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怒りは抑圧しない

  • 感情と思考 引き寄せの盲点
  • 2015年10月20日  

怒りは抑圧しない

人間の感情には喜怒哀楽があります。

そのうち、なぜか「怒と哀はダメなこと」のような捉え方をされていることがよくあります。

怒りを抱えていたたら余計に怒りを引き寄せてしまう、悲しみを抱えていたら余計に悲しみを引き寄せてしまう、という具合に。

でも、そもそもそういう感情を抱えて人間として生まれてきているので、感情そのものに良い悪いは無いはずです。

逆に喜怒哀楽があるのだから、その感情はしっかり味わった方が良いんです。そうすると、自然とその問題は消えていくからです。

例えば、誰かや何かに「怒り」を感じているのであれば、素直にその「怒り」を味わい、表現すればいい。

「このヤロー!!」

「チクショー!!」

「ふざけんなボケー!!」

という具合に。


リサイクルマン


ただし、ここで注意点があります。

誰かに対する「怒り」であるならば、その人に怒りをぶつける!!と考えるかもしれませんがそうではありません。

怒りをぶつけられた方は当然反発して余計なトラブルに発展するかもしれません。

じかにその人に怒りをぶつける必要はないんです。

思いっきり怒りきれる場所で、一人でその怒りを発散すればいいんです。

街中で一人で大声で怒っていたら間違いなく「ヤバイ人」になるので止めましょう。


ういちゃん


海が近くにあったら、昔の青春ドラマよろしく「このバカやろー!!、死ねー!!」と海に向かって叫ぶとか。

一人になれる場所が無いなら、カラオケボックスでも良いですし、車の中だって出来ますよね。

とにかく、一人で思いっきり、大声で怒り切るというのが大事です。

すっきりするまで、大声で、1分以上、怒り切る。

怒りきれば、だいぶすっきりするはずです。

そして、結構さわやかな感じになるはずです。

それがまさに怒りの感情を思いっきり味わって、そのエネルギーを発散した状態です。

感情はエネルギーですので、そのエネルギーを発散せず溜め込めば、いずれどこかで爆発します。

その爆発は別の人に対する怒りになったり、暴飲暴食になったり、病気などに現れます。

そうなる前に、しっかり味わい発散する。

そして、怒りのエネルギーをきっちり発散すれば、意欲のエネルギーに転換できます。

「よーし、なら私はこうしよう!!」という具合に。

これが中国古典哲学で言う、「陰極まれば陽に転ず」ですよね。

陰をきわめてしまえば、自動的に陽に転換するということです。


リサイクルマン


怒りを極めず中途半端に溜め込むので、どうにもならず、意欲もわかず、というわけなんです。

だから、怒りは溜め込まず、発散したほうがいい。

そうすれば自動的に陽に向けた意欲に転換していきますよ。(≡^∇^≡)



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