引き寄せの法則を量子論と脳科学をベースにしたメソッドで提供

巨富を築く祈りの言葉

松下幸之助さんと言えば、言わずと知れた元祖「経営の神様」、現パナソニックの創業者です。

松下さんはたった一代で巨大企業パナソニック(旧:松下電器産業)を築き上げたのですが、毎日、あるお祈りをされる習慣があったそうです。

松下さんの家の庭には小さな祠(ほこら)があり、そこに向かって毎日お祈りをされてたそうですが、その祠の中に入っていたのは何だと思いますか?

1.神様の像

2.水晶の玉

3.特殊な霊力のある石

あなたはどれだと思います?

ってどれも違うんですけどね。Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ

正解はこれ。

といっても蒲鉾本体ではありません。

祠の中にあったのは、なんと「蒲鉾の板」だったそう。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

松下さんは祠の中にある蒲鉾の板に向かって毎日お祈りをしていたことになるのですが、どんなお祈りをしていたのか、氣になりますよね。

もちろん「お金がたくさん稼げますように」だとか、「会社がもっと大きくなりますように」なんてことはお祈りしてませんよ。(*^.^*)

松下さん毎日お祈りをされていた言葉は非常にシンプルで、ただ、「素直でいられますように」だったそうなのです。

これは私見ですが、松下さんは「お祈り」と言うよりも、自分自身に言い聞かせていたのでは、と思います。(▰˘◡˘▰)

「素直であることが何より大事」と自覚されていたからこそ、毎日、自分自身にそう言い聞かせていたと思うのです。

この松下さんのお話をされていたのは八木龍平さんという方で、元々は博士号も持たれている研究者であり、今は霊性に目覚めてしまって神社の研究をされているそう。

本もたくさん出されているみたいです。

「ちょっと暇だしYouTubeでも見よかな」なんて見てたら、たまたま八木さんが出られている動画が目に止まり、いろいろ興味深かったのです。

なぜ興味深かったかというと、私自身が体験的、理屈的に「どうもそうなってるらしい」と感じていたこととの共通点が多かったからです。

ちなみに、八木さんは神社でお祈りやお願いをしないそうなのですが、なぜお祈りしないかというと「観察したいから」とのことでした。

やはり元々研究者であられるので、現象を観察することで原因と結果の法則を発見されたいんですかね。(⌒▽⌒)

私は研究者じゃありませんが、似たような性分があるのでなんかよく分かります。

ちなみに私も神仏にお願いはしません。

「願う」=「自分にはその力が無い」と潜在意識に言い聞かせていることになるので、私は神仏に感謝はすれど、お願いはしないことにしています。

それと、神社というとやはり「お祓い」を思い浮かべる人が多いと思いますが、この「お祓い」とは本来どのような意味だか知ってましたか?

私も八木さんのお話を聞いて初めて知ったのですが、「お祓い」とは「素の自分を取り戻すこと」らしいのです。

つまり、神社とは本来お願いに行く場所ではなく、「素の自分を取り戻す場所」ということですね。(°∀°)b

私はこのお話を聞いて色々合点がいきました。

神社には鏡が置いてありますが、その鏡には当然自分が写ります。

そして、その「かがみ」の「が」を取ると、それはすなわち「かみ」になる。

つまり、「我」をとった自分が「素の自分」であり、「素の自分」がそもそも「神」であるということ。ヘ(゚∀゚*)ノ

神社とは、本来「神」である自分を確認するために行く場所、ということです。

そういう意味では「素の自分である」ということは、「神と繋がっている自分」、もしくは「神になっている自分」と言えますよね。

本当の自分の感性、氣持ちを優先し、素直に生きていれば、それは神として生きていることと等しい。ヽ(゚◇゚ )ノ

だから本当の自分を自覚して、その自分で生きると、想定していた以上に望ましい現実になる、ということなんです。

人生の本質はとてもシンプルだったりします。

あれもしなければ、これもしなければ、なんて難しいことを沢山やるのではなく、ただ自分に正直になって、やりたいように、生きたいように生きればいい。

そうすれば自動的に神と繋がり、自分の周りの環境も自動的に望ましい状態に整ってくる。

私もその体験者ですし、私の講座やセッションを受けていただいている方も同様なんです。ヾ(@^▽^@)ノ

誰かや何かと比較して「こうならなければ」、常識や社会通念的なことに囚われて「こうすべきだ」、なんて感じに生きている人が大半の世の中ですが、言ってみたらこのような生き方は「我を張る」生き方です。

で、「頑張る」の語源の一つが「我を張る」だとも言われています。

素の自分の感性、氣持ち、想いを無視して、「こうすべき、こうしなければ」と我を張り頑張り続ける状態は、ある意味「神と分離して生きている状態」。

神と分離しているので、自分の力ずくで何とかしなければならない現実が現れ続ける。

まー、大変ですよねー。(*`▽´*)ウヒョヒョ

それよりも、ただ素直な自分になって、正直な自分で生きればいい。

そうすれば、自動的に神と繋がって、神が勝手に状況を整えてくれる。

つまりそれが、より大きな「他力」の支援を受ける状態であり、これが本当の「他力本願」です。(^∇^)

本当の自分を押し殺して「俺が、私が」と我を張って頑張り続けるか。

それとも自分に素直になって、神とつながった状態で生きるか。

まー、松下幸之助さんみたいな大金持ちになるかどうかは分かりませんが、少なくとも素直に生きた方が、楽しくて、幸福で、豊かな人生になるとは思いますよー。(・∀・)/

 

ブログの更新通知をご希望の方は下記からお願いします。 読者登録はこちらから
この記事をシェアする

コメントを残す

代表の書籍

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人気の記事

過去の投稿

カレンダー

2021年5月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

読者登録

ブログの更新通知をご希望の方は下記からお願いします。
読者登録はこちら
※登録解除もこちらのページから行えます。

カテゴリー

過去の投稿