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望みをすぐに叶える方法

  • 体と引き寄せの関係 感性と思考 引き寄せの盲点
  • 2019年11月6日  

いきなりですが、あなたが「こうなったらいいなー、こんなこと実現しないかなー」と望んでいる状態をイメージしてみてください。

正確にイメージできなくても構いません。なんとなくでもいいんです。(*^.^*)

未来の状態をイメージしにくければ、過去の良かった状態や嬉しかった状態を思い出してもらっても良いです。

その際に、氣温、風の感じ、匂い、太陽のあたり具合、聞こえている音、舌で感じている味など、五感全部でイメージ出来るようならしてみて下さい。

イメージしてみましたか?

イメージしているときにあなたの体はどうなりましたか?

あなたの目はどんな感じになり、あなたの表情はどんな状態になり、あなたの胸の奥はどんな感覚になり、あなたの重心の位置はどう変化しましたか?

必ず変化は起きるので、その変化を感じてみて欲しいんです。

変化は感じられたでしょうか?

感じられたら、まずあなたにここでお伝えしたいことがあります。

それは、

「あなたの望みは叶いました!!」

ということ。(*^ー^)ノ

「は〜、なんのこと???)`ε´(」なんて反発くらいそうな氣もしますがね。

実はあなたが本質的に求めているのは、先ほどあなたがイメージした状態を実現することではありません。

あなたが本当に求めていることは、イメージが実現した時に得られる体の状態、体の感覚なんです。(≡^∇^≡)

なぜなら、あなただけでなく、全ての人間が究極的に求めているのは感情的に満足することであり、その感情を感じるのは体だからです。

感情は体全体で感じるものであり、あなたはそのイメージが実現するとその体の状態、感覚になれる、とあなたが想定しているので、あなたは「こうなったらいいなー」なんて望みを持つのです。

ここであなたは氣づくことないですか?

先ほど私は、「あなたの望みは叶いました!!」と言いましたが、なぜそんなことを言ったかというと、それが実現した時の体の状態、感覚を、あなたが「今ここ」で作れたからです。(*^o^*)

作れたということは、あなたの望みは叶ったことになりますよね?

なぜなら、あなたが究極的に求めているのはその体の状態、感覚なのですから。

なんか詭弁のように感じます?

じゃあ、これも試しにやってみて欲しいのですが、さっきとまるっきり反対の体の状態、感覚を作ってみて下さい。

例えば、不安に苛まれたり、何かにとても怒りを感じていたり、悲しくふさぎこんでいるような時の目の感じ、表情、肩のこわばり、胸の奥の感覚、口の渇き具合、浮き足立ってる感じなど、なんでも構わないので、ネガティブな感情を感じている体の状態、感覚を作ってみて下さい。

作りましたか?

ここであなたに質問です。

先ほど「こうなったらいいなー」とイメージいただいた望みを思い出して欲しいのですが、もしその望みが実現したとしても、今作っていただいた体の状態、感覚が常だったらどうでしょう?

その体の状態、感覚が日常の状態だったら、あなたは満足できますか?

満足できないはずです。(・∀・)ニヤニヤ

満足できる、というのならそれこそ頭で満足しようとしている状態であり、本当は満足していません。

なぜなら、そのような体の状態や感覚は、あなたが感情的に満足している状態とは程遠い状態だからです。

さらに言えば、そのような体の状態はある意味極度のストレスを抱えている状態と同じですので、そのような状態が続けばあなたは病気になってしまいます。(T▽T;)

さらに言えば、今ここで望んでいる体の状態、感覚になることは『今ここを生きる』ことでもあります。

過去に囚われることも未来に執着することもなく、ただ、『今』その状態、感覚を作ることに集中する。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

それはイコール『今』あなたが喜びや楽しさを感じている状態と同じであり、その状態を維持していればいる程、さらにそうなる未来が確定していきます。

身体と意識は繋がっているので、その身体の状態に意識が引っ張られ、その意識状態に合わせてこの世の万物を作り上げている量子の状態も確定し続けるからです。

加えて、望んでいる体の状態、感覚に『今』なることは、感覚や感性を研ぎ澄ますことにもつながります。

感覚を常に意識し続けることになるので、必然的に感覚の違いも感じやすくなるわけです。

だから「これはいい」と感じるものにも氣付きやすくなり、「これはいい」という選択をし続ければさらに望んでいる体の状態、感覚になると同時に、現実もそれに合わせて確定していく、という相乗効果が生まれるのです。(*^ー^)ノ

あなたは過去の悲しみや未来の不安に囚われるあまり、一番大切な『今』が疎かになっていませんか?

いずれにしても私たちは生命の実態として『今』しか生きていないんです。

その大切な『今』を望んだ状態で生きることが、さらにそうなる未来につながるのです。

実際に、望んでいる状態は『今』作れるわけですから。(≡^∇^≡)

 

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