引き寄せの法則を量子論と脳科学をベースにしたメソッドで提供

才能を思う存分発揮するために

クレージーな人たちがいる。

反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。

四角い穴に丸い杭を打ち込むように、物事をまるで違う目で見る人たち。

彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定しない。

彼らの言葉に心を打たれる人がいる。反対する人も、称賛する人も、けなす人もいる。

しかし、彼らを無視することは誰にもできない。なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。

彼らは人間を前進させた。

彼らはクレージーと言われるが、私たちは天才だと思う。

自分が世界を変えられると本氣で信じる人たちこそが、本当に世界を変えているのだから。

 

これは20年以上前にアップルが行った広告キャンペーン「Think different.」のコピーです。

この広告のモチーフになったのは、文字通り世界をいろんな分野で変えて来た偉人たち。

この偉人の中には映画監督の故黒澤明氏も含まれています。

確かに昔から「バカと天才は紙一重」なんて言われてますので、いわゆる世界を変えてきた天才、変革者と呼ばれる人たちは、どこか人と違っていたり、常識的でなかったり、変人扱いされるものですよね。。゚(゚^∀^゚)゚。 アヒャヒャヒャ    

ところであなたは常識的で、人と同じであることを好む人ですか?

もしそうなら安心して下さい、あなたはバカじゃありません。ヘ(゚∀゚*)ノ

でもバカじゃない、ということは天才でもない。

だって「バカと天才は紙一重」ということは、ある意味「バカ=天才」となり、バカじゃなければ天才でもないからです。

これを聞いてあなたはどう感じましたか?

安心しましたか?

それともどこか残念な感じがありますか?

もしどこか残念な感じがするのなら、それは本当のあなたが反応しているのだと思いますよ。(*^.^*)

なんで残念な感じがするかというと、「本当は違うのに」という想いがあるからですよね。

つまり、「本当は常識人ではなく、バカだし、天才なのに」という想いがあるからです。

でも、その「想い」を押さえ込んで普通や常識人を装っている。

だから残念な感覚が芽生えるわけです。

ってことはどういうことか?

本当は、あなたは天才なんです。(*^ー^)ノ

天才なのですが、人と同じであることや、常識に囚われるあまり、その天才性を自覚できないでいる。

実は天才と普通の違いはただそれだけなのです。

私たちは生まれてからしばらくは赤ちゃんの時を過ごします。

その時のあなたはどんな毎日を送ってましたか? なんて聞いても覚えてるわけないし。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

まー、恐らく「好き放題」やってたはず。

泣きたい時に泣き、笑いたい時に笑い、うんちしたい時にうんちし、食べたい時に食べる。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

そして氣に食わなかったらそれこそ大声で泣いて主張する。

つまり赤ちゃんは好きに生きており、赤ちゃんがそうしているということは、人間は本質的そのように生きたいのです。(*'-'*)エヘヘ

しかし、成長するにつれ、何らかの社会に属している自覚が芽生え、その社会から教育されたり躾けられたりし、徐々にそのルールに支配されていきます。

家族、親族、地域、宗教、国、学校、会社、業界などなど、様々な慣習や常識が入ってきて、それらが増えれば増えるほどいろんな「べき、ねばならない」に縛られ、それこそがんじがらめにになっていく。(/TДT)/

つまり「周りに合わせること、社会に順応すること」がメインになり、自分の氣持ちや感性に従って好きに生きられなくなって行く。

そして社会常識の枠から外れることに恐れを抱き、本当の自分を押さえ込むようになるのです。(。・ε・。)ムー

ただ正直言えば、本当の自分の氣持ちや感性を押さえて、社会や常識に従っていた方が楽ではあります。

そのほうが無難だし、安全だし、他人からの非難や金銭的な損失も避けられる可能性が高いからです。

でもちょっと衝撃的なことを言えば、それこそが奴隷を管理する方法なんです。Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ

ヨーロッパにかつて存在した古代ローマ帝国では総人口の4割が奴隷だったそうですが、4割もいたなら反乱起こしてひっくり返せるんじゃない、なんて思いませんか?

でもなぜか反乱は起こらなかった。

なぜなら、奴隷自身が「今のままの方が無難で安全」、「このままの方が損しない」と判断しており、その結果、奴隷自らが奴隷のままでいることを選択していたからです。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

ローマ帝国の支配者層は、実際に奴隷に「手かせ、足かせ」をさせていたわけではなく、「今のままの方が得だし安全だよ」って思わせておけばよかった。(;^ω^A

それが見えない「手かせ、足かせ」になり、奴隷を管理できるからです。

子ゾウの時に鎖に繋がれて育ったゾウは、大きくなって簡単に鎖を引きちぎれる力がついても、その鎖に繋がれたままで、引きちぎろうとはしないそう。

これこそがまさに思い込みの力です。

本当は簡単に引きちぎれるのに、「引きちぎれない」と思い込んでいるので、「引きちぎれない」現実が続く。(υ´Д`)

どこかに残念な感じを抱えながら。。。

だって本当は簡単に「引きちぎれる」のですから。

で、それはあなたについても同じこと。

常識人、普通、一般的、なんて言われるとどこか残念な感じがするのであれば、それは今、あなたは本来の能力、天才性、才能を発揮していないから。

本当はバカだし、クレイジーだし、天才なのに、「そうじゃない」と言われるから残念な感じがするのです。(。-人-。)

本当のあなたはどうしたいのでしょう?

本当のあなたはどんなあなたでありたいのでしょう?

どんなことに興味があって、どんなことをやってみたいのでしょう?

どんなことに喜びやワクワクを感じ、どんなことをもっと知りたいのでしょう?

まずはそこを明確にし、とりあえずなんでも良いので「やってみる」というのが大事です。(^人^)

なぜなら、あなたの感性が理由なしに反応すること、つまりなんとなく惹かれることや、よくわからないけど興味・関心があることなどに「才能の芽」があり、それをやってみることで「才能が開花」するからです。

だから私のセッションや講座でも、そこはしつこいぐらい取り組むのです。

鳥には当然「飛ぶ能力」がありますが、「飛ぶ」ことをしなければ永遠に飛べるようにならないでしょ?

そもそも「飛ぶ能力」があるので、「飛びたい」という欲求が自然と生まれ、何度も「飛ぼう」とすることで、「飛べる」という本来の能力を発揮するのです。

そして、この原理はあなた自身にも言えること。

そもそも才能や能力の無いところに「やってみたい」とか「もっと知りたい」という欲求は生まれないのです。

あなたの感性が反応する「やってみたい」、「もっと知りたい」という欲求に従い、実際に「やってみる」ことで才能が開花するのです。

なので、アップルの広告に取り上げられた偉人たちも、結局は本当の自分の感性が反応する欲求に従っただけなんです。

欲求に従うことで実際「クレイジー」扱いをされたと思いますが、それが結果的に本来持っている才能の開花につながり、満足度の高い幸福な人生になったはずです。≧(´▽`)≦

「今のままの方が無難」、「このままの方が損しない」、「この方が非難されない」なんて感じの思考を優先し、常識的でまともな人として生きるか。

それとも、自分の感性を優先し、周りから変人扱いされるかもしれないクレイジーとして生きることで才能を開花させるか。

どちらを選択するのも自由ですが、私は「クレイジー」をお勧めします。

かく言う私も「クレイジー」を優先することで、望んだ以上の現実を引き寄せられていますから。(・∀・)/

 

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