引き寄せの法則を量子論と脳科学をベースにしたメソッドで提供

幸運の扉は突然開く

先日たまたまラジオを聞いていら、音楽プロデューサーの亀田誠治さんという方が出演されてました。

正直私は知らなかったんですが、椎名林檎さんが師匠と崇める人で、一流のベーシストでもあり、作曲や編曲も手がける音楽業界ではかなり有名な方だそう。(#^ω^)

その亀田さんが音楽業界に入りたての頃の話をされていて、内容は確かこんな感じでした。

学生時代は就職活動せずひたすら作曲に没頭し、デモテープを作ってはレコード会社に送るという毎日。

バンドコンテストでも優勝し、プロからもそれなりに高い評価はされていた。

そして、実際にレコード会社と契約。。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ

ただ契約は出来たもののデビューには程遠い状態で、バンドのボーカリストには話が来るものの、自分はほぼ干された状態に。。。。( T_T)\(^-^ )

デビューの目処が全く立たない状態が長く続いたが、そのような境遇にあっても腐らず、楽しそうなこと、自分が楽しめることをひたすらやっていた。

特にビジョンや目標を持つこともなく、ただ楽しむことを心がけた。

そうしたらある日突然アイドルグループへの楽曲提供の話が舞い込み、編曲など全てを手がけることに。ヽ(*'0'*)ツ

まさに突然扉が開いた感じで、そこからプロの音楽家への道が開けていった。。。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

確かこんな内容のお話しでした。

で、この亀田さんの話を聞いていて、私は、「やっぱりそうだよね〜」なんて思いました。(*^.^*)

何を「やっぱり」と思ったかというと、『素の自分が喜ぶことをひたすら続けていたら、突然道がひらけて行く』、ということです。

つまり突然良い状態が引き寄せられて来た、ということですね。

私はこのパターンが引き寄せの王道だと思っています。(*^ー^)ノ

『自分の氣持ちを裏切らず、自分が喜ぶことをやる』ということは最高の自己尊重です。

自分を尊重する意識状態でいれば、量子の位置と時間が「自己尊重」で確定し続けます。(*^▽^*)

そもそも量子は「波」というエネルギーの状態ですが、人間の意識が介入することで「粒」という物質になって現れます。

そして、「粒」になった時点で量子の位置と時間が決まる、つまり『状態が確定する』となるんです。(^^ゞ

そういう意味では、あなたの意識が、あなた自身を尊重する意識状態であればあるほど、量子の位置と時間もその状態に合わせて偏って確定し続けることになるわけです。(・ω・)b

それはつまり、あなたが尊重される状態で量子の状態が確定し続けて行く、ということです。(((o(*゚▽゚*)o)))

そして、その連続が結果的に「自分にとって望ましい状態が引き寄せられた」ということになるわけです。

ただ、自分にとって望ましい状態がすぐに引き寄せられるのかというと、一概にそうとも言えません。

亀田さんのようにある程度の時間がかかる場合もあるんです。(^人^)

実は、新しいことに取り組み始めることにより起こる変化のパターンは2種類しかありません。

それは、「最初に大きな変化が起きるが、しばらくすると頭打ちになる」というパターンと、「最初は変化に乏しいが、ある一点から急激に変化する」というパターンです。

なんの根拠もなくこんなこと言ってるんじゃないんですよ。(^人^)

これらの変化にはきちんとした数学的モデルがあるんです。

そのモデルが、「対数的変化」と「指数関数的変化」です。(*^.^*)

以下のグラフを見てください。

このグラフの縦軸が「変化の量」で、横軸が「時間」となっています。

見ての通り、最初の段階で大きく変化していますが、しばらくすると変化が緩やかになってますよね。('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)

このような変化のパターンを「対数的変化」と言います。

次のグラフを見て下さい。

さっきのグラフとは逆で、最初の変化は緩やかですが、ある一点を境に急激に変化しています。

このような変化のパターンを「指数関数的変化」と言います。

で、先ほども申し上げた通り、変化のパターンは必ずこのどちらかになります。

亀田さんの場合は「指数関数的変化」になりますよね。(*^▽^*)

最初はなかなか変化しなかったけれども、ある時点から急激に変化し始めたわけですから。

実は、このような「指数関数的変化」が起こるパターンは、そもそも自分がコントロール出来る領域が狭い(少ない)場合が多いんです。

例えば、立ち上げてすぐのビジネスとかブログのアクセス数なんかもそうですし、伝染病の広がりなどもこれにあたります。

当初は変化に乏しいのですが、あることをきっかけに急激に変化が起こり、その変化が起こり始めるポイントを臨界点とかティッピングポイントなどと言います。

亀田さんの場合はアイドルへの楽曲提供がそのティッピングポイントにあたり、そこから急激に変化していったわけです。(^∇^)

それに対して「対数的変化」が起こりやすいパターンは、自分がコントロール出来る領域が広く(多く)、なおかつ実際にそれらの多くを変化させたときです。

例えば、ダイエットなんかがそれにあたります。(・∀・)ニヤニヤ

ダイエットであれば食事の質や量を変えたり、運動の量を増やしたり、それら全てはあなた自身がコントロールできる事であり、実際にそれに取り組み始めると体重が落ちるとか、体脂肪率が下がるなどの変化がすぐにでも起きるわけです。

でもある程度のレベルまで行くとその変化は急激に鈍りますよね。(゜ρ゜)

まさに「対数的変化」のパターンです。

いずれにしても大事なことは、本当の自分が喜ぶことをし続けることです。

「そうでもしないと。。。」とか、「そうせざるをえない。。。」とか、「そうするべき。。。」なんてことばかりだと、なかなか状況は改善しないんです。

なぜなら、そのような行動の前提の意識は間違いなく自己卑下だからです。(>_<)

つまり、自分自身が卑下されるような状態に量子の状態も確定し続けることになるわけです。( ゚∀゚; )タラー

そのような行動をゼロにすることは無理にしても、なるべく減らして行き、本当のあなたが喜ぶ行動を増やして行く。゚(゚^∀^゚)゚。

そうすれば、対数的変化か指数関数的変化が必ず起こりますから。

特に指数関数的変化のパターンは最初にあまり変化が感じられないので要注意です。(・ω・)b

「やっぱダメだー」なんて止めてしまったら元の木阿弥です。

そうならないためには、あなたがあなた自身を信じて、あなたが喜ぶことをやり続ける。(・∀・)/

あなたがあなた自身を信じることが、臨界点(ティッピングポイント)の訪れを早めることになりますから。

あなた自身が「私は大丈夫」と信じて、あなた自身が喜ぶことに取り組み続ければ、亀田さんと同様、扉は突然開いていきますよー。☆-(ノ●´∀)八(∀`●)ノイエーイ

 

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