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結局「これ」なしでは上手くいかない

  • 引き寄せと量子論 自分軸と引き寄せ 感性と思考
  • 2020年2月3日  

“自愛。人間これを忘れてはいかん。結局、たよるものは、この氣持ちひとつだ。”

これは太宰治の言葉です。

あなたは「自愛」と聞いて何を思いますか?

まあー、いろんな解釈、意見はあると思いますが、結局、自分に正直に生きることと、自分に優しくすることだと思います。(*^.^*)

自分に正直になるということは、自分が好きなこと、楽しい、嬉しいと感じることをすることだし、自分に優しくするということは、自分のダメも不足も「それでいい」と受け入れることです。

ラグビー日本代表の司令塔である田村優選手が、母校明治大学での講演会でこんなことおっしゃってました。

“好きじゃないことを仕事にするほどつらいことはない。何でも犠牲にできる、好きなことを全力でやってください。今もラグビーだけしか真剣にやっていない。私生活は妥協の嵐。きょうも遅刻した(笑)”

この発言などまさに「自愛」そのものですよね。(*^ー^)ノ

ラグビーは大好きだし、もっと上手くなりたいから死ぬ氣で一生懸命やる。でもその他はダメなところも一杯あるけど「それもしょうがない」と放っておく、ということですから。

私も基本それでいいと思っています。

できるだけ自分の感性が面白い、楽しい、好きだ、嬉しいと感じることに取り組んで、仕方なくやっている「べき、ねばならない」ということを手放していく。(ノ´▽`)ノ

もちろん100%そうしようとすると必ず無理が出るので、できる範囲でそのような状態を拡大していくんです。

そうすれば自然と状況は改善していくからです。

他の誰かになろうとしたり、盲目的に常識に従うのではなく、自分の氣持ちや感性に正直になるのです。

そのような本当の自分を生きている喜びの意識が、そのまま現実に反映されていくようになります。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

喜びの意識であなたの現実を作り上げる量子の状態が確定し続けるからです。

私は、結局「自愛」が根本になければ何事も上手くいかないと思っています。(^_^)

自分の本当の氣持ちを押し殺したまま、嫌いなこと、苦手なことを仕方なくやり続けることで大成した人など一人もいないからです。

努力の象徴である二宮尊徳でさえ勉強が大好きだから薪を担ぎながらも本を読んでたわけです。。゚(゚^∀^゚)゚。 アヒャヒャヒャ

なにも「偉くなるため」とか「金持ちになるため」に我慢して勉強したのではなく、勉強が好きだから仕事中もできるだけ時間を作って勉強したんです。

そうしたら結果的に大成したのです。

もちろん二宮尊徳から直接聞いたわけじゃありませんが、確実にそうだと思うんです。ヘ(゚∀゚*)ノ

私やあなたも別に大成する必要はありませんが、望んだ状態を引き寄せるためには、やはり「自愛」がポイントなんです。

ちびまる子ちゃんの作者さくらももこさんの漫画『コジコジ』をご存知ですか?

さくらももこさんの漫画となると基本子供向けかなと思いますが、さにあらず。

実はセリフが結構深くて大人がハッとさせられるものが多いのです。(*。◇。)ハッ!

学校の成績も振るわず全く向上心もないことから「それでは立派な大人になれない」と先生に説教されるコジコジ。

先生から毎日の生活を問われ、こう答えます。

“コジコジだよ。コジコジは生まれたときからずーっと、将来もコジコジはコジコジだよ。”

この言葉を聴いた先生は、「し、真理だ。。。(/TДT)/」と絶句してしまいます。

コジコジにはこれが良いとかこっちが正しいという常識がないので、ただ好きなように感性の赴くまま氣楽に楽しく生きている。

他の誰かになる必要なんて全く感じてないし、夢や目標を持って頑張っているわけでもない。

コジコジはただコジコジのまま、自分に正直に生きているだけなのです。

つまり、究極の「自愛」で生きているのです。(▰˘◡˘▰)

で、コジコジの言葉に真理を感じてしまうのは、皆無意識に「それでいい」と感じているからです。

本当は自分の氣持ちや感性に従って正直に生きれば良い、と感じているので、コジコジの言葉に惹かれるです。

そして実際に上手く行っている人のほとんどはそういう人だったりします。

そういう人は他者との比較や常識などに囚われず、ただ自分に正直に生きている人が多いのです。(^人^)

つまり自分の氣持ちや感性を尊重する「自愛」で生きているのです。

あなたはあなたの氣持ちに正直に生きていますか?

あなたの本当の氣持ちを押し殺して「べき、ねばならない」ばかりの人生を続けるか、それともちょっとの勇氣を出して「自愛」で生きるか。

これがある意味『究極の二択』とも言えるんですよ。(・∀・)/

 

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