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やりたい事は経験に隠れてる

  • 自分軸と引き寄せ 仕事に関する引き寄せ 具体的なノウハウ
  • 2019年10月8日  

セッション中とか普通に話している時の「あるある」なんですが、私がどのような経緯で今の状態に至ったかを時々聞かれます。

世間一般から見ると私はいわゆる「成功者」の部類に入るようで、どのようにして今の状態に至ったのか、具体的な体験談を聞きたいとのリクエストを受けるのです。

個人的には「成功」という言葉はあまり好きではないのですがね。。。(*゚ー゚)ゞ

もちろん体験したことなので聞かれれば答えますが、そもそもなぜ人は「体験談」を聞きたがるのか?

たぶん情報としての「重み」が違うからだと思います。

知識としていろんな「やり方」「方法」「ノウハウ」を知っていたとしても、実際にそれをやったのか、それともただ知ってるだけなのかでは、情報の「重み」が当然変わるわけです。

それに人はチャレンジによる苦労話や挫折を乗り越えた話に惹かれますしね。(*^.^*)

それらはドラマや物語に欠かせない要素ですし、それがなかったら面白くもなんともない。

順風満帆、なんの苦労も挫折もなく、強敵が全く現れないヒーローの物語、なんて誰も観たいとも聴きたいとも思わないわけです。Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ

先日、私の講座を受講いただいた方の個人セッションをした際にこんな話がありました。

その方は現在ある士業をされている方で、今後の仕事の方向性を悩まれてました。

士業とはいわゆる司法書士、税理士、行政書士など高度な専門知識を有する国家資格をもとにした仕事で、社会的信用度なども高い業種です。

ただ、士業の世界にも人工知能の影響が徐々に出始めており、人工知能のさらなる進化と普及を考えれば仕事はどんどん縮小傾向になることは確実とのこと。

さらに言えば、その仕事に今や情熱も意欲も感じない。。。(´ε`;)ウーン…

その一方でこんな話もされました。

その方は若い頃に「完治は無理」とされている難病を患い、何年間か非常に辛い思いをされたそうです。

ある意味お医者さんにも見放された感じになったので、「であるならば」とご自身でイメージワークに取り組むようになったそうなんです。

つまりその難病が徐々に消えていく様なイメージワークです。

すると驚くことに、その難病は完治してしまったそうなんです。( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ

お医者さんから「完治は無理」と言われた難病が完治してしまった。。。

これって凄い体験だと思いませんか?

この様な体験こそまさにその難病を患っている方にとっては喉から手が出るほど欲しい情報ですし、患者さんにとってその士業の方は難病を克服したヒーローでもあるわけです。(・∀・)/

そしてその士業の方も実際には「本当にやりたいことはこういうことでは?」とどこかで感じていたわけです。(*゚ー゚*)

つまり、士業というある種ステータスがある仕事ではなく、本当にやりたいことはイメージなど意識の力で病を治すことに関係する仕事ではないのか?ということです。

で、その本当の想いに氣づけば、あとはその想いを実行に移すだけ。

なにも最初から大きなことをしなくても良いんです。

ちょっとづつでもいいので、本当の想いにつながる方向に舵を切るのです。

そうすれば今までの自分とは全く違う、情熱や充実を感じられる新たな道が徐々に拓けていくんです。(*^ー^)ノ

誰にでも辛かったこととか、苦しかったこととか、もう二度と体験したくない、と感じるなんらかの経験を持っていたりするものです。

私にだってありますし。(^_^)

でも大切なのは、苦労した体験とか辛かった体験をただの「嫌だった体験」とか「運の悪い体験」とか「人生の汚点」なんて感じで終わらせないことだと思っています。

なぜなら、その体験が、本当にあなたがやりたいことに繋がっていたりするからです。

考えてみて下さい。

上の例で挙げた人もそうですが、過去の辛かった体験とか苦労した体験を糧にして、それを克服する方法を伝えてたり教えている人は多くないですか?

お金のこと、健康のこと、人間関係のことなど様々ですが、それらの苦労を実際に乗り越えた体験をノウハウなどに変換し、それを伝える仕事をしている人は結構たくさんいるのです。(=^.^=) 

実際、私もそうですし、それを伝えながらさらに新たな試行錯誤を繰り返し、そのノウハウを精緻化、進化させ続けているわけです。

そして、私の場合は、そのノウハウを本やブログ、講座や個人セッションなどで伝え続け、そのノウハウをさらに進化させ続けることが一つのライフワークになっているのです。(^_^)v

勘違いして欲しくないのは、なにもあなたの苦労を乗り越えた体験をノウハウにして欲しい、なんて話をしているんじゃないんです。

それらの体験にもあなたが本当にやりたいことのヒントが隠れている可能性が高いので、その可能性を無視しない方がいい、という話をしているんです。ヘ(゚∀゚*)ノ

そしてそのヒントに氣づくためには、その体験を是非こんな視点でも捉えてみて欲しいんです。

それは、「なんのために自分はそれを体験したのか?」という視点です。

もう少し分解して言えば、自分は未来にどんなことをやりたいから、もしくは将来どんなことを伝える人になりたいからその様な経験をしたのか?という視点です。

「そんなの知るか!!あんなことに意味なんて何も無い!!(# ゚Д゚) ムッカー」なんて反発も聞こえてきそうですが、それでも一度その様な視点で眺めてみた方がいい。

なぜなら全ての出来事には陰陽の両面があるからです。(*'-'*)

つまり、一見ラッキーな出来事に見えてもそこにはアンラッキーな面もあり、その逆も然りということです。

例えば、宝くじに当たるなんて人生最大のラッキーの様にも思えますが、結構な割合で自己破産に追い込まれている人が多い、なんて話を聞くと、果たしてラッキーだけとも言えるのか?ということです。(・・。)ゞ

そういう意味では、あなたが「いらなかった苦労」だとか、「思い出したく無い体験」だとか、「人生の汚点」なんて感じている経験にもなんらかの「陽の要素」があるはずなんです。

そして、その「陽の要素」を見つけるためには、あえて「なんのために、どういう目的でそれを体験したのか?」という視点でその体験を眺めてみる。

その体験から時間が経っていればいる程、冷静にその体験を見ることが出来るはずです。

上で挙げた士業の方の様に、あなたが本当にやりたいことの思わぬヒントが得られるかもしれませんよ。(^人^)

 

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