引き寄せの法則を量子論と脳科学をベースにしたメソッドで提供

自分を卑下する無意識の言葉

  • 引き寄せと量子論 お金と引き寄せ 言葉と引き寄せの関係
  • 2017年4月3日  


私たちは長らく古典物理的な思考に慣れ親しんでいます。




古典力学的思考を簡単に言えば、「行動を起こすことで何らかの変化を起こそう」とする思考です。




つまり、あなたの体という物質が、誰かの体という物質、もしくはモノに働きかけて、何らかの変化を起こそうとするわけです。




物質が、物質を、物質で何とかする、という思考ですね。




なんかややこしいですが。。。Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ




もちろんこれも効果があるし結果が出ます。





一方で。




これを量子力学的に考えるとどうなるか?




まず、物質は意識がないと物質ではない状態(波=エネルギー)なので、まず「どういう意識か?」が重要になります。




その行動を起こす前提の意識で量子の「時間」と「位置」が決まる、つまり物質化するので、まず「何を意識しているかが大事」となるんです。





ノーベル物理学者受賞者である理論物理学者ユージン・ウィグナー博士はこんなことを言っています。

”意識に言及することなしに、量子論の法則を定式化することは不可能”



量子論の法則とは「この世の本質の法則」ということですよね。(^_^)





何しろこの世の物質と空間は、基本的にエネルギーと量子(素粒子)で出来ているわけですから。





で、博士は、その量子論の法則は、「まず意識ありき」と言っているわけです。





ということは、自動的に「この世はまず意識ありき」という理屈になります。





つまり、意識が世界を作っている、となるんです。(^ε^)♪





それはあなたの周りの世界も同様です。





あなたの周りの世界はあなたの意識が作ってるんです。





それは理解しがたいし、実感しがたいという氣持ちもわかりますよ。





でも、この世の本質である量子の物理法則を考えると、そうなってしまうんです。





そして、あなたがそれを「理解しがたいし、実感できない」、と感じるのは、その意識のほとんどは無意識(潜在意識)だからなんです。






例えばです。






あなたが「なんとかしないと!!」と焦って行動している時の前提の意識はどんな意識でしょう?





ほぼほぼ、何かを失う「恐れ」だったり、誰かから認められない「不安」だったりするはずです。





これを量子力学的に考えれば、まず意識で「恐れ」や「不安」という現実を確定させ、それを「なんとかしないと!!」という行動で埋めている、となります。






そして、もっと言えば、その「恐れ」や「不安」の根底は、自己卑下につながっていたりします。





例えば、「こうでもしないとお金を稼げない」とか、「こうでもしないとあの人が振り向いてくれない」という思考の前提は、「自分はその程度だから」となりますから。





そして、前提の思考が「自己卑下」なので、周りの人からも認めてもらえない、給料も上がらない、という現実が現れます。





「こんなに頑張っているのに認めてもらえない。。。」(ノ_-。)





真面目な人ほどこのような状態に陥りがちです。





でも、これを量子力学的に考えると、「そりゃそうでしょう」(^ε^)♪ となります。





なんせ、「嫌でも、苦手なことでも頑張ってやることで認めてもらいたい」と思っているということは、「自分はそうでもしないと認められない人間」と自分で自分を定義していることになりますから。





つまり、自分を自分で低く見ているわけです。





だから、「周りからも低く見られるという現実が確定していく」という物理現象になるわけです。( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!






また、こういう例もあります。






「あの人は特別だから。。。」とか、「あの人だから出来るんだ」などという言葉を使っている人がいますが、これもかなり自分を低く見積もってますよ。(#^ω^)






もちろん、人それぞれ得意不得意はありますし、好き嫌いも様々です。






なので、それを全部真似しよう、というのは得策ではない、というか止めるべきです。






ですが、大抵「あの人は特別。。。」とか、「あの人だから。。。」という言葉を使っている前提の意識は、「私にはとてもじゃないけど無理」と言っているようなもんです。






だから、その意識通り、「やっぱりねー」となるわけです。





で、「やっぱりねー」ということはそれが本音、つまり前提の意識、ということですね。





なのである意味、「自分が本当に意識していた通り」ということなんです。




あなたも無意識に自分を卑下する言葉を使ったりしていませんか?





そういう言葉は直していった方が良いですよ。





人は結局「言葉で出来ている」と言えます。





思考も言葉、コミュニケーションも言葉、何かを定義したり自分を評価するのも言葉です。




そして、その言葉の定義通りの現実となっているはずです。





だから、言葉が大事なんです。





無意識に使っていた自己卑下の言葉を自己尊重の言葉に改めてください。





それはイコール「潜在意識のコントロール」です。





最初は自己尊重の言葉に違和感を感じていてもいいんです。





自分を褒め、認め、尊重する言葉も使っていれば次第に慣れていきます。





そして、その慣れに従って、あなたの現実も変わっていくはずですよ。(*^.^*)
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