引き寄せの法則を量子論と脳科学をベースにしたメソッドで提供

奇跡の引き寄せを起こすには

先日、古坂大魔王さんと新妻聖子さんが対談しているラジオ番組を聴きました。

古坂大魔王さんと言えば「ピコ太郎」のプロデューサー?として有名ですが、ピコ太郎が歌ったPPAPがジャスティン・ビーバーがTwitterでツイートするなど世界規模で大バズり。

YouTubeでの再生回数も軽く億を超えるなど世界的大ヒットになりましたよね。(*⌒∇⌒*)

おそらく今でもピコ太郎は世界一有名な日本人のはずです。

もちろんピコ太郎をプロデュースした古坂大魔王さんはこんな状態狙ってませんし、狙ったからって出来るもんでもない。

奇跡を引き寄せたとしか言えない状況になったわけです。(≡^∇^≡)

そして対談相手の新妻聖子さん(写真左)。

正直私は存じ上げなかったんですが、ミュージカルなどでも活躍されている歌手であり女優さん。

で、新妻さんが歌手になるまでの経緯をラジオで話されていたのですが、これもある種の奇跡的な引き寄せなんです。

新妻さんは子供の頃から「歌いたい」という想いが強く、実際歌手を目指していくつもオーディション受けたそうですがいずれも不合格。

一旦は歌手を諦めて就職活動に励んだところ、テレビ朝日のアナウンサー採用試験の最終選考まで残ったそう。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

そのタイミングと同じくして、所属していた芸能事務所から「テレビ番組王様のブランチのレポーターに合格した」との知らせが届きます。

ここで新妻さんは究極の二択を迫られます。

アナウンサー採用試験の最終選考に挑み、就職活動を続けるか、それともテレビ番組のレポーターになるか。

当然新妻さんの周りの多くの人は就職活動を続けることを勧めます。(。´・∀・)ノ゙

この時点ではまだアナウンサー採用は決まってませんでしたが、東京キー局のアナウンサーという超難関の最終選考に残るぐらいですから、例え最終で落ちたとしてもかなり良い企業に就職できることは容易に想像できます。

また、アナウンサーは安定した会社員ですが、タレント業は不安定でリスキー、さらに「王様のブランチレポーターやって歌手になった人なんて一人もいないよ」などと周りから言われたそう。

でもその時に新妻さんは「やっぱり自分は歌が好き、歌いたい」という本当の自分の想いに氣づいていたそうなんです。

一度は諦めて就職活動を始めたものの、本当の自分が望んでいるのは歌うことだ、ということに。。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

それと同時に感じていたのが、会社員になったらもう歌手になるという夢は完全になくなるだろう、ということも。

なので、新妻さんは王様のブランチレポーターになることを選択し、大学生を続けながらのタレント業をスタートさせます。

「自分が歌手になる運命だったら歌手になるための歯車が自然と回り出すはず。大学生の間にそれが回り始めなかったらきっぱり諦めよう」という想いを胸に。( ´艸`)

で、レポーター業をスタートしてしばらくしたら、急に東宝から「ミュージカル『レ・ミゼラブル』のオーデイションを受けてみませんか?」との連絡が来たそうなんです。

その時点まで新妻さんはミュージカルを見たこともなかったので、ミュージカルについては全くの無知。( ゚д゚)

そんな新妻さんになぜオーデイションの声がかかったのか?

そこに至る流れがまさに奇跡的なんです。

大学生の時に英語の授業があり、そこで学生が一人一人英語で自己紹介するというコーナーがあったそう。

そこで新妻さんは「歌が好き」という話をし、その流れで3秒ほど歌うことに。(#゚ロ゚#)

ここで一旦話は終わります。

その後しばらく経ち、新妻さんと同じ授業に参加されていた人が、知り合いの東宝の担当者から「レ・ミゼラブルで適役が見つからなくて困ってる。誰かいい人知らない?」と相談されたそうなんです。

で、その時にその人は「あ、あの英語の授業の自己紹介で歌った新妻という人がいいかも」と思ったそうなんです。

なぜなら「すごく綺麗な声で今も耳について離れない」という印象を持っていたからです。

さらに言えば「新妻」という珍しい名字も印象に残っていた。

それを聞いた東宝の担当者は早速その名前で調べてみるのですが、「王様のブランチでレポーターをやってるタレントだ」ということが分かり、「タレントなら声をかけてみよう」となったそうなんです。

で、新妻さんはオーデイションを受けることになり、見事合格。ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!

ミュージカル女優、歌手になるという歯車が、全く思わぬところから回り始めたわけです。

すごい展開だと思いませんか?

ちなみに新妻さんを東宝の担当者に紹介した人と新妻さんは知り合いでもなんでもなく、たまたま同じ授業に参加したというだけ。

でも、その人が新妻さんが歌手になるキーマンだったわけです。

さらに言えば、やはり1番のポイントは、「就職して会社員になるか、タレントになるか」という究極の二択における選択ですよね。

そこで新妻さんは、「会社員になれば歌手の可能性はなくなる」という確信があり、それにしたがってタレントを選択した。

でも実際にその通りになったわけです。(^_^)v

なぜなら、東宝の担当者も「タレントやってるなら一度声かけてみよう」となったそうだからです。

つまり、どこかの会社の会社員だったらそもそも声がかからなかったかもしれないですし、検索にも引っかからなかったかもしれない。

本当の自分の望みに従って「タレント」を選択したからこその今があるわけです。

ラジオを聴いていて思ったのが、やはり自分の本当の氣持ちに正直になり、その自分に従う、ということの大切さです。ヘ(゚∀゚*)ノ

新妻さんが「究極の二択」の際に、自分の本当の氣持ちを押し殺して安定や安全、名声を選ぶ選択をしていたら、こうはならなかったわけです。

「私は歌いたい」という本当の自分の氣持ちを尊重した選択が、実際に歌手になるという道を切り開いたのですから。

そしてそれは、『本当の自分の氣持ちを尊重する選択が、ますます自分の氣持ちが尊重される状態に量子を偏材させた』、とも言えるわけです。

結局目の前の現実を作り上げているのは量子の集合体ですから。

あなたの選択の傾向はどうですか?

本当のあなたの氣持ちを尊重する選択になっていますか?

それこそが奇跡を引き寄せる重要ポイントなんですよ。ヾ(@^▽^@)ノ

 

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