引き寄せの法則を量子論と脳科学をベースにしたメソッドで提供

少数が成功する時代から、万人が成功する時代へ

最近こんな本を読みました。(^○^)

著者はハーバード大学の教育大学院で個人の才能発掘などの研究をされている研究者の方々なんですが、副題が「好きなことだけで生きる人が成功する時代」となってます。

いわゆる「良い学校に入って、良い会社に入って」なんて感じの一般的に考えられる成功ルートではなく、型破りな方法で成功を手に入れた人たちの共通点をあぶり出し、その要素をまとめた内容になってます。

ご参考までに目次の文言をいくつか挙げると、

  • 自分を縛る見えないルールに氣づくこと
  • 自分が好きなことを掘り起こせ
  • 自分に合った道を選択する
  • 目的地のことは忘れて、充足感を今抱いているか自問する
  • 充足感の追求こそ個人の使命
  • 個人の幸せを追求すれば周りも幸せにできる

など。

英語の翻訳本なんで正直読み難いところはありますが、ただ全体を通して思ったのが「私が言ってることとほぼ同じ」ということ。(=^▽^)σ

言葉や表現方法が違うだけで、本質的な部分はほとんど同じと言っても過言ではありません。

例えば、目次の文言を私がよく使う言葉に言い換えると、

ハーバード「自分を縛る見えないルールに氣づくこと」→小森「常識、社会通念的な成功を追わない」

ハーバード「自分が好きなことを掘り起こせ」→小森「そもそも何が好きで、何に興味関心があるのか明確に」

ハーバード「自分に合った道を選択する」→小森「無理くり頑張らなくても出来ることで」

ハーバード「目的地のことは忘れて、充足感を今抱いているか自問する」→小森「夢や目標にこだわらず、充実や喜びを感じることに今集中する」

ハーバード「充足感の追求こそ個人の使命」→小森「そもそも何に充実や喜びを感じるのか明確にすることが大事」

ハーバード「個人の幸せを追求すれば周りも幸せにできる」→小森「自分が幸せを感じることをすることが、他者も幸せにする」

となります。^_^

ハーバード大学といえば、いわゆる世界レベルでの『東大』であり、「良い学校に入って、良い会社に入って」という一般的成功ルートの「トップ・オブ・トップ」です。

その「一般的成功のトップ・オブ・トップ」が、「一般的成功ルートにこだわらず、充実感を追求し、目的地は忘れろ」と言い出した。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

だからある意味画期的な事だと思うのです。

私たちは、子供の頃から、夢や目標を持つことの大切さ、夢や目標に向かって頑張ることの大切さを説かれてきました。

もちろん、その様な生き方、指導の仕方を否定するつもりはありません。

なぜなら、その様な生き方で、充実した、幸せな人生を送れた人もいますし、今まさにその様な人生を送っている人もいると思いますので。(*^^*)

ただその一方で、その夢や目標が、本当にその人に相応しいものなのか、本当にその夢や目標を叶えることがその人の幸せにつながるのか、そしてそもそも夢や目標が見つからない人はどうしたら良いのか、ということについては、あまり触れられて来なかったと思います。

実際には、夢や目標が叶わなかった、思い通りにならなかった、理想通りにならなかったという人たちの方が大多数と思いますし、夢や目標が見つからないという人も少なくないと感じています。

その様な人たちは、どこかで落ちこぼれ感や劣等感を抱えたままなのかもしれないですし、夢や目標が見つからない人たちも無力感や疎外感を感じていたのではないでしょうか。

でも実際のところは、夢や目標が達成できなくても、夢や目標が見つからなくても、豊かで、幸せで、充実した人生を送っている人はたくさんいるのです。

私もその一人ですし、自慢じゃありませんが、いわゆる「第一志望、第一希望」というものが叶った記憶がほとんどありません。( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

でも振り返ってみると、結局は良い様に流されていますし、今ではむしろ「自分が望んだ通りにならなくて良かった」なんて思っているくらいです。

なので、今になって思うのは、夢や目標にこだわり頑張り続けるよりも、自分自身を知り、その自分に忠実に生きる方が大切ということ。

つまり、自分が大切にしたいことを蔑ろにせず、興味関心に従い、充実感や喜びを感じることに、自分が得意なやり方で取り組んでいく、ということです。(*^▽^*)

そして、そのことを私なりの方法論でまとめたのが今年発売した以下の本だったりします。

私はその結論へ量子論と脳科学、自分やお客さんの体験を元にして辿り着きましたが、同様の結論にハーバード大学の教育大学院も研究の結果たどり着いているわけです。(*^_^*)

私は、時代が『少数が成功する時代から、万人が成功する時代』へシフトしていると感じています。

実際、ハーバード大学の本でも同様のことが語られていますし。d( ̄  ̄)

今までは、学歴、勤務先、職種、資格などで一般的な成功が定義されていたので、そこに当てはまる少数だけが成功とみなされる世界でした。

でも実際にはそこに当てはまらない成功者はたくさんいますし、その成功者に共通していることが『自分自身を知り、その自分に忠実に生きる』ということなんです。

だから、これからはこのセオリーに従えば誰もが成功者になれるというわけです。(*^▽^*)

あなたは、社会通念や常識、他者との比較により「こうなりたい、これを手に入れたい、これを実現したい」という成功を願い、頑張り続けますか?

それとも本当の自分を自覚して、なるべくその様な自分で今ここから生きますか?

実際、その様な生き方が、結局、想定以上の良い未来への流れを生むのです。

あなたが、あなた自身やあなたの人生そのものを信頼し、その人生に身を委ねてみるのです。

その様な軽やかな生き方が、あなたを、あなたが想定する以上の良い未来に連れて行ってくれるはずですから。(*゚▽゚)ノ

 

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*オンラインサロン 「量子論的生き方研究会

 

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