引き寄せの法則を量子論と脳科学をベースにしたメソッドで提供

量子論的「運が良い人、悪い人」

あなたは運が良い方ですか?それとも悪い方ですか?

「絶対に運が良い方だ!!ヘ(゚∀゚*)ノ」

「特に良くも悪くもない(・∀・)」

「どう考えても運が悪い。。。(^◇^;)」

などなど色々思いはあると思います。

でも、そもそも運が良いとか悪いとかの基準ってなんなのでしょうかね?(#^ω^)

「いつも良いことが起きるのが運が良い、いつも悪いことが起きるのが運が悪い。単純でしょが」(・ε・)

まーそうかもしれませんが、そうすると別の疑問が浮かびます。

それは、何が良いことで、何が悪いことなのか、という疑問です。

「そりゃ悲しくなったり、不安になったり、怒りたくなったりすることが悪いことだし、嬉しくなったり、楽しくなったり、ワクワクすることが良いことでしょが」(`ε´)

まー、単純に考えるとそうですよね。

でもそうなるとさらに疑問が浮かんできます。

悲しくなったり、不安になったり、怒りたくなったりすることがなぜ悪いことで、嬉しくなったり、楽しくなったり、ワクワクすることがなぜ良いことなのか、ということ。(*^.^*)

あなたにはこんな経験ないですか?

「あの時は辛かったけど、あの時はすごく悲しかったけど、考えてみたらあの出来事のおかげで。。。」、というような経験です。

つまり、その出来事が起きた時、そのような状態に陥った時は、とても辛かったり悲しかったりしたわけですが、そこで得られた学びや氣づきのおかげで結果的に良い方向に行けた、という経験です。(^ε^)♪

人生経験が豊富になればなるほど、そんな経験がたくさんあると思います。(*`▽´*)ウヒョヒョ

私自身もちょっと振り返っただけでたくさん出てきます。( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

そうなるとですよ。

悲しくなったり、不安になったり、怒りたくなったりすることが悪いことで、嬉しくなったり、楽しくなったり、ワクワクすることが良いこと、という定義がそもそもおかしい、となりますよね。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

だって、悲しい、頭にくる、怖い、なんて経験で得られたことが、のちに良い出来事に繋がっているわけですから。

ってことは、結果的には運が良い、となるわけです。(*^o^*)

スティーブ・ジョブズはスタンフォード大学のスピーチでこんな話をしています。

”私が大学を中退しなかったらカリグラフィー(書道)のクラスに入ることはなかっただろうし、そうしなかったら今のパソコンが素晴らしいフォントを持つということも無かっただろう。

もちろん自分が学生時代にそんなことを想定するのは不可能だ。でも10年後にその繋がりがはっきり分かるんだ。

もう一度言うが、事前に点と点をつなげることは出来ない。点と点は振り返ってみた時に初めて繋がるんだ。

だからあなたも点はいずれ繋がるということを信じなければならない。点と点はいずれ繋がると信じることが、自分の心に従う自信となる。

たとえそれが常識的な道から外れることになるとしても、そう信じることが全てを変えるんだ”

 

スティーブ・ジョブズは大学に入学するものの、大学で学ぶことにほとんど意味を見出せず、中退しちゃうんですね。(・ε・)

で、中退するともう単位を取る必要が無くなるので、単に興味をそそられるとか、面白そうと感じるクラスに潜り込んで、勝手に学んでいたワケです。(*^▽^*)

そして、そのような興味本位で学んだことが、後のMacに搭載される目玉機能となっていくわけです。(^ε^)♪

また、彼はこんなことも言っています。

 

”その時にはわからなかったが、私がAppleをクビになったことは人生最良の出来事だったんだ、とのちに氣づくのです”

 

自分が心血注いで創り上げた会社から追い出されるなんて、普通に考えたら人生最悪の出来事です。(x_x;)

そして実際にAppleをクビになった当初はそんな氣持ちだった。

でもこれも振り返ってみると、そのおかげでピクサーという会社を世界でも有数のCGアニメ制作会社に育てることが出来たし、素晴らしい家族を持つことも出来た。(*^ー^)ノ

さらに、その後Appleに復帰して、窮地に陥っていた経営状態を見事に立て直し、世界でも有数のトップ企業に育て上げたわけです。ヽ(*'0'*)ツ

なんかドラマみたいな展開ですが、いずれにしても良いようにつながっていった、ということですよね。

つまり、結局は運が良かったわけです。(*^▽^*)

そう考えるとですよ。

今起こっていることや過去に起こったことを、単に「不運な出来事」と解釈することがそもそもナンセンス、となりますよね。

だって、これから先の未来で、「あの出来事があったおかけで。。。」となるかもしれませんから。(・ω・)b

現に私にもそんな経験たくさんありますし、絶対あなたにもあるはずです。

そういう意味では、今のあなたの状態がどんなに辛くても、それはイコール「悪い状態」ではないし、どんなに楽しくても、それはイコール「良い状態」でもない。

ただ、何らかの出来事が起こり、それを悲しいとか嬉しいとか感じているだけなんです。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

であるならば、まずは素直に感じていることを感じればいい。

感じた上で、結局自分はどうしたいのか選択するんです。(*^.^*)

本当のあなたが感じるままに、本当はどうする方が嬉しいのか、どうしたら違和感が無くなるのか、そいう基準で選択するんです。

結局はそれで上手くいくんだ、ということを信じて。(#^ω^)

そうすれば、ジョブズが言うように、結局は良いように流れて行きます。

本当の自分の想いや氣持ちを押し殺して、損得、有利不利、見栄えの良し悪しなどで、「なんとしてもこうなってやる!!」なんて頑張ってると、かえって大変になるばかり。(((( ;°Д°))))

無理くり自分で点と点をつなげようとせずに、ただ、今ここから、本当のあなたが楽しめること、興味がそそられることを選択し、違和感を感じることはなるべく手離していく。

そうすれば、勝手に運が良くなる方向に点と点がつながっていくんです。

あとは、それを信じる勇氣を持てるかどうか。

そう、結局は、そういう選択が出来るかどうか、あなたの勇氣が試されているんですよ。Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ

最後に、スティーブ・ジョブズのスピーチの中で私が最も影響を受けた部分をどうぞ。(^ε^)♪

”あなたの人生という時間は限られている。だから、他の誰かの人生を生きるなどという時間は無いんだ。

他の人達が考えた人生に従って生きる、などという教えに囚われてはいけない。

自分の内なる声を、他の誰かの意見で押し殺すなどということをしてはならない。

そして、もっとも大事なことは、自分の内なる声と直感に従う勇氣を持つことだ。

どういうわけか、それらは、あなたが本当はどうなりたいのか、とうの昔から解っているのだから。

他のことは全て、二の次でいい”

 

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