引き寄せの法則を量子論と脳科学をベースにしたメソッドで提供

住みたい世界を選択する

量子力学は超ミクロの世界の物理法則を記述する物理学です。

その物理法則はとても正確で、それを利用することで半導体の開発など様々な恩恵を私たちは受けています。(^ε^)♪

と言いますか、量子力学抜きでは、私たちが営んでいる現代生活を送ることはもはや不可能というレベルです。

それほどこの量子力学は私たちの生活に深く入り込んでいます。(・ω・)b

ただ、その量子力学の中にも解明されていない、というか説明することが不可能という扱いをされている根本的な課題があります。

それが量子(素粒子)の二重性です。

量子はそもそも【波】というエネルギー状態であり、そこに人間の意識が介在すると【粒】という物質になる。

このような現象がなぜ起きるのか、そして、そうなると私たちの世界はそもそもどのような世界なのか、それを説明、証明できる物理学者はいません。(*゚ー゚*)

説明できないので、その現象をこう考えるのが合理的では?という解釈が生まれます。

その解釈の一つが ”コペンハーゲン解釈” と呼ばれるものです。

量子力学の祖の一人であり、育ての親でもあるニールス・ボーア博士が中心となり提唱した解釈です。

彼の研究拠点がコペンハーゲン(デンマークの首都)にあったことからこう呼ばれるようになりました。

量子(素粒子)はそもそも波なので、人間の意識が介在するまでは空間に広がっている状態です。≧(´▽`)≦

音波で考えると分かりやすいと思いますが、ステレオで音楽を聞いている時は部屋全体という空間に音波という波が広がっていますよね。

量子はそもそもそれと同じような状態というわけです。

そこに人間の意識が入った瞬間、一つの場所に波が収縮し、その結果【粒】となった量子が出現する。

これを【波束の収縮(収束)】と呼びます。

極端な例えかもしれませんが、聞いていた音楽を意識した途端に音楽が止まって豆になっちゃった、みたいな感じでしょうか。( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

で、波が収縮して粒となった瞬間、他の場所に粒として現れる可能性は消えます。

そういう意味で、物質とは波が一箇所に固定された状態であり、そこに固定された瞬間に他の可能性は消える、となるのです。

これがコペンハーゲン解釈です。(#^ω^)

そう言われてもチンプンカンプンかもしれませんがねー。Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ

これが量子力学の中でも主流の解釈となるのですが、もう一つ有力は解釈と言われているのが【多世界解釈】と呼ばれるものです。

いわゆるパラレルワールドですね。(・∀・)ニヤニヤ

これはヒュー・エヴェレット博士がプリンストン大学の大学院生であった時に提唱した解釈です。

この解釈を簡単に言えば、波が収縮して粒となったとしても、他の可能性が消えた訳ではない。

他の可能性も同時並行で存在しており、私たちはそれを認識できないだけ、とする説です。

つまり、他の可能性は別の時空に存在しているので、認識できないというわけなんです。

何千、何万、何億通りの自分が、別時空に同時並行的に存在する。。。(O_O)

んな、バカなー、という反応が当然ですが。。。(・∀・)

でも、この解釈が量子力学で確認されている現象を矛盾なく説明出来るとして支持している学者も多いんです。

そして実は、この多世界解釈的な現象が実証実験で確認されるようになってきています。

その実験内容を知りたい人はこちら

つまり、私たちはパラレルワールドを生きている、とする解釈が真実味を帯びてきているんです。

あなたが「そうは言っても信じられない」∑(゚Д゚) と思うのも無理がありません。

私たちの五感でこれを認識するのは不可能ですからね。(´∀`)

ただ事実として、私たちの五感で確認できることは非常に限られた範囲です。

地球が丸いことも、地球が太陽の周りを回っていることも、原子に原子核があることも、私たちの五感では認識できません。(*'-'*)エヘヘ

また、私たちが見える範囲も「可視光」という光の波長だけですし、聞こえる音も「可聴域」という音の波長だけです。

さらに言えば、この宇宙を構成する要素の9割以上は未知(ダークマター、ダークエネルギー)とされています。

そういう意味でも、私たち人間はほとんど何もわかっていないし、見えていないし、聞こえていない、なんて状態と言えるんです。ヽ(*'0'*)ツ

そんな中で、科学者たちの努力により、徐々にこの世の仕組みが明らかになってきています。

その一つがパラレルワールド的な世界観なんです。

そして私は、パラレルワールド的な世界観を、「本当にそうかもしれない」と思っています。(#^ω^)

この世をシミュレーションゲームに例えるとまさにパラレルワールド的な世界だと思えるからです。

シミュレーションゲームの中にはあなたがコントロールする主人公がいて、あなたの選択と決断で主人公のやることや行く方向が決まったりしますよね。

でもその一方で、他の可能性は全く存在しないのかというと、そんなことはない。

ゲームの中には他の選択、決断をした場合のシミュレーションも当然織り込まれています。

つまり、情報としては同時並行的に存在しているわけです。(*^.^*)

現に、米国マサチューセッツ工科大学のセス・ロイド博士は、この宇宙自体が量子コンピューターによるシミュレーションではないか、と言っています。

博士は量子コンピューターの専門家ですが、この宇宙のようなシミュレーションは量子コンピューターで可能と言われています。

そうなると、まさに映画「マトリックス」の世界です。(^▽^;)

何れにしても同時並行的に様々な可能性(シミュレーション)が織り込まれている世界に我々は生きている、と言えます。

そして、その可能性の一つを「今ここ」で選択して、今の世界を生きている。

であるならば、あなたが楽しさや喜びを感じる世界を、今ここから選択していくことが重要となります。

その世界は必ず同時並行的に存在しているからです。

あなたが今楽しさとか喜びを感じられないなら、あなたはそれを感じられない世界を選択している、というだけです。

様々な可能性が同時並行的に存在しているこのパラレルワールドで、あなたはどんな世界を選択しますか?

あなたの意識が住む世界を選択するんですよ。(^ε^)♪

 

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