引き寄せの法則を量子論と脳科学をベースにしたメソッドで提供

収入がドンドン上がる人に共通する特徴

先日ある経済系の雑誌にヘッドハンティング会社の社長さんのコラムが掲載されていました。

その会社は主に企業幹部を対象に、マネージャーや経営者などのポジションを斡旋、紹介する事業をやられている様です。

そうなると当然高年収の層が対象になるのですが、中でも年収1500万円を超える層になるとある特徴が見られると言います。

ちなみに国税庁の調査では年収1500万円を超える層は日本全体の1.1%しかいないそうで、1.1%ということはある意味で『普通ではない非常に限られた層』、となりますよね。(*゚ー゚)ゞ

そして、その会社はその様な層に対して仕事を斡旋するのですが、そういう方々は「あまり転職先の年収にはこだわらない」という傾向があるそうなんです。

「キャリアアップ=転職して年収をどんどん上げていく」というイメージがありますが、実際には転職先の年収にはそれほどこだわらないらしいのです。

その代わりにこだわるのが、「チャレンジングでワクワクできる仕事に取り組めるのか」ということ。

極端な話、「これは面白そう、ぜひチャレンジしたい」となったら、現在の年収2000万円の人が半分の1000万円になってもOK。ヽ(*'0'*)ツ

いや、実際にそういう人いるらしいですよ。

つまりお金は二の次で、それよりは「チャレンジングで面白いのか、ワクワクできるのか」がはるかに重要らしいのです。

そして実際にその様な転職をした人は、結果的には前職の年収をだいたい上回るそうです。

つまり、年収2000万円の人が1000万円の会社に転職しても、結果的に年収3000万円になってしまう、なんてことです。(*'-'*)エヘヘ

考えてみれば、大リーグに挑戦するプロ野球選手も大体最初は年収が下がってしまう様な契約をしますよね。

それでも「もっとチャレンジングな環境で自分をためしたい」と大リーグという環境に飛び込むのですが、結果的には日本のプロ野球時代よりもはるかに多額の年棒を得る様になったりしています。(^人^)

そして、その様なプロ野球選手も当然ながら『1.1%の層』になります。

そういう意味ではですよ。

年収を上げたいのであれば、年収にはこだわらず、チャレンジングで面白い、ワクワクできる仕事をする、ということが大切となりますよね。(・∀・)/

実は、私自身の経験で考えてみても、ほぼこれと同じ様な流れになるんです。

私も独立前は大きな会社に勤めていましたので、ある程度の高収入は得ていました。

ただ、「このまま漫然と生きていは死ぬときに後悔する」と思い立ち、会社を辞めてしまいます。

これで年収0円という極端な下げ幅を経験するわけで(爆)、自分で言うのもなんですがこれも相当なチャレンジです。。゚(゚^∀^゚)゚。 アヒャヒャヒャ

でも、当然このままだと生きていけませんので、「お金を稼がねば!!」と色々やり出して必死に頑張るのですが、会社員時代の年収には到底及ばず苦しい状態が続きます。

そしてある意味開き直り、「もういいや、ワクワクして楽しそうなことだけやろう」と思い立って、今やっているこの仕事を始めたわけです。

そうしたら、あれよあれよと会社員時代の年収をはるかに超えてしまいました。

つまり、私も知らないうちに『1.1%の層』と同じことをやっていたんです。

遠回りはしましたが、年収にこだわらず、チャレンジングでワクワク楽しいことをしていたら、結果的に年収が上がった、ということです。

『1.1%の層』と同じことをやっていたら、結果的に『1.1%の層』になったんです。\(^_^)/

あなたには「月収が〇〇円だったらな〜」なんて望みがありますか?

これぐらいお金があったら私はもっと幸せになれる、と想定しているのでそのような望みを持つわけですよね。

つまり、『お金という自分の外側が整ったら、感情という自分の内側が整う』、と思っているわけです。

なので多くの人は「まずは自分の外側、つまりお金の環境を整えよう」と必死になります。Σヽ(`д´;)ノ うおおおお!

外側に一生懸命働きかけて、なんとかしてお金をさらに手に入れようとするんです。

でも、多くの場合はなかなか手に入れることが出来ません。

そして、落ち込み悲しみます。

私もかつてそのような経験を沢山しました。(TωT)

頑張っているのに報われないし、満たされない。。。

で、私は頑張るの止めたんです。

上で書いたように、頑張るのを止めて、なんか面白そう、やってみたい、なんて思うことに取り組むようにしたんです。

それが意識の現象化、つまり引き寄せだったり、量子論だったり、脳科学だったりしたわけです。

そして、その学びをもとに色々取り組んで実践していくうちにあることに氣付きます。

「あれ、もしかして今まで逆やってたんじゃないの?」ということに。(;^_^A

つまり、外側が整うと内側が整う、って思っていたけど、これがそもそも逆なんじゃないか?と言うことに氣づいたんです。

外側が整うと内側が整うのではなくて、内側が整うと外側が整うんです。

内側を整える、と言うのは、感情的に満足する選択をしていく、ということです。

そうすると、その内側に呼応するように徐々に外側も整ってくるんです。

やってみるとわかりますが、これは事実です。

と言うか、量子力学の原理や脳科学的に考えてみてもやっぱりそうなんです。

内側が先で、外側が後なんです。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

年収1500万円を超える『1.1%の層』の人もそうですよね?

結局、自分自身が喜べる、つまりよりワクワクできる、より楽しめる、という環境を選択した結果、さらに年収が上がるという結果がついてきた。

満たされた意識状態に合わせて、さらに外側の状態も満たされた、ということなんです。

量子力学的にこの世界の仕組みを考えると、主に2つのパターンに解釈できます。

その二つとは、『確率』と『選択』です。(^_^)

まず、確率ですが、確率ということは『この世界に決まっていることは何もない』ということになります。

そもそもこの世界はいろんな可能性が幾重にも折り重なっている状態であり、どの可能性が現実になるのかは、あくまで確率だ、ということです。

次に選択ですが、これは、『自分が住む世界を常に選択している』、という解釈になります。

つまりこの世界は、何万、あるいは何億通りの世界が同時並行的に存在しており、その世界の一つを常に選択している、ということです。\( °∀° )/

言ってみたら、テレビのチャンネルと同じような考えです。

テレビのチャンネルは同時並行的にいくつも存在していますが、そのうちの一つのチャンネルを選んで観ているわけですからね。

じゃあ、この世界の仕組みは、確率なのか、選択なのか。

正直まだ答えは出ていません。

これは理論物理学者の間でも意見が分かれるところですから。ヽ(゚◇゚ )ノ

ただ、どちらの場合にしても、結局は意識が関係している、ということになります。

なぜなら、どちらの場合にしても、人間の意識が介在する前の量子は波(エネルギー)の状態であり、人間の意識が介在することではじめて粒(物質)となるわけですから。

つまりそれは、確率だったものが確定することであり、選択肢が一つに選ばれた、ということです。

この世の仕組みが『確率』であれば、今の意識状態がすでに「喜び」であるなら、ますます現実がそのようになる確率が上がる、ということです。

この世の仕組みが『選択』であれば、今の意識状態がすでに「喜び」であるなら、喜びの意識状態の世界を選択した、ということです。

どちらにしても、あなたの『今』の意識状態という内側が、あなたの目の前の現実という外側をどんどん作っているんです。

なので、外側よりも、まずは内側なんです。v(^-^)v

収入という外側も、本当のあなたがより喜べる、より楽しめる、より充実感を感じられる選択をすることでさらに整ってくるということなんです。

結局、満たされた意識状態の連続が、さらにそうなる未来に繋がっているんです。(*^.^*)

 

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