引き寄せの法則を量子論と脳科学をベースにしたメソッドで提供

表面意識と潜在意識を統合させる方法

昨年のノーベル賞は日本人受賞者がいませんでしたね。(。・ω・)ノ゙

最近は科学分野での受賞が続いてますので、さほど大騒ぎしなくなったような氣がしますが。

アメリカでは受賞者が多すぎるのでニュースにもならないらしいですし。

で、去年のノーベル物理学賞受賞者の一人が英国のロジャー・ペンローズ博士なのですが( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ、このブログでも博士の話は何度か取り上げました。

受賞したのはブラックホールの研究成果が認められてなのですが、このブログで何度か取り上げたのは、彼の「量子脳理論」です。

量子脳理論は、米国アリゾナ大学意識研究センターの所長をされているスチュワート・ハメロフ博士と共同で提唱されている理論で、簡単に言うと以下のような感じです。

この一見何もないように見える空間にはゼロポイントフィールドという量子情報の「場(エネルギー)」が存在しているのですが、我々の脳内にあるマイクロチューブルという組織が、このゼロポイントフィールドと「量子もつれ」により繋がっている。

ちなみに「量子もつれ」とは、一見物理的に離れているとされる物質も、量子レベルでは繋がっているとする現象です。

そして、脳に存在する意識は、死ぬことにより空間にある「量子情報」に吸収される。

また、意識とはそもそも宇宙の始まりであるビッグバンの時から「原意識」として存在しており、その「原意識」はイコール「量子情報」である。

そして、その原意識たる量子情報と私たち人間の意識も「量子もつれ」で繋がっている。

なんて理論なんです。ヽ(●´Д`●)ノ ハニャ~

ますますわけわからんですかね?( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

ちょー簡単に言えば、意識とはそもそも宇宙全体に一体となり広がっているもので、その一部があなたの脳に入り込み、あなたの意識になっている、なんて話です。

いわゆる「ワンネス」という状態が本来の意識であり、「分離している」と感じるのがそもそも幻想、なんてことになりますね。

何しろ、宇宙全体に広がる意識である「量子情報」と、あなたの意識は繋がっており、量子情報を介せば、あなたと私もつながっていると言えますから。

あなたも私も、宇宙に広がる量子情報の一部であり、元を辿ればあなたや私の意識も量子情報、となるわけです。(゚o゚〃)━━━!!!

簡単に言えば、「全ては一つ」、ということですね。

全てが一つなのであれば、極端な話し、あなたの目の前に展開している現実もあなた。

あなたの目の前にいる人も、あなたが直面している問題も、あなたが大切にしている物も、全てが「あなた」ということになってしまいます。(*゚ー゚)ゞ

事実、量子力学で確認されている「量子もつれ」という現象を考えると、宇宙に存在する全ては繋がっているとも考えられるからです。

もちろん、ペンローズ博士の唱える「量子脳理論」はあくまで仮説であり、証明されたものではありません。

ただノーベル賞を受賞するような大御所研究者が主張している理論ですので、「全くのデタラメ」なんて事も言えない。(*゚ー゚*)

そして実際、私や、私の講座やセッションを受けていただいている方々も、「やっぱり繋がってる」と思える現象をいくつも経験するからです。

なぜ「やっぱり繋がってる」と自覚できるかというと、意識と現象のカラクリをある程度理解できているからなのです。

意識と現象のカラクリを自覚できない人がよく言うのが、「こんな現実、望んでない」という類の言葉。

「こんな現実、望んでない」ということは、逆に「本当はこういう現実を望んでいるのに(´_`。)」ということでもありますよね。

望みがあるのにその通りにならないから「こんな現実、望んでない」という言葉が出るわけです。(*^.^*)

でも実はここに大きな勘違いがある。

どんな勘違いかというと、「強く望む=現実になる」という勘違い。( ´∀`)σσ

強く望むということは、強く意識するということですよね。

で、それを強く意識するということは、ある意味で潜在意識は「今は違う」、もしくは「それは困難」と意識していることになる。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

言ってることわかりますかね?

人間は、今ないものだったり、困難と感じていることほど、強く意識する傾向があるからです。

例えばですよ。

人前で話すのが苦手、と意識している人は、人前で話すときに「人前でちゃんと話さなきゃ!」と『表面意識』が強く意識しますよね。

でも「ちゃんと話さなきゃ!」と強く『表面意識』が意識しているということは、『潜在意識』は「私は人前で上手く話せない」という前提を強く意識していることになる。

だから結局上手く話せない。キィィ───ヾ(*`ェ´*)ノ───ッ

カフェにお勤めの人が言ってましたが、「こぼさないように」と手元を意識して運ぶほどたくさんこぼれるそう。

ゴルフで「あの池にボールを入れないよう氣をつけないと」なんて意識すると余計に池に入る、なんてことはよく言われることです。

「そうならないように」と強く『表面意識』が意識することは、裏を返せば『潜在意識』は「それは難しい、出来ない」と意識しているからですね。

要するに潜在意識の方がはるかに強力なので、そちらの意識が現実化するのです。Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ

なので、表面意識が「強く願っている」ということは、潜在意識は「それは困難、それは出来ない」と意識していることになり、結果、願いと逆の現象を引き寄せてしまうことになる。

これが一般的な言葉でいうところの「執着」です。(=^.^=) ニヤニャン

「執着すれば実現する!!」なんて言葉聞いたことあります?(*≧m≦*)ププッ

実現しないからますます執着になるわけですよね。

この世界は量子情報を介して全て繋がっているわけですから、潜在意識が意識している「それは困難、それは出来ない」という現実を忠実に作り上げる、というわけです。

現実とは表面意識の現れではなく、潜在意識の現れなのです。

なので私は「是が非でも!!」、「なんとしてでも!!」、「絶対に!!」なんて感じの目標や願望を持つことはお勧めしてません。

上で説明したように、返って願いを遠ざけるような現象を引き寄せがちだからです。

どちらかと言うと「なったらなったで良いけど、まーならなくても良いや┐(´∀`)┌」ぐらいがちょうど良いと思ってます。

何しろ、今あなたが抱いている願望や目標が、あなたにとって本当にベストなことなのか、正直なところ分からないからです。

「宝くじに当たる」なんて人生最高のラッキーと考えますが、結構な割合の高額当選者がその後自己破産に追い込まれているなんて現実を考えたら本当にラッキーと言えるのか?と言うことです。(*^.^*)

それが自分にとってベストなことなのか分からない願望や目標にこだわるより、ただ自然体で、今の楽しさや喜び、今の興味・関心事にこだわった方がいい。

誰かに媚びたり、何かに怯えることなく、ただ自然体になって、純粋に好きなこと、楽しめること、面白そうなことをやる。

そういう時の前提意識はどうなっていますかね?

前提の意識もただ「楽しそう」、「面白そう」だったりするはずです。

だって、「この不安な状況から抜け出すために楽しまねば〜((((((ノ゚⊿゚)ノ」なんてこと普通はないでしょ?

って言うか、そんな前提の意識だったら、そもそも純粋に楽しんでるとは言えないし。

ということは、自然体になり、純粋に楽しそう、面白そう、興味深いと言う意識で取り組むことは、潜在意識と表面意識が統合した状態と言えるわけです。

表面意識と潜在意識に矛盾が無い状態ですね。

で、そのような、表面意識と潜在意識が統合した状態が本来の私たちのはずなのです。

量子脳理論で言えば、量子情報(原意識)と私たちの自我意識が統合した状態ですかね。

そして当然のことながら、量子情報(原意識)の方がはるかに巨大で強力ですので、それと統合した状態の自分の方がはるかに凄い。

量子情報(原意識)と自我意識が統合した状態が本来の私たちであり、本来の能力が発揮できる、というわけです。(^O^)/

で、量子情報(原意識)と統合して本来の能力を発揮するためには、純粋に楽しそうなこと、面白そうなこと、喜びを感じることなどをやればいい。

だって、嫌いなこと、苦手なことだけをやり続けて天才性を発揮した人なんていないでしょ?

それでは量子情報(原意識)と繋がれないからですよね。(・∀・)

目標や願望を強く願い続けることで返って願いを遠ざけるか。

純粋に楽しそうなこと、面白そうなこと、喜びを感じることやり続けることで本来の能力を発揮し、望んだ以上の未来を引き寄せるか。

どちらを選択するかは、あなた次第ですよ。(^人^)

 

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