引き寄せの法則を量子論と脳科学をベースにしたメソッドで提供

結局上手くいってしまう人の考え方

平日の朝、うちの子供達はNHKのEテレでやっている「シャキーン!」という番組を観ています。

つられて結局私も一緒に観ていますが(爆)。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

基本子供向けなのですが、時より大人も楽しめたり考えさせられるようなコンテンツが入っていたりします。

その一つが「ミスターアクシデント」という曲。

出典:NHK

簡単に言えば、失敗やアクシデントも楽しんでしまえ、という内容の歌です。

例えば、猫が絵の具をこぼしちゃったけどそのお陰で猫の足跡の可愛さに氣づくとか、考え事しながら歩いていたら道に迷っちゃったけど新しい駄菓子屋を発見、などなど。(*^▽^*)

この曲の歌詞の中にも出てきますけど、コーンフレーク、ペニシリン、カニカマだって元々は失敗から生まれたらしいです。

実はそういうものは沢山あって、有名なものだとポストイット(付箋)もそうですし、スパークリングワイン(シャンパン)やポテトチップスも失敗から生まれたと言います。

失敗やアクシデントを逆手にとって、それを改良や新たな創造に変えてしまったわけです。(*^ー^)ノ

単に自分の思い通りにいかなかったことを残念がったり落ち込んだりするのではなく、その中にある楽しさとか、ヒント、氣づきに意識を向ける。

そうすると意外な発見がある、というわけですね。(・∀・)/

そして実際に、なんやかんやで結局上手くいってしまう人は、『本当の意味での失敗はない』と考えている人だったりします。

つまり、そこには必ずなんらかの学びやヒントがある、と考えているわけです。

発明家のエジソンはこんな言葉を残しています。

”私は失敗したことがない。ただ、1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ。困るということは、次の新しい世界を発見する扉である。”

 

なんやかんやで上手く行ってしまう人の共通点として確実にあるのは、このエジソンのような考え方をする人だったりします。

そして、このような失敗を恐れない意識が、『やりたいことはとりあえずやっちゃう』という行動につながります。

で、そのような行動の連続で結局上手くいってしまうわけです。(*^o^*)

逆を言えば、上手く行っていない人の共通点は、『やってみたいという氣持ちを押し殺し、やらなければならない、やるべきだ』という行動ばかりの人。(((( ;°Д°))))

このブログを読んでいるあなたが、「私、まさに後者でーす!!(°∀°)b」なんてことないと願いますけど。

言ってみれば、「やりたいことをやる」ということは、自分の氣持ちを尊重した行動ですよね。

つまり、自己を尊重した意識状態での行動です。

そういう意味では、やりたいことを素直にやっている人は、本当の自分の意識が望んでいることをやっている、ということなんです。

さらに言えば、そういう人は「別に失敗してもいいや〜」なんて感じで軽く取り組んでいる人が多い。

なぜなら、たとえ上手くいかなかったとしても、そこから学びを得られるからです。

エジソンと同様、『本当の意味での失敗はない』と考えているんです。

だから、どんどんやっちゃうし、やった分だけ経験値もたまるので、さらに上手く行く方法も思いつきやすい。

だから、どんどん上手く行っちゃうわけです。

かたや、上手く行ってない人。

自分の氣持ちを押し殺す=自分の氣持ちを尊重していないので、言ってみれば常に「自己卑下の意識」です。( ゚∀゚; )タラー

自己卑下の意識状態なので、量子論的に言えば、周りの環境という量子の状態もさらに「自己卑下」で確定して行きます。

つまり、周りの人からダメ出しされやすいし、評価されない、ということです。( T_T)\(^-^ )

加えて、そういう人は「そうせねばならない、そうすべきだ」という意識での行動が多く、そのような行動の前提意識は大抵「恐れ、不安」です。

だから、さらに不安が増大するような現象が現れやすい。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

そしてこれも傾向としてあるのは、本当の自分は「やりたい、やってみたい」と感じていても、失敗を恐れたり他人の評価を氣にするので、結果「やらない」という選択をすること。

で、当然ながら、やらないので何も変わらない。

上手く行っていない状態が続いて行く、というわけです。(⌒-⌒; )

そして、上手く行っている人を見て「あの人は特別だよねー(゜ρ゜)」なんて言ってたりする。

こんなこと言ってる時点でまた「自己卑下」なんですけどね。Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ

私には、「これは100%誰にでも当てはまる」と言えることがあります。

それは、「本当の自分で生きていれば、自動的に上手くいく」ということです。(*^ー^)ノ

本当の自分で生きるということは、ある意味で、『感情的に満足している意識状態が長く続く』ことなので、量子の位置と時間が感情的に満足している状態で確定し続けている、とも言えます。(#^ω^)

で、その状態でいればいるほど、さらにそうなる、というわけです。

でも、上手くいっている状態=何事も順調で順風満帆、というわけではありませんよ。

なぜかというと、それではゲームにならないからです。

ゲームにならないということは、楽しめないし、喜べないということです。(ノ)゚Д゚(ヽ)

当たり前ですが、ゲームにはなんらかの制約や困難がつきものです。

片足ケンケンにしても、片足で飛ばなければならない、という困難があるのでゲームになるわけですよね?

そして、片足ケンケンしてみたら実際にはすぐ足をついてしまうという失敗を何度もし、それを克服して上手く出来た時に喜びや楽しさを感じていたはず。

そういう意味では、失敗と楽しさは表裏一体であり、それこそ人生をより楽しく充実したものにするには、失敗はむしろ外せない要素、とも言えるわけです。(^O^)/

あなたには、ちょっとやってみたい、興味がある、なんて感じているけど、失敗するかも、損するかも、恥かくかも、などと恐れて結局「やらない」という選択をしていることないですか?

その選択はあなたの本当の氣持ちを押し殺す「自己卑下」の状態であり、かつ、楽しむことや喜ぶことを拒否している状態とも言えるんですよ。(*`▽´*)ウヒョヒョ

失敗を恐れて無難な『今までの人生』を歩み続けるか。

それとも、本当の自分の氣持ちを尊重し、失敗からも学びやヒントを得ながら、さらに『楽しく充実した人生』を歩むのか。

これも当然ながらあなた自身による選択なんですよ。ヘ(゚∀゚*)ノ

 

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