引き寄せの法則を量子論と脳科学をベースにしたメソッドで提供

幸運は、不運の顔してやってくる

なんらかの挫折体験は誰にでもあるものです。

本当はああなりたかったのになれなかった。(゚ーÅ)

本当はこうしたかったのにできなかった。(ノДT)

本当はあれが欲しかったのに得られなかった。(/ω\)

あの怪我がなければ。。。(><;)

あの病氣にならなければ。。。( T_T)\(^-^ )

程度の差はあれ、あなたにもいろいろあると思います。

私も思い返せば自分の思い通りにならなかったことはたくさんあります。

望んだ通りの学校に入れなかった、望んだ通りの会社に入れなかった、望んだ通りの職種に付けなかったなどなど。

むしろ、望んだ通りにならなかった方が確実に多い。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

当然ながらその結果に落胆し、挫折感を味わったものです。

ただし、今になって振り返って思うのは、「ああ、あれはあれで良かったんだ」ということ。

その当時は自分の思い通りにならなくて悔しかったり悲しんだりしましたが、今になって振り返ると、自分の思い通りにならなくて良かったんだ、ということが分かります。(^_^)

なぜなら、思い通りにならなかったおかげでこういう出会いがあった、こういう機会に恵まれた、こんなことに氣がつけたなど、「思い通りにならなかったことの良かった点」、「思い通りにならなかったからこそ得られたこと」などがとてもよく見えるからです。

つまり、その時には「不運だなー」なんて思っていたのですが、結果的には幸運だったんです。≧(´▽`)≦

ラグビー日本代表選手たちから「神の手」と絶賛されているアスレチックトレーナー佐藤義人さんをご存知ですか?


写真:辻健治

ドレッドヘアーでお馴染みの堀江選手も佐藤さんの施術により「選手生命を救われた」と公言しており、ラグビー日本代表の快進撃を陰で支えた立役者とも言える人です。

その佐藤さんも昔はJリーグを目指していたサッカー選手だったそうですが、怪我が多く、交通事故にあって大怪我をしたこともあり、選手になることを断念。(T▽T;)

これをきっかけに、同じような怪我に悩んでいる人の助けになりたいとの想いが芽生え、高校卒業後に鍼灸や整体を学び、23歳の時に治療院を開業したそうなんです。

佐藤さんもサッカー選手を断念せざるを得ない現実に直面した当時は、きっと落ち込んだでしょうし悲しんだと思います。

当然ですよね、それが夢や目標だったわけですから。( T_T)\(^-^ )

ただ今になって振り返ると「自分がたくさん怪我をしたことの意味がわかる」と佐藤さんはおっしゃいます。

佐藤さんご自身が怪我の痛みや辛さを知っているので、その経験が今の施術や対応方法に活かされているからです。(*゚ー゚*)

そう考えると、佐藤さん自身がたくさん怪我をして、その結果サッカー選手を断念せざるを得なかったという経験は、そもそも不運だと言えるのか?

それらの怪我や事故がなければ「神の手」と言われる現在の佐藤さんはないわけで、そういう意味では怪我や事故は幸運な出来事だったと言えますよね?

一見「不運」に思える出来事は、実は「幸運」な出来事だった、ということです。(≡^∇^≡)

全ての出来事には「陰と陽」の両面があります。

つまり、一見「陰」と思える出来事にも「陽」の面があり、その逆も然りということです。(*^.^*)

例えば、宝くじに当たるなんて人生最大のラッキーとも捉えがちですが、高額当選者が結構な割合で破産しているという事実を聞くと、果たして本当に「ラッキーだけ」と言えるのか、ということです。

考えてみたら、思い通りにいかなかった、上手くいかなかったなんてことが、結果的に新しい発明や発見などの幸運につながった例ってたくさんあります。

例えば、私たちが日常的によく使っている「ポストイット(付箋)」もそうですよね?

そもそも絶対に剥がれない強力な接着剤を作っていたら、失敗して剥がれやすい接着剤を作ってしまった。

その失敗を「何かに使えるのでは?」と考えて作ったのがポストイットであり、結果的に世界的な大ヒット商品になったわけです。

『怪我の功名』なんて言葉もありますが、これも思い通りにいかなかったけどそれが結果的に良い方向に転がったという意味ですよね?

そういう意味では、そもそも不運や失敗なんてないのかもしれません。

上手くいかなかったこを『不運』や『失敗』と解釈しているのでそのような現実が確定しているだけで、それをなんらかの『学び』や『氣づき』と解釈すれば、逆に飛躍のチャンスともなり得る。

そう、結局は起こったことを「どう解釈するか」であり、解釈の仕方で幸運か不運が決まるのです。(*⌒∇⌒*)

私たちは自分の思い通りにならないと悲しくなったり不機嫌になったりしますが、なぜそのような氣分になるかというと、「自分の思い通りにいかない=自分にとって良くないこと」と解釈しているからですよね。

ただ上の例でも挙げたとおり、「自分の思い通りにいかないことが返って良かった(*'-'*)エヘヘ」なんてことは結構あるのです。

そういう意味では、どんなことが起こっても、どんな結果になろうとも、「きっとこれが最善なんだ」と信じることが大事だと思うのです。

そう信じていたら、たとえあなたが望んでいない結果になったとしても、そこから得られる学びや氣づきに自動的に意識が向きやすくなるからです。

で、そこで「こういうことかな?」なんて氣づきが降りてきたら、それを行動に移してみる。

そうすると、それが結果的に幸運につながって行ったりするのです。

幸運は不運な顔してやってきたりするもんですからねー。(*`▽´*)ウヒョヒョ

 

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