引き寄せの法則を量子論と脳科学をベースにしたメソッドで提供

最も重要な自分への問いかけ

映画「ファイトクラブ」のワンシーン。

これはブラット・ピット扮する主人公のタイラー。

タイラーはいきなり深夜のコンビニに押し入り、店員に拳銃を突きつけ、裏口から外に連れ出します。

店員から財布を奪い免許書を取り出して店員の名前を確認すると、「レイモンド(店員)、お前はこれから死ぬんだ」と店員に告げます。( ゚∀゚; )タラー

店員(レイモンド)は突然のことにうろたえ、「死にたくない!!」と命乞いをします。

その命乞いを無視しして、タイラーは店員に問います。

「レイモンド、お前はいったい何になりたかったんだ?」

店員(レイモンド)は泣きながら、「生物学を学んで獣医になりたかった!」と答えます。

その答えを聞いて満足したタイラーは、「6週間以内に獣医の勉強を始めていなければ殺しに行くぞ!!」と再び脅し、その店員を解放します。

タイラーと一緒にその場にいた友人が、「お前正氣か?こんなことして氣分が悪い!」と言ったのに対しタイラーは、

「レイモンド(店員)にとってはどうかな?今日、彼は人生の方向を大きく変えたんだ。明日、彼の見る風景は今日とは全く別のものになるだろう」

と。(*゚ー゚)ゞ

故スティーブ・ジョブズ氏がスタンフォード大学で行ったスピーチで、こんなことを言ってます。


“私は33年間、毎朝、鏡の中の自分に問いかけています。「今日が人生最後の日だとしたら、今日自分がやろうとしていることは、本当にやりたいことなのか?」と。その答えが何日も続けて「NO」ならば「何かを変える必要がある」と悟るのです。”

映画「ファイトクラブ」のワンシーンも、スティーブ・ジョブズのスピーチも、「死を自覚すると本音が出る」と言ってますね。

そして何を隠そう私も、死を自覚することで本音に従った一人でもあります。(*^.^*)

サラリーマン時代に、「この生活を続けていたら絶対に死ぬ時に後悔する」という確信があり、結局独立の道を選びましたのでね。

もちろん独立後は紆余曲折ありましたが、今では「あの決断をして良かった〜≧(´▽`)≦」と本氣で思っています。

少なくとも人生最後の時に後悔することは無さそうですから。

映画「ファイトクラブ」のコンビニ店員レイモンドも、本当の自分の望みを死に直面することで思い出し、本当の自分が望む人生に向けて再び舵を切ったはずです。

でないと主人公のタイラーに殺されちゃいますから。( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

もちろん本当にこんなことをやったら犯罪です。

ですが、実際多くの人が本当の自分の望みや想いを押し殺し、毎日を漠然と過ごしているということを上手く表現していると思います。

考えみたら当たり前のことなんですが、誰もがいずれこの世を去ることになります。

それが明日なのか30年後なのか分かりませんが、「この世を去る」ということだけは確実です。

そう考えた場合、やはり最も大事なことの一つとして考えた方がいいのは、「この世を去るときに後悔しないかどうか」ということ。(*゚ー゚*)

だって後悔した時にはもう後戻り出来ないんですから。

あなたは、この世を去る時に後悔しなさそうですか?

「後悔しない」と言い切れるなら良いですが、「後悔しそう。。。」という感じなら、どこかで本当のあなたの望み、想いを押さえ込んでいるのだと思います。(=^.^=)

それこそジョブズ氏が言うように「何かを変える必要がある」のです。

コンビニの店員レイモンドのように「これになりたい」とすぐに答えられないとしても、「これに興味関心が惹かれる」とか、「こういうことをするのが好き、楽しい」なんてことは、あなたにもあるはずです。

大事なことは、それらの要素を、あなたの生活や仕事に取り入れていくこと。

それが結局はあなた自身の才能開花につながりますし、本来の能力を発揮した人生は当然満足度も高いはず。

さらに言えば、そのような人生を送った人に、決して後悔はないはずです。

もう一度聞きますが、あなたは、この世を去る時に後悔しなさそうですか?

後悔しそうなら、それこそ何かを変える必要があるのだと思いますよ。(*^.^*)

 

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