引き寄せの法則を量子論と脳科学をベースにしたメソッドで提供

残念、悔しいにもヒントがある

私の家の近所にご夫婦だけでやられている小さなイタリアンレストランがあります。(*^.^*)

時々行くのですが、そこに行くと大抵「牡蠣とエリンギのレモンクリームパスタ 」を頼みます。

他では見かけないメニューだし実際美味しいので大抵それを頼むんです。(*^ー^)ノ

他のメニューも総じて美味しいのですが、他のお客さんも「牡蠣とエリンギのレモンクリームパスタ 」を頼んでいる人が多いので、おそらく看板メニューの一つになってるんでしょう。

以前に店の奥さんからそのパスタが出来た経緯を聞いたのですが、きっかけはちょっと残念な経験だったと。

ある有名なお店に入ってエビと何か(忘れました笑)が入ったレモンクリームソースのパスタを食べたところ、あんまり美味しくなく、ちょっとガッカリ感が強かったそう。

で、家に帰ってご主人に「あれだったら牡蠣を入れたほうが美味しいかもね」なんて話をしたら、「牡蠣とエリンギを入れたら良いかも」なんて話になり、作ってみたところ美味しかった。

で、今はそれが店の看板メニューの一つになったわけです。

たまたまラジオで聞いたのですが、お笑い芸人を諦めた方のセカンドキャリアを支援する会社の社長さんが出ていました。

この社長さんも元お笑い芸人で、「お笑い芸人になる」という夢が破れた一人です。

当然ながらテレビや舞台で活躍し続けるお笑い芸人はごくごく一部で、99%の人は途中で諦め、別の道を選ぶことになります。(ノ_・。)

この社長さんもその一人で、別の道を探すために転職活動をしようと転職斡旋の会社に登録するのですが、なかなか良い会社に巡り会えない。

しまいには、転職斡旋会社の担当者に「この経歴じゃ紹介できる会社は無いですよ」なんて半笑いで言われ、悔しくて泣く思いをされたと。

氣を取り直して自分自身でめぼしい企業に応募をし始めると希望にあった会社に入れ、そこで活躍されるわけです。

そしてそこで氣づきます。(灬ºωº灬)

お笑い芸人は基本的に皆コミュニケーションスキルが高く、そのスキルを活かせば大抵の会社で上手く行く。

それを企業側に理解してもらえればセカンドキャリアで困る元芸人も減るし、採用した企業側も喜ぶ。

その氣づきが元芸人さんを企業に斡旋する今の会社の起業につながったのです。

いずれも残念な体験だったり、悔しい想いがそもそものきっかけですよね。

でもそれがあったから看板メニューも作れたし、新しい会社も起業できた。

ってことは、ある意味「その経験のおかげ」でもあるわけです。(^人^)

あなたにも似たような経験ないですか?

あの時は辛かったけど、あの時は悔しかったけど、あの経験があったから今がある。

つまり、自分が望んだ通りにならなかったけど、結果的には良い方向に転がった、なんて経験。

私は、思い返せばそんなことばかりです。('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)   

人は自分の思い通りにならないと怒りを覚えたり、悲しくなったり、悔しい想いをしたりします。

もちろんそれはそれでしょうがない事ですし、そのように感じているのであれば、むしろしっかり感じたほうが良いと思います。( T_T)\(^-^ )

ただしです。

勘違いしない方が良いと思うのは、それがイコール不幸だとか、ダメだとか、不運ではない、という事。

それはただ「自分の思い通りにならなかった」という現象が起きただけ。

そこに良いとか悪いとか意味付けする必要はないのです。(*゚ー゚*)

逆に、ダメだ、不運だとか意味付け、つまりその様に『解釈』するからますますそんな感じになって行くのです。

そう解釈し、その解釈を意識すればするほどますますそうなっていく、というのが量子論と脳科学から導き出せるこの世の仕組みなのですから。

ダメだとか不運だなんて解釈をせず、「それはそれで仕方がないこと」、「そういう流れなんだ」、「きっとこれが最善なんだ」と受け入れると、別の意味での氣づきや発見があったりします。

「もしかしたらこういうこと?」、「こういう風にしたらいいのかな?」、「こうしたら上手く行くかも」なんていうちょっとした氣づきです。

そのちょっとした氣づきが起こったら、なるべく早く、小さな一歩で良いので実行に移してみる。

実際に動いてみることが別の氣づきに繋がり、その氣づきと実行の連続が、思いも寄らない良い結果を引き寄せたりするのです。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

なので、本来不運とか、ダメだとか、不幸なんて現象はないのです。

それはあなたがそう解釈しているからそうなっているだけなのです。

この宇宙は量子が集まってできているのですが、もうちょっと詳しく言えば、量子が粒になった状態で出来ています。

粒になった状態というのは量子が「物質として現れている」ことであり、言ってみたらあなたの体も、あなたの周りにある物質も、全ては量子が粒になった状態の集合体です。

ただ、量子はそもそも波(エネルギー)という非物質の状態にあります。

それが、人間が「見る」ことではじめて粒(物質)として現れるのです。

ここが一番理解に苦しむところなのですが、そもそも量子は物質ではなく、人間が見ることで物質になる、ということです。。゚(゚^∀^゚)゚。 アヒャヒャヒャ   

なんでそうなってるのかは誰も分からないのですが、なぜかそうなっているんです。

そして最新の量子物理学の見解だと、量子が粒(物質)になった状態を「知識の状態」としています。

なぜなら、「見る=量子が粒になる」であり、「見ること」は「状態を知ること」になるからです。

なので、あなたの現実は「量子が粒になった状態」ですので、それはイコール「あなたの知識の状態」と言えるのです。(*^o^*)

でも、単に知識状態と言っても「ただ知る」ということは現実的ではありません。

なぜなら、知った時点で必ず「解釈」が入るからです。

先ほど挙げた例で言えば、「自分の希望通りにならなかった」という結果を「ただ知る」という状態はないはず。

知った時点で必ず「ダメだった」とか「不運だ」と解釈が入るはずですから。

つまり、あなたの現実は「その現象をどの様に捉えたか」、つまりその現象を「どう解釈したか」なのです。

なので、あなたが自分の思い通りならなかった現象を「これではダメだ」とか「不幸だ」と解釈し、そう意識し続ければ、さらに「ダメ」とか「不幸」を体験する現実になるのです。オロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ

逆に、その現象を何かの氣づき、あるいは何かのヒントを得た機会と解釈すれば、当然それはそれで新しい何かを作ったり、新たな飛躍の機会にもなるのです。

そう、全ては『解釈』なのです。

あなたはあなたの今の状態や、望み通りにならなかった過去を、どう解釈していますか?

その解釈があなたの現実だし、そう解釈していれば、未来もさらにそうなるのですよ。(^O^)/

 

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