「らしさにこだわる」という点で思い出すのが京都の老舗です。

私はかつて10年ほど京都に住んでいたことがあるのですが、その時に肌で感じたのが「らしさの重要性」です。

京都は数字などの規模で比較すると東京などの大都市には遠く及ばないのですが、京都の人、特に老舗の経営者はそんなことをはなからか氣にしていない。Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ

店舗数とか売り上げとかの数字をドンドン拡大していくことよりも大事にしているのが、伝統などの「らしさ」を維持しながら生き永らえること。

つまり「らしさ」を維持しながら事業を継続させていくことを重視しているわけです。ヽ(゚◇゚ )ノ

なので結果的に京都には創業何百年なんて会社が沢山あり、創業100年程度だと「割と最近なんどすな〜」なんて言われちゃう。(*≧m≦*)ププッ

でも、その「らしさ」を維持することが数字という実績につながり、その結果生き永らえてるわけですよね。

実際、創業何百年という老舗じゃなくても「らしさ」を忘れると業績が下がっていく、なんてパターン多くないですか?

そして、このままでは会社が潰れてしまう!!、なんて状況になり「原点回帰だ!!創業の精神を思い出せ!!」なんてことをやり始めてなんとか復活する、というパターン。(;´Д`A

どこの会社とは言いませんが、いずれにしても売り上げや利益などの数字にこだわるあまり本来の「らしさ」を見失い、結果業績も下がってしまい痛い目に合う。(><;)

私はこの仕組みは法人であろうと個人であろうと同じだと思っています。

つまり、本来の「らしさ」を忘れ、売り上げや収入などの「数字」にこだわるとドンドン上手くいかなくなる、という仕組みが。(*^.^*)

なので、私は数字などの目標を設定して、その数字を目指して頑張るなんてことはそもそも必要ないと思っています。

ただ自分の氣持ち、感性、感覚に従って色々取り組んでいけば、自然とそこに到達するからです。(*^ー^)ノ

私も「これぐらいの収入があったらいいな〜」とか思っていた時期もありますが、特に氣にせず感性や感覚に従って色々やってたらそれ以上の収入になってしまいました。

ただ、自分の感性や氣持ちにしたがって色々取り組んでいったら自然にそうなったんです。(-^□^-)

なので、夢や目標はそれを目指して頑張るものではなく、本来の自分に従っていれば自然とそうなるのです。

それも、自分が想定していた以上の夢や目標が来たりするのです。

あとはそれを信じられるか否か。(*゚ー゚*)

あなたはまだ数字を目指して頑張り続けますか?

 

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