引き寄せの法則を量子論と脳科学をベースにしたメソッドで提供

潜在意識に「答え」をもらう

ワクワクすることしてるんだけど上手くいかないなー。。。(´ε`;)ウーン


好きなことを仕事にしてるんだけど良くならない。。。(´□`。)

そんな悩みを抱えている人も多いと思います。

興味関心があり夢中になれることをやるのが良いことなのは確かです。(≡^∇^≡)


ただ、興味関心があり夢中になれることをそのまま仕事にすれば全てが上手くいくのか、というと少し違うんです。

それこそ、野球を好きな人が皆プロ野球選手になれるのか、というとそんなことありませんよね?

野球が大好きで一生懸命練習している人の中でもプロ野球選手になれるのはほんの一握りですし、しかも長く活躍できる人となるとさらに絞られます。


野球好き=全員がプロ野球選手になれる、なんていう単純な図式はないんです。(*`▽´*)ウヒョ

仕事にしようとした場合、興味関心があり夢中になれることでもそのままやって仕事として上手くいくのか、仕事にするための工夫が必要なのか、それとも別の道を模索するべきかの『見極め』が必要です。

そして、その『見極め』となるサインの一つが、「流れに乗り切れない」という感じ。

上手くいきそうで上手くいかないとか、一生懸命やってるんだけど結果が出ないとか。

そのような状態が続くことがイコール、本当のあなたが「そっちじゃないよー!!」、「ちょっとズレてるんだよねー」と訴えているサインだったりするからです。

流れに乗れない、上手くいかない、という現象を起こすことで、本当のあなたが方向転換を促しているんです。∧( 'Θ' )∧

そのような流れに乗れていない感があるなら、いっそのことこのまま行くべきか、それとも方向性を変えるか、確認した方がいいですよね。(*^ー^)ノ

で、その方向性を確認する方法として一つあるのが、『サインを自分で決める』というもの。

つまり、「次にこういうことが起こったら続ける、こうなったらさらなる工夫を考える、こうなったら別の道を模索する」というサインを自分で決めてしまう、ということです。

そうすると、あなたの潜在意識が目に見える形でサインを出してくれます。

そして、そのサインに従うと上手くいく流れに乗ることが出来るのです。(・∀・)/

この見極めのサインで思い出すのがココリコ遠藤さんのお話し。

これはたまたまラジオで聴いたのですが、遠藤さんはそもそも野球少年で、中学時代には結構名の通った存在として高校進学時には7校もの強豪校から声がかかった「野球エリート」だったそう。

当然甲子園に行きたかったので、「一番甲子園に行けそうな高校」ということで高校を選定し入学。

でも結果としては、なんと入学した高校以外の6校全てが甲子園に行き、遠藤さんの高校だけが行けずじまい。(/TДT)/

この時点ですでに「流れに乗れていない感」がありますよね。f^_^;

でも夢はプロ野球選手だったので、引き続き大学に進学するなり社会人の強豪に入社するなりしてプロを目指し続けることは出来たそう。

でもその一方で、高校野球のトップクラスをたくさん目にするにつれ、「このまま努力してもとてもかなわない。。。(´ε`;)ウーン…」と肌で感じるようにもなっていたらしいのです。

そこで、高校3年生の最後の試合で自分なりに野球を続けるか、野球を辞めるかのサインを決めたそうなんです。

それは、最後の打席がヒットになったら続ける、アウトになったら辞める、というもの。

で、最後の打席が回ってきてヒット性の打球を打ち、打った時は「よしヒットだ!!」と遠藤さんも思ったそうなんですが、それをなんとファインプレーでキャッチされてしまう。

つまりアウトになってしまったのです。ヽ(;´Д`)ノ

ちなみにそのファインプレーをしたのが柔道のレジェンド谷亮子さんの夫である元プロ野球選手谷佳知さんだそう。

ある意味、谷さんが引導を渡したと言えるのですが、私は違う見方をします。

本当の遠藤さん、つまり遠藤さんの潜在意識が谷さんに打球を捕らせることで、遠藤さんに方向転換を促したんです。(*^o^*)

実は、遠藤さんは子供の頃からプロ野球選手に憧れていましたが、それと同じぐらい芸能界にも興味を持っていたそうなんです。

ただ野球も好きだし才能もあったので、野球を一生懸命やっていた。

でも、先ほども書いた通り、どこかで限界を感じていたわけだし、流れに乗れてない感もあった。(・・。)ゞ

そして実際に自分で決めた通り野球を辞め、一旦は一般企業に就職します。

結局2年ほどサラリーマン生活をしたそうなんですが、自分とほぼ同年代の人たちがお笑い芸人として活躍しているのをテレビで見るにつれ「自分もやってみたい」という欲求がふつふつと湧き上がったそうなんです。

そして、会社を辞め、幼馴染だったココリコの田中さんを誘って東京に上京。

お笑い芸人になるなら吉本興業もある地元大阪でもいいと思うのですが、遠藤さんはなぜか「東京に行ったほうがいい」と感じ、その直感に従って東京に上京したそうなんです。

そこから先のお話は聴けていないのですが、ココリコと言えば今も現役の芸人さんとしてお二人ともいろんな分野で活躍されていますよね?

つまり、結局はサインに従って潔く野球を辞めたことでお笑い芸人としての道が見え、さらに直感に従って上京することでお笑い芸人となり、上手くいく流れに乗れたわけです。(^人^)

もちろん、自分が一生懸命になってやったことや、好きなことを手放すことは容易なことではありません。

今までの努力や苦労を考えたら、「そんなの嫌だ」と思ってしまうのが当然です。

でも、それを手放すことで本当のあなたが求めていることが逆に見えてきたりするのです。(*゚ー゚*)

遠藤さんの例で言えば、野球に固執して続けていたら、今のお笑い芸人としての遠藤さんはなかったわけで、野球を潔く手放したから、本当の遠藤さんが望んでいる道が見え、そこに進めたわけです。

もしあなたが、興味関心のあることや好きなことを仕事にしているのにどうも上手くいかない、なんか無理くり頑張ってる感じで流れに乗れていない、というのなら、本当のあなたは少し違うことを望んでいるのかもしれませんよ。(・∀・)

そして、それを確認する方法の一つが上であげた『サインを決める』という方法なんです。

そうすれば、本当のあなた、つまりあなたの潜在意識がきちんと方向性を示してくれますよ。

あとは、あなたがその方向性に従うか、従わないか。

そう、結局はそれもあなた自身の選択なんです。(*^.^*)

 

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